最近曲作りで意識するようになったこと

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どうもbunkimanです。

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みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私はそれなりに生きています。最近やりたいことが多すぎて困っています。ほんと、時間をお金で買いたいですね。そして、Youtubeを観ている時間をお金で返してほしいです(?)

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今日は最近曲作りで、今までよりずっと意識するようになったことを書こうかなぁって思っています。別に特別なことではないんですけど、音作りです。はい、音作りですね。というか音探しですかね。

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そう、次の曲はバンドミュージックっていうよりは『スタートライン』とか『欠けた明日が』のような雰囲気の曲を作ろうとしているので、色んな音がほしいなぁって思っているんですよね。

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それで「最近」って付けているのが、今回の曲は珍しく「この音が欲しい!」っていうのが明確なんですよ。逆に今までの曲って、割とふんわり「これ欲しいなー」とか、適当に音色選んでメロディーとかバッキング作っていたので、なんだか新鮮だなぁって思って。

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改めて、音をサンプリングしていく音楽も面白いんだろうなって思いましたね。そりゃ音集めまくるわ笑 色々聞いてみたいんですけど、こういうのってみんなどこから集めてるんでしょうかね??確かに音源パックがあるサイトって結構あるんだけど、おすすめって全然わからないんだよね。

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まぁ自分で色々聴いて見つけてみるしかないのかなぁ。このサイトおすすめだよ!っとかあったら教えてくれると嬉しいです。そうすると次の曲は音色が色々と面白くなったりならなかったりしますのでヨロシクお願いします。

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ということで今日はこの辺で

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いつも読んでくれてありがとうございますっ

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スタートライン26,000再生ありがとうございます

どうもbunkimanです

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか、私は仕事を終え、家に帰り、身支度して友人宅に向かう途中です。明日、休みを合わせてゴルフ、楽しみ楽しみ

 

と、ブラックと一部ではささやかれる企業に勤めている私としてはあるまじき行為ですが、まぁ私ある程度仕事に融通効くマンのbunkimanなので許していただきたい

 

あとゴルフ教えてください、上手くなりません……

 

前置きが長くなりましたが、スタートラインが26,000再生いきました!!厳密にはあと10再生ぐらいですが、もういったって事でいいでしょう笑

 

実は毎日再生数チラ見してます、大体50再生ぐらいされるんですよね、ほんと嬉しい。だって、ループしてる人がいると仮定しても1日20人ぐらい聴いてくれてる人がいるかもって事でしょ、めちゃくちゃ嬉しい。

 

この曲作れてほんと良かったなって。皆さんありがとうございます。

 

次の曲もこうなるといいな

 

いや、次は殿堂入り目指すんだった、この4倍かぁ

 

まぁ頑張ってればいつか、ね

 

聴いてくれてる人が「このボカロPめっちゃいいよ!!」って色んな人に勧められるように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします

 

ということで、今日はこの辺で

 

いつも読んでくれて、ありがとうございますっ

 

スタートライン載せておきますね

 

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新曲について

どうもbunkimanです

 

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 今日は新曲に関しての話を書きたいと思います。

 新曲は6月中旬に投稿することとなりました。6月頭にはTwitterにて告知できたらなって思っています。

 今回も新しいことに色々と挑戦しましたし、まぁなんだろ、頑張りました。そして、投稿出来るまで、あともう少し頑張ろうと思いますので、よければ応援ヨロシクお願いします。

 今、一番の問題は曲名が決まらないことですね、いつもはこんなことないのにな。

 短いですが、今日はこの辺で

 いつも応援してくれて、ありがとうございますっ

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一つの作曲の沼を抜けた方法

どうもbunkimanです

 

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 私はのほほんと過ごしております。今日、朝は天気よかったのに、なんかあんまり天気よくないなぁーとか思って今見たら、めっちゃ晴れてるじゃん。何て適当なのかしら私は。

 最近は、スマフォでブログを書くことが多かったのですが、PCで書くのもまた一味違いますね。何といっても打つのが速い。でも、やっぱりスマフォの方がLINEとかで連絡とったりしているので、フランクさはあっちの方がありますね。とか思ってみたり。

 今日は「一つの作曲の沼を抜けた方法」というなんか大げさに書いてますけども、この間すごく悩んでいた新曲のサビのオケの解決方法を見つけたのでそのことを書こうと思っています。

 え、難しい話??

