或る街のギギ 編:このサウンドは真似できないっ・・・!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、今、とあるプラグインを購入するかすごく悩んでいます。さぁ誰か私の背中を押して。
さて、早速今日の考察に入っていきましょうか。今回はちょっとそわそわしてるんですよね。今日の曲の作曲者は随分昔の楽曲も知っているので・・・色んなフィールドで活躍されてるな、すごいなって思います。

さて、まぁそんな話はいいとして、今日はこの曲です。



このサウンド、一瞬でわかりますね。
今日の考察曲はsasakure.UK様の『或る街のギギ』です。久しぶりにsasakure.UKさんの曲聴いたんですけど、やっぱり安定してかっこいいですね。ちなみに私が最初にこの方の曲を知ったのは『Jack-the-Ripper◆』という曲ですね。beatmaniaの同人ゲーで初めて知りました。その頃、私はボカロに全然興味なかったので、気づかなかったのですが、その頃からボカロPさんだったんですね笑 驚きました。ちなみに一番好きな曲は『ガラクタ姫とアポストロフ』です。聴いてみたことない方は聴いてみるといいですよ。いい曲。いつか記事も書きたいですね。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 この曲は、なんというかイントロギター強いですよね笑 sasakure.UKさんらしさがすごく出ていて、なんかもうイントロエンドレスリピートも辞さない構え(?)歌も合わせて無機質で迫り来るようなメロディーなところが曲とあってカッコ良いです。

リズム

7点。 リズム、というと私の場合、どうしてもドラムに耳が入ってしまうのですが、わからない点があって7点を付けてみました。リズム的にはアゲアゲかつ歯切れの良い感じなのですが、速い曲の宿命か、ドラムの打ち込み感がすごいんですよね。そう狙ってると言われれば、そうなんでしょうけど、今回は私に合わなかったです。生ドラムの音で聴いてみたいですね。

楽曲展開

9点。 いやぁ、さすがと言わざるを得ない展開力。盛りだくさんですよね、通勤中とかに何十回か聴いたんですけど正確に展開を思い出せないほどのバリエーションで困ってます。やっぱりこの引き出しの多さは見習わなくてはならないですね。そして、すごいところは、それだけ多彩な展開をしつつも強引さがないところですよね。やっぱり強引過ぎると嫌われちゃうからね☆

世界観

9点。 もうこれは物語ですよね。最近、こればかり言っている気がする・・・ということは私の曲に物語という観点も入れてみる、ということをやってもいいのかなぁ。でもここまでの世界観を作るのはなかなかの芸当だし。悩みですね。ちょっと年末年始頑張ってみますか。

調声

7点。 これもまた個性がある調声ですよね。ここまでくるともはや調声なのか、MIXなのかと悩む部分でもありますが。tell me 誰か。やっぱり速い曲のボカロの調声は難しそうですね。結構聴こえない部分も多く、うーんってなってしまいますね。もしかしたら、歌詞よりメロとリズムを強調したのかもしれませんけどね。

総評

合計は・・・40 / 50 点!!!という結果になりました。 久しぶりに聴いてもsasakure.UKさんだってわかるのは才能だなぁ、うらやましい!!!俺も頑張るで!
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

君が生きてなくてよかった 編:聴くたび良くなる!なんでや!!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年終わるし、めちゃくちゃ寒いししっちゃかめっちゃかですね。私の周りでは体調崩す人が多くなってきました。というか私の部署の半分ぐらい風邪とかノロとかです。ノロって・・・。ちょっと時期的に早くね?

まぁそんなことはどうでもよくて今日の曲はこの曲です。



もうこれは最高の愛ということでよろしかったでしょうか?
今日の考察曲はピノキオピー様の『君が生きてなくてよかった』です。いやぁ、聴くのを重ねるごとにすごく良くなってく。曲名からは想像できないと思うのですが、相当ミクのこと好きなんだなぁって思いますね。ほんと。そんな曲をかけるのがとても素敵。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 サビ以外は語り、想いが入ってきた語り、サビは叫びって気持ちがとても入るメロディー展開ですよね。最近少しできるようになってきましたが、語りメロディは大事ですねほんと。色んな曲を聴いたり、作曲を通して、歌とメロディの関係性の大事さについて感じる次第で、むしろ歌を練習しようかとまで思ってきます(?)

