白日を聴いてみた【全部サビなのかな?】【King Gnu】

どうもbunkimanです。

今日はKing Gnuさんの『白日』という曲で私の好きなポイントを3つ紹介したいと思います。King Gnuさんご存知ですか?私はたまたまiTunesで聴いて「あ、いいなこの曲」という出会いを果たしましたが、どうやら「イノセンス 冤罪弁護士」っていうドラマの主題歌みたいですね。ドラマは観てないですけど、最近ドラマの主題歌で好きな曲多いんですよねー嬉しい限りです。

曲を聴いてみよう

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好きなところ

ほんといい曲ですねー優しく透き通った曲でイントロからぐっと世界に吸い込まれるような感じがします。その中でも私がいいな、と思うのでは次の3点

  • 曲を通して全部サビと思うくらい良いメロディ
  • 2番の入りの「うーーーーーーーーーー」
  • 電子ドラムと生ドラムの融合

です!一つずつ説明していきます。

曲を通して全部サビと思うくらい良いメロディ

まずこの曲を聴いて一番驚いたのはイントロを聴いて「おぉー綺麗なサビだなぁ・・・」次の展開を聴いて「あれ、ここの繋ぎ感だとさっきのはAメロかな???でもここもサビでもいいぐらいのメロディ、リズムだなぁ・・・」それでサビを聴いて「ここじゃんサビー!!!!!!」ってな感じの心の動きでした。きちんと起伏があるような展開なんですけど全部良すぎて全パート「あぁ、ここかサビ」って思ってしまいました笑 まぁABサビがないといけないなんて決まりなんてないので、全部メインという考えてもいいかもしれません。とにかく曲を通して素敵なパートでした。

2番の入りの「うーーーーーーーーーー」

聴く度にここが好きになっていきます。上のYoutubeの動画でいうと1分38秒からですね。この間奏から歌に入るところから「うーーーーーー」と始まり、小説の頭越えたあたりからビヴラートを効かせて存在感をより出していく。ここ聴いていてめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。なんていうんでしょうかねこういうの。大胆なシンコペーション?とにかくすごく気持ちいいので好きな聴きどころです。

電子ドラムと生ドラムの融合

これはMVを観て知ったのですが、ドラムのタムのところにパッドがセッティングされていて「あ、なんか新しいなぁー」って思ったんですよね。きっと別に新しくもないのかもしれないですけど、個人的にはものすごい新しいなぁと思いましたね。私が曲を作っていく上で、意識していることがあってそれが「バンドの音楽」か「電子系の音楽」という切り分けです。これは人の感性によって全然基準が違うと思うことだと思うんだけども、私の中ではドラムを自分が叩くようなイメージで作るか「打ち込むゾォ〜」っていう気持ちで作るかで分けています。そう分けちゃっているので、ドラムのセットにパッドがセットされているのって「おぉっ」って思っちゃいましたね。MV観て本当によかったです。

さいごに

どうでしたでしょうか。色々と新しい刺激があった曲で出逢えて嬉しかった曲でした。

それでは今日はこの辺で。

私もYoutubeで曲を公開しているのでよろしくお願いします。

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