 いえ、全然簡単な話です。ただ、人によっては「そんなことかよ」という感想頂くこと請け合いなのですが、私にとっては新しい発見だったので、読んでくれる方は広い心を持って読んでいただけるとベリベリハッピー。

 まず、どういう状況だったかというと

  • サビのオケになにかが足りない
  • 色々と音を試しみるが全部しっくりこない(7パターンぐらい試しました)
  • 頭の鳴らしても「これだ!」ていうものがこない

 簡単に言えば、スランプだったのかもしれません。ただ、全部なかなかうまくいかなかったんですよ、それで曲も全然進まなくて、なんか悪い感じでした。

 それで、どうやってその状況を打開してみたかというと「MIXした」っていうだけなんですけどね。MIXってほぼほぼ曲が完成に近づいた時にやるものだと思い込んでいた(あながち間違いではないと思いますが)のですが、とりあえず、悩んでいるサビをMIXしてみたんですよ。そうしたら「あっ」ってきて、なにも足さなくて、そのままでいいや、って思えるレベルになりました笑

 なにか足らないなーって思っていたのはMIXだったっていうことでした。物足りなかったんでしょうね、MIX前の音が。こんな体験初めてだったので、自分としては新しい発見をして、誰かに話したくてブログにしました笑

 困ったら、いつもと違うことをやってみるっていうのもありですね。あと、MIXしたら他の音をのせても、大丈夫になりました。メインオケの存在感が弱すぎたんでしょうね笑

 ということで、今日はこの辺で

 いつも読んでいただき、ありがとうございますっ

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『スタートライン』と『砂の惑星』に共通点を発見!?

どうもbunkimanです

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 私は、昨日始発まで働くという鬼畜っぷりでしたけど、なんとか今日は休みもらってやりたいことをやっていました。平日休みは楽しいですね、ほとんど家にいましたけど笑

 今日はですねー私の曲『スタートライン』とですね米津玄師ハチ)さんの曲『砂の惑星』に共通点を発見したので、その点について書いていこうかと思います。

 ひとまず、両曲を載せておきます

砂の惑星』

砂の惑星』

 正直言うと何が似てるんやと、砂の惑星に失礼やろと、はいはい、わかっていますけどね、ニコ動のコメントでも「砂の惑星じゃん」みたいなコメントがあって「なんのことを言っているんだろうなぁ」って気になっていたんですよ。やっと、今日「あぁ、そういうことか」ということがわかりました

 今日は休みなので、午前中弾き語りをしていたんですよ。最近はLemonとアイネクライネとかやっているんですけど、今日は砂の惑星でもやってみるかーって。でもあれ、コード見ながら歌える曲じゃないよなーとか思いながら、弾きながら歌ってたんですよ。そして、サビに差し掛かったところで「あれ?」と思ったんですよ。

 そう、サビのコード進行がスタートラインと同じだったんです。厳密に言うと違うんですけど、VI – IV – V – I という流れが一緒だったんで「あ、そゆことー!」というのと「コード進行同じなのにこんなに違うのかよー・・・」という気持ちで歌えませんでした笑

 結論、言いたかったのはコード進行だけじゃ曲の良し悪しは決まらないってことですね笑 大事であることは間違いありませんが、曲の雰囲気を作ったり、音色、メロディ、たくさんのことで曲の魅力を引き出すことが大事なんですねっ

 ということで、今日はこの辺で

 いつも読んでいただき、ありがとうございますっ

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曲のクオリティを上げる方法と3のコツ

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どうもbunkimanです

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今日は最近思っている曲のクオリティを上げる方法と、その3つのコツを書いていこうと思います。似たような題名で何個か書いてるけど他の表現がなかなか思いつかないし腹減ってしゃーないので堪忍してやぁ〜

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それでは本題ですが最近思っているのは「音とリズムを左右に振る」という事です

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……なにを今更って感じでしょうけど、大事な事だし、できてないことも多いと思うのでそのコツを書いていきます。全部ギターで説明していると思ってください。

  1. 音の高さを分ける
  2. メロディを分ける
  3. リズムを分ける

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まず1つ目は音の高さを分ける、です。これはやっている方多いと思うんですけど、私は基本的に左を低音、右を高音で分けています。なんで右と左の配置はなぜ?と言われると難しいですが、右と左で分けるのは聴きやすいからです。同じ音鳴らすよりはスッキリ聴こえる(気がします)

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次に2つめはメロディを分ける、ですね。まぁ簡単に言えばハモるってだけです。私苦手です笑 あんまり和音分かってないので狙って出来ないのが悲しいですが、同じスケール内で同じリズムで別のメロディラインをギターで弾いて重ねると、おっ、てなったりしますよね笑 それですそれ(適当)