リズム

8点。 そう、私ボカロの曲を作る際に意識してやっていないことがあるんですが、盛り上がる部分で音をあんまり伸ばさないようにしているんですよね。この曲でいう「ずっと ずっと」の部分なんですけど。そういう曲はあんまり伸びない、飽きられるんじゃないかなぁと思ったんですけど、やっぱりそんなことないですね。改めて、良い曲を書いて、その曲に合っていればいいんですよね、そう思わせてくれる曲でした。

楽曲展開

8点。 このアゲアゲな展開って、まぁ確かに聴いたことある感じなんですけど、こんなに気持ち良く作れって言われたら、私には無理ですね笑 しかも、ピノキオピーさんだってなんとなくわかるじゃないですか。どうなってるんでしょうかね。私の中では、ピノキオピーさんって結構、歌詞が普通じゃない、すごい角度の歌詞を書かれるのでそれもあるのかなって思います。

世界観

9点。 世界観というか時代というか、そんなものを感じますね。まだ、ボカロ曲をつくり始めた私にとっては、本当にただ観ているだけ、というか、口を挟めないというか。一人の最前線に立っていたボカロPの目線ですよね。それを聴けるだけでも有り難いと思いましたね。

調声

9点。 すごくボカロを、ミクを唄わせにかかってますよね。バックでは確かにカットアップ気味に電子っぽい声を入れていますけど、メインボーカルはとても歌っていて心地よいですよね。「ずっと」の部分とか、いい伸びしてますよね。どうやってるんや!!恐らく、音の最後の方のピッチとダイナミクスを上げているのかな、という予想ではあるんですが・・・。力強くてすごく好きですね。

総評

合計は・・・42 / 50 点!!!という結果になりました。 ほんと、聴く度に良くなっていく・・・私も作れるよう頑張ろうっていう気になりますね。本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

おどりゃんせ 編:何故だか身体が踊りだすっ・・・考察してみたっ・・・!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。これを書き始めて今まで聴いてなかった曲もたくさん聴きましたが、楽しいですね。これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。もしかしたら記事にすることもあるかと思います。

さて、本日の曲はこの曲。

ジャパニズムアヴァンロック。

この一言に揺さぶられました。本日はユリイ・カノン様の『おどりゃんせ』です。

これを選んだ理由は、この曲って去年の11月11日に投稿されてるんですけど、私の曲で一番伸びている『休日妄想狂想曲』を11月9日に投稿してニコ動のランキング見ながら「すげぇ、やっぱ伸びる人は違うな・・・」と、悔しい思いをしていたからです笑
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 私が好きなのはサビですね(みんなもか)サビのハイトーンがめちゃくちゃ気持ちいですね〜。一回聴いてサビが覚えられちゃうし、歌詞も絶対「おどりゃんせ」だけは頭に残りますよね。それと何回か聴いて気付いたんですけど「Aメロ → Bメロ → サビ」という順番で段々、音が上がっていくんですよね。こういうアプローチもあるのかぁと感心して聴いてました。文字面だけ見てもサビに向かって曲が盛り上がる感がわかりますよね。使えたら使ってみよう。

リズム

8点。 手拍子、以上。ではなく、リズムであげるなら前奏ですかね。ユリイ・カノンさんの曲ってドラムをあげれば結構メタルっぽいので気持ち良いのでドラムでいっても良いんですが、前奏のキックと手拍子の「ドパッパドパパパ、ドパッパドパパンッ」が和風も出してて疾走感も出していて出だしで既に名曲感がすごいです。ここで心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。あとは、サビの手を叩けの部分ですかね。もう自分で叩いちゃいますよね笑 ちなみに私も手拍子って結構使っているのですが、なかなか人の心を掴めません。良い手拍子募集中です。