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最後に3つ目、リズムを分ける、です。これが実は今回1番書きたかった話。まず、みんな良くやっているのが別撮りしたバッキングを左右に振るってやつ。音が広がりますよね。多重録音とかもその類でしょうか。

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次にあんまり出来ないやつが、リフみたいな感じで左右でリズムが違うやつ。これが出来るようになりたいっていうか今新曲で試してます。結構難しいんですよね、やりすぎるとごちゃごちゃだし、歌が目立たなくなるし。ドドド更生人生とか駄菓子屋商売とかそんな感じかな。駄菓子屋商売はどちらかというと左エフェクター使って右はギターの音って感じか。まぁどちらにせよ耳が楽しい感じになるのでいくらでも工夫できるところですね。別リズムで弾きながらも所々合わせたりするとグッときます。

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いかがでしたでしょうか。使いどころを押さえればいい効果が出ると思いますよ!難易度はそこそこですが曲作りに詰まった時に気分転換でやるのは良いのかなって思ってます。あと出来るなら今日書いたのは同じ楽器でやるのがオススメです。別の楽器だとありきたりなので

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それでは今日はこの辺で

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いつも読んでくれて、ありがとうございますっ

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新曲『らんらりらるら』投稿一週間ぐらい前の近況

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は来週に新曲投稿に控え、特に何も考えずに近況を書いていこうかと思う。俗に言う、日記である。私の日記なんて需要は儚いものだろうけど、書きたいから書く。書くのだ。

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 最近ですが、ちょっと(遊びで)忙しくて、なかなかTwitterに浮上できないのが寂しいもんですね。でも、先日、新曲告知動画を上げた時にみんなの反応がたくさんあって、めちゃくちゃ嬉しかったですね。まさか「bunkimanさんのおかげで、またボカロ曲を聴くようになりました!」とか言われると思ってなかったので、本当にボカロ曲作り続けててよかったなぁって思っています。

 とまぁそんなこんなで新曲あげるわけです。今から「どれくらいみんなに楽しんでもらえるだろうなぁって」って思ってニヤニヤするぐらい、曲も作りこんだので、もう、来週が楽しみで仕方ないわけですよ。えぇ。ちなみに今週末、ゴルフのコース回ってきます。それくらい楽しみです。初心者ですけどね。
 そんな話はいいとして、スタートラインも過去最高に伸びそうですが、それを超す勢いでみんなに楽しんでいただけたらなぁって。スタートラインも個人的に好きなんですけどね。コメントで「こういう曲どんどん作って欲しい」みたいなコメンとありましたけど、正直難しく感じてます。だって、スタートラインみたいな曲、また作ったらめっちゃ被りそうだし笑 まぁ自分のスキルが上がったら、挑戦してみることにしますか。

 それでは、たわいもない話でしたが、今日はこの辺で。また、ブログもどんどん書いていこうと思います。それでは読んでいただきありがとうございます。

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こうすれば曲は伸びる!はず! ドラムフレーズ 前編

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

久方ぶり、どうもbunkimanです

 今日は『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を書きたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。前回は「歌詞の考え方」について書いてるので、それもよろしくな。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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ドラムフレーズ

 今日は『ドラムフレーズ』について書いていこうと思います。「えー地味」と思われる方もいるかもしれませんね。おしゃれは足元から。曲はリズム隊から、と言うじゃないですか。私は聞いたことありませんけどね。でも、ドラムは曲においてドラムというのは非常に大事な役割をしています。まぁ、そのことについては別の記事で書きますか。今日はドラムのフレーズについて、私の考えてること、また、ドラムフレーズをよくするためにやっていることをフィルイン、フィルイン以外の部分に大きく分けて書こうかと思います。フィルインがわかんないだって?ドラムが唯一目立つところだよ。極端に言えば0.5秒のドラムソロ。

フィルインについて

 ずぱぱぱぱぁーん!!どうもフィルインです。私、ドラムやっていたので作曲する時も「フィルインなら任せろよっ!」って思ってたんですけど、作った曲を振り返るとほぼ同じフィルインを使っていることが多いんですよね。しかもどこでもあるようなヤツ。感覚的には、自分の曲のフィルイン=EDMの盛り上げどころみたいな感じでした。毎回同じフレーズかなって。わからない方はEDM10曲聴いてみましょう。ちなみにEDMをバカにしているわけではありませんのでよろしくお願いします。あれはあれですごさがあるというものです。
 話が逸れましたが、ドラムをやっていた私ですらフレーズ不足の飢饉状態なので、ドラムをやっていない方はもうすでに世界大恐慌間違いないですね。そうに違いない。ということで、私がフィルインのパターンを豊富にするためになにをすべきかを考えました。

なにをすべきか

 それは!「パラディドルを使ったフレーズを覚える」ことです。・・・はて。と思われる方も多いんじゃないでしょうか。パラディドルはドラムの叩き方の一種です。詳しくはYoutubeで検索してください。私のオススメのチャンネルはこちらです。色んな叩き方とかフィルインの種類を覚えられて良いですよ。
 それでは、なぜ、パラディドルを覚えることがフィルインを豊富にするのか。恐らく、フィルイン不足の最大の原因は「ドラムに強弱を付けない」からだと考えられるからです。DTM風に言えばベロシティが一定だからです。そして、パラディドルを理解する過程で、必ず強弱という話が出てくるため、自然にフィルインの質が上がるわけですね。「遠回りじゃね?強弱だけわかればよくない?」って思う方いらっしゃるかもしれませんが、よくありません。フレーズが不足している時点で強弱を付けていないか、付け方がわかっていない証拠です。そこから脱したかったら、何も考えずにパラディドルのフレーズを何個か覚えるのです・・・。
 とまぁ、まとまりのないこと書きましたけど、私はパラディドルとかやらず嫌いしてたんですけど、本当に損しましたね。これをまず覚えなきゃって思うぐらいにフレーズの幅が広がります。ドラムは強弱を覚えれば無限大です。意識してフレーズ作りしてみましょう。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的にはオススメです。次回もありますので、そちらもヨロシクお願いしますね。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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こうすれば曲は伸びる!はず! 歌詞の考え方

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日から『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を始めたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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歌詞の考え方

 今日は『歌詞の考え方』について書いていこうと思います。「おっbunkimanが歌詞の事を書くだとっ・・・?」と思ってくれた方は私が書いているブログを相当読んでくれていますね。なんでって、私、曲を採点する記事も書いているんですが、その中で曲を5つの軸で採点していて、その中に歌詞を入れていないんです。文章の中で少し触れることはあっても深くは書いてきませんでした。その他、曲を伸ばす目的の記事でも歌詞のことには全く触れてこなかったんですよね。
 と、まぁ私の話は置いておいて、私が色んな曲を聴いてきて「多分、歌詞にはこれが一番必要だろうなぁ」と思うことを書いていきたいと思います。

歌詞に一番必要なこと

 みなさん、何が一番必要だと思いますか?私は「いかに共感できるか」が一番大事だと思います。共感、というキーワードで曲を考えると同年代のアーティストが作詞作曲してる曲の方が馴染みがあったり、恋愛をテーマにした曲が伸びやすい理由とかも私は納得できました。だって、同年代の方が気持ちがわかるから曲に入りやすいし、恋愛のしてる時は感情の起伏がすごくて「うまくうまくいく」って思い込みたいでしょ?だから自分の都合の良い恋愛曲をヘビロテするんじゃないかなって思うんですよ。それもまた、聴くのは女性の方が多いイメージなので拡散する傾向もあるのではないかと。それに失恋した時こそ誰かに共感して欲しくないですか。だから失恋ソングもヘビロテされる。みたいなね。

なにをすべきか

 では共感、という観点で見るとボカロ曲を作っている私は何をしなきゃいけないか。それは聴いてほしい層が共感できるような歌詞を書けるようにすることです。その層の気持ちになって、どういうことを考えているか、どういうことが嬉しくて、切なくて、悩んでいるのかというのを考えてそれに沿って歌詞を書くのがいいのではないか、と、私は思います。
 具体例を挙げるとすれば、この間ちょうど超有名オールラウンダーボカロPの方がSNS(Twitterかな)の闇みたいなのを題材に曲を出してましたよね。あの曲聴いて共感した学生さん多いんじゃないんでしょうか。マーケティング的に考えて、ボカロ曲を聴いている層の大半が共感できて、また拡散力もある、すごくうまい題材じゃないでしょうか。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的には結構優先度高いことだと思っています。これを意識してから曲に「共感できるわー」っていうコメントが付くようになりましたし、それ見て私が嬉しいですし笑

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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僕がギターを打ち込みにした5つのワケ

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです、今週は結構リアルがドタバタしているのと次の曲を進めていて、全然書けておりませんでした・・・また、投稿頻度をあげて頑張ろうかと思います。んまぁでも、DTMで曲作ってる時って、他のものあんまり作りたくないんですよね笑
 まぁそんなことは置いておいて、今日のブログはですね、また、曲作りについてのことで「ギターを打ち込みにしたワケ」を書いていこうと思います。
 今回の記事はまず、前提を書いていきたいと思います。