楽曲展開

9点。 この曲って「Aメロ → Bメロ → サビ → Aメロ → Bメロ → サビ → サビ」という、まぁ一般的の流れなんですけど、間奏の位置が変わってるなって思いました。よく普通の曲を聴いていてあるのが、最後の「サビ → サビ」の矢印あたりに間奏がパターンだと思います。でもこの曲は「サビ → Aメロ」の矢印の部分にあるんですよ。ここが地味に効いてるんではないかなぁと思います。どこかで聞いた言葉ですが「予想は裏切り、期待は裏切らない」という言葉があります。これがハマるとめちゃくちゃ気持ち良いんですよ、そして、これがうまくはまってるのがおどりゃんせなんじゃないかな、って思っています。間奏を聴いて「あーこの後、もうラスサビなのかなぁ」と思いきやAメロが始まり予想を裏切られ、最後へ向かう雰囲気を漂わせたAメロが始まり「またあの良いサビ聴かせてくれよ」と言う気持ちには、一旦、静かにさせて盛り上げて転調させて、と来るんですよね。この流れが気持ち良いのではないかと思っています。

世界観

8点。 なんたって、音楽と合わさって動画でかなり雰囲気出てますよねーちょっとホラーな感じしません?笑 気になるのが雰囲気◎なんですが「おどりゃんせ」のイメージが強すぎて他の歌詞をあんまり覚えてなくてどういう歌だったか覚えてなかったところ(私だけの現象である可能性は高いけども)となんで血を流さなきゃならんのかなぁというところ。でも、歌詞の考察はやめておきます。歌詞は聴き手が好きに受け取ればいいと思いますしね。押し付けるものではないですね。

調声

7点。 これはやっぱり子音がちょっと・・・という感じですね。私が気にしすぎなんですかね?めっちゃ気になる。ただ、GUMIも使用しているので難しいんだろうなって思っています。使ったことないのでわかりませんが、どうやら結構調声が難しいらしいので。ミク × GUMIの歌わせ方がとても素敵ですよね!ボカロを合わせるのもありなんだなぁってこの曲を聴いて思いました。でも、挑戦するならなににしようかな・・・。

総評

合計は・・・ 40 / 50 点!!!という結果になりました。まだ始めたばかりなので高得点を出したくないという気持ちが前面に出てしまいましたね笑 今回、この記事を書くために結構聴いたのですが、何度聴いても飽きないですね!だからこそか、Youtubeでは100万再生越えてましたね!本当にすごい!私も色んな曲を聴いてそのステージまで行けるよう頑張っていきます!

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

ニア 編:どこか懐かしい・・・なにがすごいか考えてみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も有名な曲の考察に入ろうかと思います。色んな曲を聴くのはたくさん発見があって本当に楽しいです。
【過去の”採点しました”はこちらから】

さて、今日の曲はきっとみんなラスサビ前に最後の展開がわかって泣いただろう曲。



どこか懐かしい、泣かせてくる曲ですね。
今日の考察曲は夏代孝明様の『ニア』です。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 メロディーは曲を通じてちょっと懐かしめのメロディーだと思うのは私だけでしょうか。2000年前後ぐらいのJ-Popを思わせるようなメロディーでものすごく心に訴えかけるものがありますね笑 決して古いと言っているわけではありません。それが通用しているということは、良いとこをとって今風にアレンジされているんでしょうね。

リズム

7点。 心地よくて、懐かしいですね。リズムに関してはよくあるタイプのリズムなのではないでしょうか。懐かしい感じを出すためにも奇抜なことはしていないのかなとも思います。リズムが目立つとそっちに気がいってしまう、ということも多々ありますからね。

楽曲展開

7点。 楽曲の展開としてはオーソドックスな形なんではないでしょうか。ただ、聴き手が飽きないようにスッキリとした構成になっているんだと思います。これは豆知識的なものかもしれませんが、年々、イントロって短くなってるんですよね。あと、最近、ラスサビを1回しで終わらせる曲って増えてますよね。それもこれも聴き手を飽きさせないため、という要素が強いと思います。だって、カラオケ行った時、ラスサビ2回しあったら「まだあんのかよ・・・」って思うことないですか?自分でも他の人が歌ってても笑