前提

 まず、私も正直言えば、自分で弾いたギターを録音した曲を作りたいのですが、様々な葛藤を乗り越えて打ち込みにしたんだよ、っていう話です。「打ち込みにしたワケ」であって「打ち込みにした方が良いワケ」ではないです。そう、自分を説得した話です。それではワケをあげていきます。
 ちなみに打ち込みに変えたのは『スタートライン』(アコギ音源:AmpleSound AGL2)ですね。年末、出来心でelectri6ityも購入したので次の曲からも全部打ち込みだと思います。

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  1. 曲作りはギターで 音は打ち込みで
  2. 作曲の時間短縮ができた
  3. 録音技術が向上しなかった
  4. 音が良くなった
  5. 自分ができない演奏ができる

 

 どうでしょう。最後の一つ、本当に書いていて恥ずかしいです笑 それではそれぞれのことについて、書いていきます。

1.曲作りはギターで音は打ち込みで

 勘違いしてはいけないことがある。そう、ギターを打ち込みにしただけで、ギターで曲は作っています。そう「録音した音源を使わなくなった」だけなんですよね。なので、コード弾きとかスケールとかバッキングのリズムだったり、フレーズ作りとかは結構練習してます。そう、作曲のための練習だけして、できたものをソフトに弾いてもらっているっていう感じですね。
 結果として、個人的にはすごく気が楽になりましたし、クオリティもあがりました。やっぱり得意とは言えないギターを不特定多数に聴いてもらうって私にとって何とも言えない緊張感ありましたから笑

2.作曲の時間短縮ができた

 確実に曲作りの時間は短くなりましたね。どこの時間が短縮したかというと「録音の時間」と「録音のための練習時間」ですね。ここは個人差あると思うんですけど、私、別にギタリストではなかったので、なかなか聴かせられるレベルの録音ができなかったですよね。それが、ギターのソフトの打ち込みでできるので相当時間は短縮できました。
 ただ、一点。ギターの様々な奏法(プリング、チョーキング等)を盛り込むのは実際に演奏した方が楽ですし、思い通りにならないこともあるので注意が必要だと思います。ただ、今からめっちゃギター上手くなるよりは、electri6ityを使いこなした方が今後も良いかなって思ってます。社会人だと、なかなか、演奏力維持するのって色々犠牲にしないといけないので・・・私はそっちを選択できませんでした。ソフトだと知識を持っておけば再現できますから。

3.録音技術が向上しなかった

 これはただの言い訳かもしれません。作曲って色々とレベルをあげないといけないんですよね。簡単にいくつかあげると作詞、作曲、コード進行、転調、メロディ、楽曲展開、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、その他楽器、MIX、シンセの使い方、・・・ってあげればキリがないです。で、今回話に出ている録音技術って、なんか音楽の力が上がってる感じしないじゃないですか。この技術ないと良い音にならないんですけど、なんか前向きに調べられなかったんですよね。だった
て、オーディオIFが良くないのか、ギターそもそもなのか、ジャックの接触なのか、シールドなのか、はたまた電圧とかの関係なのかとかわかんないですし、専門性高いし、なんだかもうって感じです。
 ソフトのギター音源だったら、ある程度のレベルまでは出ますし、はるかに私のギターの音より良かったので泣く泣く、こちらを採用しました。

4.音が良くなった

 はい、上で書いていますけど音が良くなったんですよ。っていうか、録音が下手すぎたのか、ヌケが全然良くなかったんですよね。それが本当にストレスで、MIXの時に「ギターが悪いのか・・・MIXが悪いのか・・・」ってずっと悩んでいて、しかも、どっちも上手くもないので、答えがわからずただ時間だけが・・・という状態でした。でも、ソフト音源なら「あぁ、MIXやな」って大体割り切れるのでそれだけでも十分楽です。共感できる人も多いのではないでしょうか笑
 ひとまずですが、ヌケが良くなったので満足しています。

5.自分ができない演奏ができる

 言わせんなよっこのっ(?)

さいごに

 どうでしたでしょうか。今回の記事って「お前がギター下手なだけじゃん、ダサー」と言われれば、そらそうだし、自分で演奏しない事に対して悩んだことはありました。しかし「今の私」にとってとてもメリットがある話なので割り切りました。ここは本当に人それぞれだと思います。将来どうしたいかでしょうね。

 それでは、本日もありがとうございました。

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