世界観

9点。 世界観ずるいです。私は男の子なので涙をぐっと堪えましたが危なかったです笑 良いと思ったのは、もはや歌詞がなくても動画だけでストーリーが分かるぐらいのシンプルなストーリー、それとニアと初音ミクを重ねられることができることでしょうか。後でも書きますが、そのストーリーにこんな優しいミクの声を重ねるのは反則だと思います。あと、本編とは全然関係ありませんが、未来感がある廃墟に心奪われてます笑

調声

8点。 完全に私の好みなのですが、やっぱり子音をもう少し欲しいですね。でも、その反面優しい声しているな、と何度も聴いて思いました。この話掛けてる感たまらないですよね。そして、サビのハイトーン気持ちいいですよね、曲の切なさを引き立てて私の涙腺に訴えかけてきます。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!という結果になりました。 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

【過去の”採点しました”はこちらから】

『スタートライン』の製作秘話を少々

今日は先日投稿した新曲『スタートライン』の事でも書きたいと思います。

 

いやむしろ書かせてください。

 

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。新曲先日投稿したんですけど聴いていただけましたでしょうか。あ、動画貼れって??おっしゃる通りですね、貼ります貼ります。

※今日は自分の曲のことだし、なんだかんだもう深夜2時過ぎなので、いつもよりもグダグダと書いてしまうかもしれませんがその点ご承知して頂けると嬉しいでございまする。

投稿をしてまず思ったこと

まず、投稿完了してよかった。毎回、予約投稿してるから、まぁ投稿できるっていうのはわかってるんだけど、やっぱり自分の目で見たいし、投稿できなかったら、みんなに聴いてもらえないからね。それで、その後、投稿終わった20時過ぎかな、みんなの反応見て、ホッとしました。
正直、怖かったんですよ。『休日妄想狂想曲』で20,000再生とかいってからというもの、やっぱり、それを聴いて次を期待してくれる人のためであったり、その後、極端に再生数とかマイリスとか減ったりしたらどうだろうかとか考えたりして、こういうゆったりな雰囲気な曲を作ることが。それで、それからというものの一年ぐらい、明るく、ハイテンポでハイトーンな曲しか投稿してなかったんですよね。曲投稿とかしてると、やっぱりみんなの評価がすごく気になってしまうんですよね。人間だなって思いました。弱いとも。

転機

そんな中、ある曲によって転機が訪れました。それは物議を醸したとも言える『砂の惑星』です。あの曲を聴いて最初は「もう、ボカロ界って終わるんかな・・・」って思った人もいるんじゃないでしょうか。私は思いました。でも、すぐにイラっときました。イマせっかく楽しめている場を悪い風に歌われている気がして。まぁ砂の惑星の考察はここでする気はないのでここら辺にしますが(多分、あれ米津玄師さんなりの応援歌みたいなものだろうし)それでボカロ界を今よりもっと盛り上げたいし、自分ももっと楽しみたいと思って、今までやってこなかった実況動画やこのブログみたいのもやり始めたわけですよ。私を音楽以外の部分でもみんなに楽しんでほしくて。それをキッカケに音楽も聴いて、ボカロを知ってほしくて。

作曲の変化

では、曲はというと、周りのボカロPがやっていないような曲を作ろうと思ったわけです。今までの私の曲って、割と普通のバンドの曲にデジタルミュージックを少し乗せたぐらいでそんなに目新しいところは少なかったと思います。その中でもやっぱり砂の惑星に影響されたんでしょうね。俺もラップみたいの得意だし、って思ったし、あんまり作ってる人いないんですよね。なら、一回作ろうって。バンドの曲しかほとんど書いたことないけど、最近、洋楽ばっかり聴いてるから大丈夫だろうって。それに、しょうもない話なんですけどEDMとかで良く聴く金属音使いたかったんですよね笑 あと忘れてた、一番は、やっぱりボカロ、ミクを中心とした曲を作りたかったんですよ。だから歌で曲を作るイメージで構成したし、弾き語りしながら何度も歌ってメロディーライン考えたし、今までで一番調声しましたね。そんなこんなで、こういう曲調にしました。

最後に

えっ結局なにが変わったんだって?自分が作りたいって思うもの作れるようになったことですかね。いや「なった」というか「戻った」感じですが。肩の荷が少し降りたような気がします。この曲もどれだけ伸びるかわかりませんが、結構伸びるような気もするし。気兼ねなく自分が良いと思ったものを今後は作っていこうかなって改めて思いましたね。あと、本当に色んな感想を聞けて、感謝してもし尽くせないです。こればかりは、自分ではできませんから。

この曲を機に、本当に良い「スタートライン」が切れるように頑張りたいと思います。また、色んな捉え方があると思うので、みんなの「スタートライン」にこの曲がなれるよう祈ってます。
そして今後、殿堂入りできるようにみんな応援してな笑

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

命に嫌われている。 編:涙を流す前にじっくり聴いてみた・・・

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。毎日毎日色んな曲に出会えて楽しいですね。本当にボカロ曲ってたくさんあって困る笑 これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。もしかしたら記事にすることもあるかと思います。
【過去の”採点しました”はこちらから】

さて、本日の曲はこの曲。



生きろ。

本日はカンザキイオリ様の『命に嫌われている。』です。

これを選んだ理由は、タイトルですかね。ちょいちょいニコ動のランキング観ているんですけど、気になっていたんですよね。「あー気になる曲名だなぁ、しかも伸びてるし。なんだか悔しいな」と思って聴いていなかったのですが、今回このようなことを始めたので悔しさ、あと、なぜか恥ずかしさを携えて聴いてみました。聴いてよかった。胸が熱くなる曲ですね。
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではありません

メロディー

8点。 この曲のメロディーって、細かいことを除けばほとんど一緒なんですよね。多分、Aメロのオクターブ上がサビなんですよ。だから自然と耳に残る。それプラスずっと語り口調というか、問いかけてくるようなメロディーですよね。人の話を聞いているみたいな。訴える系楽曲にはとても使える手法だと思います。なんか手法とかいう言葉を使うのがなんか安っぽいですね。それ以上、何かあるんですけど今の私には「すごい」って感じるぐらいしかできないですね。

リズム

9点。 すごくタイトなリズムで聴いていて心地よいですよね。息が止まりそうになるぐらいに。このキック + リムショット + ハイハットってなんか切なさ半端なくないですか?めちゃくちゃ好きなんですよね。あと、ピアノのリズムがすごい安心します。結構リズムをリードしているのがピアノなんじゃないかなぁって思うぐらい。周りに音が乗っかってきても、ピアノの存在感でなんか安心するっていうか・・・。どうやってこんな曲を作るんでしょうね。

楽曲展開

9点。 シンプルといえばシンプルなんかな?まぁ曲の内容的にシンプルなのがすごくあっている気がして、そこが良いですよね。曲を盛り上げているポイントといえば、やはりこのストリングだと思います。一番のサビから裏で刻むように入ってますよね。この刻むストリングって緊張感となんか切なさを生み出してくれますよね、すごく曲に合っていて、もうなんだか聴くこと以外になにも考えられなくなりそうですね。はい、一言でいえば気持ち良いです。

世界観

8点。 一つのテーマで強く、芯のある曲ですよね。じっくり読み続けるような、小説のラストのワンシーンを曲にしような感じを受けました。というかきっとなんかあったんだろうなって。まぁ人間生きてりゃ色々ありますよね。その中でも、最後に前向きな曲にしていることがとても良いなぁって思いました。絶望だけじゃないんだってね。

調声

8点。 この曲はもう、泣いているような調声がとても良いですよね。ってかラスサビの前のところ、もう泣いているんじゃないかなって。表現力が豊かだし、サビの声がとっても心に突き刺さる感じで聴いていてとても気持ち良いですよね。あと、ちょいちょい入るハモりがすごくグッときます。私も調声もっと頑張らなきゃって思わせてくれました(?)

総評

合計は・・・ 40 / 50 点!!!という結果になりました。少し書きましたがすごくメッセージ性の高い曲で、息も止まりそうな緊張感のある曲ですね。カラオケで歌ってもすごく気持ちよさそうで、歌ったらなにか肩の荷が降りそうな、人を救ってくれそうな曲でした。ほんと、聴いてよかった。最後の「生きろ。」で音が下がってないのはやっぱり、前向きとかそういうことを表しているのかなぁ。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

【過去の”採点しました”はこちらから】

Q 編:発想が天才的!どうやったらこんな曲書けるのか考察してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日も名曲を楽しく生きていきましょう。いや、無理して楽しくする必要はないんだけどね。

 さて、今日はこの曲です。

 ・・・知るのが遅すぎました。
 椎名もた様(ぽわぽわP)の『Q』です。
 このお方を知ったのは『ストロボラスト』という曲です。すごい良い曲書く人だなぁと思って色々聴いていて『Q』に出会いました。なんか初めて聴いた時は「なんかメリーゴーラウンドみたいにめまぐるしい展開の曲だな』と思い、ただただすごいなぁと思っていましたが、良く良く聴いてみると新しい発見ばかりだったので記事にしようと思いました。
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 私が注目しているのはAメロのメロディラインですね、なんか独特さをすごく感じるんですよね。あんまり聴いたことないメロディで引き寄せられて、サビですごいのがきますからね笑 でも、Aメロ以外は結構シンプルなメロディラインだなぁと思います。インパクトの出し方や、気持ちよく聴ける、歌える曲を作るのが上手いなぁって思います。

 

リズム

 8点。 このタイトなドラムのリズム、しびれますねー。ドラムはパターンがシンプルな時はタイトさが求められる場合が多いんですけど、実にタイトで、良い感じですよね。ドラムの話だけしてますけど、他のパートも割とシンプルですよね。こういうの好きなんです。イメージ的にはボカロ曲じゃないですけど、ROSSOの『シャロン』とかです。

 

楽曲展開

 9点。 曲の盛り上がりの高低差がとても気持ちよく思いました。リズムのところで書いているタイトさが出ているAメロからのBを挟んで「さぁ」がもう気持ちよくて仕方ないです。それとこれは真似できないなぁと思ったのがサビの最後、Cメロ入るところの「パラッパッパッパ(ラ)さよならを〜」のところですね。私がもし作るとしたら、パラッパッパッパラを引きずるか、Cメロの前に一呼吸置いてしまうような気がするんですけど、間髪入れずにCメロ入った時に「なんだこの曲はっ!」となってしまいました笑 すごいの一言です。

 

世界観

 6点。 これはまぁ正直に書きますと、絵との関連性がよくわからなかったですよね。多分、色んな問いの歌だと思うのですが、あの重火器を持っている恐らく女の子の絵はなんだろうって思ってしまいました。いえ、あれですよ。曲の良さ的には私の心を重火器で撃ち抜いたと違わないんですけどね。そういう意味だったのかな?そういう意味にしましょうか笑

 

調声

 8点。 「さぁ」ばかりに目を取られがち(自分だけ?)ですが、よくよく考えるとこの数年前の初音ミクV2?V3?ぐらいの時期にこの調声ってかなりすごいんじゃないですかね。ものすごく自然に聴こえていて、逆にどこがすごいっていうのがわからないですね笑 少し気がかりなのが「さぁ」の部分にかなり高い音入っているようなきがするんだけど、普通に重ねているだけなんだろうか・・・。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!いやぁ、良い曲。もっと早く知りたかったなぁこの曲。まぁ今出会えたのも嬉しいことですけどね。色んな刺激をもらえました。
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

お気に召すまま 編:圧倒的中毒性・・・なにがすごいか考えてみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日も有名な曲の考察に入ろうかと思います。もう、最近寒いですね。そんな時は音楽を楽しんで身体と気持ちをホットにしましょう。

さて、最近投稿されたばっかりのこの曲です。



懐かしくて切ない。そしてずっと聴いていたい。そんな曲ですね。
今日の考察曲はEve様の『お気に召すまま』です。
初回を『ナンセンス文学』で行こうと思っていて、ドラマツルギーとかも出ていたので、まだ新曲出てこないだろうと思ったのですが、出てきましたね。嬉しい限りですが、私の予定が崩れました、まさか連続でEve様の曲を書くことになるなんて・・・
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 メロディーなのか雰囲気なのか本当に全体的に中毒性を感じますね。恐らく、今回で言えば、全体的に目立つフレーズの繰り返しを多用していることと切なめおしゃれサウンドが中毒性を生み出しているのではないかなぁと思います。ニコニコ動画のコメントではサビが過去曲と似ているというコメントも見られましたが、そういうことじゃなくてサビ聴いたらEveさんってわかるってことだと思うけどなぁ・・・

リズム

8点。 今回もリズムが鋭いですよね。という手拍子とか、スイッチを入れる音??などの音がすごく鋭くて聴いていて気持ちよくって自然と体が動いてしまう感があります。しかし、1番と2番の切り替わりのスネアのロールみたいのがまだ体に合わないので8点です。でも、なんでしょう。人間関係とかと一緒で慣れてくるとこのスネアのロールが好きになるんじゃないかって思ったりしています笑

楽曲展開

7点。 右から聴こえるギターが色んなところで鳴っているのがとても印象的です。やっぱり最初に耳に入る音ってずっと残るんですよね。展開的には結構普通なのではないでしょうか。悪く言っているように思えるかも知れませんが、展開的に普通なのにすごく良く感じるっていうのはかなり難しいんですよ。魅力がないと出来ない芸当です。

世界観

9点。 このなんて表現すればいいのでしょうか。私たちが普通に生活している世界にミステリアスを加えた世界観。毎回、曲と映像でその世界観を表現しているのがものすごく魅力的ですよね。曲もそうですが、この世界のことを知ってみたいなと思わせるところが本当にすごいと思います。今後の展開も見てるからこそ、かも知れませんが。

調声

8点。 聴きやすくて気持ちいいんですよね。透明感があるというか。これを聴いていると下手にピッチをいじるのもあんまり良くないのかなぁとか思ったりもします。自然に聴こえるのもやっぱり初音ミクですもんね。判断が難しいものです。あとこの透明感はどうやって出すんだろうか・・・曲調あってのことなんだろうか。

総評

合計は・・・40 / 50 点!!!という結果になりました。意外に低いなぁ・・・かなり好きなんだけど笑 雰囲気は少し相対性理論を感じさせるのは私だけでしょうか。似てるというよりは感じる、という感じですがっ!
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

ナンセンス文学 編:かっこ良過ぎ!!なにがすごいか考えてみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日から有名な曲の考察に入ろうかと思います。自分との才能の差を見せつけられて、ボコボコにへこむこと間違いなしですが、そこは甘んじて受け入れるのだ。

さて、最初の曲はみんな大好きこの曲です。



・・・なにこれって思うぐらい、いい曲ですよね。
初考察曲はEve様の『ナンセンス文学』です。
理由?理由はボカロ曲で一番好きだからですね笑 このあいだ『ドラマツルギー』『お気に召すまま』も出されてましたけど、最初はこれだった決めていたので、ナンセンス文学の方にしました。もう、投稿された日が直近過ぎたので、明後日は『お気に召すまま』です笑
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

9点。 気持ちいい。なにがってサビの流れるようなメロディーでしょう。メロディーだけ聴いてても踊りたくなるような感じで、かつ『踊り明かそう この夜を明かそう』もう、なんかしてやられてますよね。それ以外にもドラマツルギーも合わせて聴いて思ったのですが、メロディーラインが特徴的でとても魅力的ですよね。私にもあるんでしょうかね。わかりませんが。

リズム

9点。 Aメロ ワクワク→Bメロ 緊張・・・→サビ うああああああ、みたいなリズムですよね。もう少し真面目に言うと、前奏からAメロまで大体同じリズムなんですよね。パンッパンッパンパンパンみたいな。これちょっとした豆知識なんですが、リズムは奇数が耳に残りやすいって聞いたことがあります。それも合わせて中毒的になっているかもしれません。そこからBメロのキレッキレなリズムからのサビの流れるような感じですね。恐らく、オルガンみたいな音で流れるような雰囲気を作りつつ、ドラムの裏打ちでダンサブルな感じを出しているのではないかと思っています。何はともあれ、この構成は素敵。

楽曲展開

9点。 私が注目したいのは2点です。1つ目はサビ前の『生まれ変わりましょう』です。展開と言えるかわかりませんが、ここでガラッと曲を変えてサビに繋げてるのがすごいと思います。作曲してると思うのですが、曲を作っていて難しい部分の一つであるのがBメロ。曲に合わせてどれだけサビへ誘導するかが試されるのですが、ナンセンス文学はその点「きたきたー!!!」っていう感じのBメロなんで聴いていてすごく気持ちいいです。2つ目は2番のAメロの歌が早口になってビットクラッシャーでも喰らったんじゃないかっていう部分。こういう2回目のAメロをガラッと変えるやり方って飽きをこさせないためにもすごく大事で、うまくやったなぁって思っていて、しかもなんかサビまできてるしもうよくわからないですね。この手法は勉強になります。

世界観

9点。これはもう言うことなしですよね。動画も合わさって、もうなんか完成されすぎてて入り込む隙がないというか・・・あんまり創作物に対して『完成』という言葉を使うのは好きではないのですが、なんか「こういう曲作りました」っていうより「元からこういう世界がありました」っていうのが近い気がするんですよね。素敵だなって思います。なんともミステリアス感が魅力すぎて申し分ないです。あとこの卵みたいのなんでしょう?かわいい。

調声

7点。これは本当に好みだと思うのですが子音の「t」が弱いように思えます。まぁ私もミク使っているのでわかる部分もあるのですが、ちょっと「t」の音出すの難しいんですよね。「た」とかが結構「あ」寄りに聴こえてしまって、うーんってなっちゃうんですよね。ここだけが気になる。でも、ハイトーンがすごく聴きやすいですし、オクターブ下の声がすごいいいんですよね。どうやってるんだろう、ディストーションでも挿してるのかな?

総評

合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。実質調声以外は満点ですね笑 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

bunkimanが殿堂入りに向けてウォーミングアップを始めました

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は考えて悩んで空を見上げて、あー今日も雨か、とか思いながらBlogを始めることにしました。

そう

「ボカロ曲でニコニコ動画殿堂入り」

を目指して・・・・・・

はい、ということで始めましたblogmanのbunkimanです。何始めてんねんって話ですね。別に思いつきってわけではないです。半年ぐらい前から準備していて、その時はあまりにかしこまった記事を書いていました。でもそうすると、全然記事書けなくて、ただただ毎日を無駄に過ごしていたのですが

「いや、もう、ほら、別にかしこまったキャラでもないし」

と、あまりに身近にありすぎて見えないこと、とか言われそうなことに気づいたので、ありのままの自分でありのままに書いていこうかと思いまして急に動き出しました。そう、善は急いでって言うもんだから。

ところで、どんなBlogなの?

そうそう、なに書いていくのって話ですよね。タイトルみました?タイトル。私、殿堂入り目指してるんですけど下のようなことを書いていこうかと思っています。

  • 自分の曲の考察
  • 伸びている有名曲の伸びている要素を勝手に考察

私の思いが伝わりましたね。主に2つ目がメインになります。伸びてる曲の「ここが良いから伸びてるんじゃないかな?」というところを勝手に考察して、これは今後に活かさせていただきましょう^q^って今後の作曲活動に活かしていくわけですよ。そして、それを積み上げていって

「祝 殿堂入り^q^」

を目指すわけですよ。あ、ふざけてるように見えます?いや、真面目なのが小っ恥ずかしいだけなので許してください。お願いします。

どのくらいの頻度で投稿するの?

投稿ペースですが、最初の一週間とかそのぐらいは毎日投稿しようかと思いますが、それ以降は月、水、金の朝7時頃に投稿しようかと思っています。なんでかって?朝の電車で読んでほしいからです^q^朝のお供にbunkimanということになりますね。名案。

さいごに

慣れないことばかりですけど、見ていただける皆様からアドバイス(曲、音、Blogの作り方等)頂けたら、とってもとっても嬉しいので宜しくお願いします。

それでは。