作曲のこと考えてみた その3 「ダサいを気づく能力を高める」

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私といえば、お盆中作業と称して「勇者ヨシヒコ」シリーズの1部と2部を一気に観てました。3日で観ましたね。何を誇らしげにしているかわかりませんが、とりあえず木南晴夏さんがめちゃくちゃ可愛い、そんな良きお盆でした。

今日書こうと思っているのは前回の「ダサいと思ったらやめる」という記事の内容のそれ以前の話です。思ったんですよ、そもそも「ダサい」って思えないとやめることもできないじゃんって。今日の内容は「曲を伸ばしたいんだ!」っていう人は読んでください。「俺は俺の音楽を表現するんだ!別に伸びなくても良いんだ!」っていう人はきっと価値観が違うので、あんまり読まない方が良いかもしれません。それでは書いていきたいと思います。

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ダサいを気づく能力を高める

皆さん、ダサいって説明できます??一言でいえば「かっこ良くない」「センスが良くない」んでしょうね。でもこれって人それぞれ感覚が違うので、ある人にとっては良いものでも別の人にとっては良くないものになってしまう。「あーこの黄色のギターめっちゃ良い!!!」と思っても他の人にとっては「いやぁ・・・あれ、ありえないっしょ・・・」って言われてるみたいなことと同じです。

なんでこんなことが起きるかって、音楽は数値じゃ測れないから。それに限ると思う。世界陸上とかオリンピックとかで、ワールドレコードは紛れもなく、一番なわけじゃん?(非公式があるとか言わないで><)でも音楽で「あーこれ、ここがこうだから60点やな。だからこっち曲の方が良い曲」みたいなことはないわけ(誰かがボカロ曲を採点している記事を書いていることは一回忘れましょう。あれは個人的な好き度を表す数値です。

じゃあ、そんな不確実なものに対してどう感度を上げるのか。それは

「①自分が好きなジャンルで②伸びている人の曲を聴く」

これがベストだと思っています。

なんでかというと、まずは②から説明しないといけないのですが、伸びている人の曲というのは「伸びる要素」を持っているから伸びています。これは明白です。あとどの曲でも良いというわけではないです。多分、聴くべきなのは「ぐんっと伸びた曲」ですね。多分その曲には起爆剤にもなるような良い要素がたくさん詰まっているんだと思います。なぜ、そういう曲を聴くべきかと言うと、一回伸びた後の人の曲は「その人が好きだから」という理由で再生、マイリスされることがある、ということが考えられますよね。今、自分の曲が伸びていないなぁと思っている人は、やっぱり起爆剤が必要ですので、見習うべきは「ぐんっと伸びた曲」なわけです。

ではなぜ①自分の好きなジャンルの方がいいか。もちろん自分が得意じゃないジャンルの曲も、むしろ新しい発見が多いこともあります。しかし、一番好きなジャンルの方が、その曲の良さを理解できるんです。私も「採点しました」で記事書いている曲がバンドミュージックが多いのはそういう理由もあります。EDMの曲を「良い曲だね」とは言えるけど「ここの音の使い方がすごくうまい」とか詳しいところは、人様に読んでもらうレベルにならないんですよね。逆にバンドミュージックなら、一応、ギターもベースもドラムも歌もやってたので誰かの気づきになる程度のことは書けるんだと思いま(そうだよね?)

さっきの①②を守って曲をひたすら真面目に聴いてみてください。良いところどこかなって聴いてみてください。そうしたら自然と感度は上がっています。そうしたら、今作っている曲、過去作った曲を聴いてみましょう。もしかしたら、生きてるのが恥ずかしくなるような感覚に襲われます。そうしたら「もうやだぁ・・・」ってなるんじゃなくて「よっしゃ!!!また一つ感度が良くなったぞ!!!」と喜びましょう。私も毎日ステキだなぁと思う曲を真面目に聴いてます。そりゃ殿堂入り目指してますからね!

最後に感度を上げただけでは、なかなか結果は出ないと思います。だけど「どういうことをすれば伸びるのか」ということは少しわかるようになると思います。あとはその通りに曲を作ってみるだけですね。これの繰り返しだと思います。だと思うのに、だと思っているから、ボカロデビュー曲でめっちゃ伸びる人を見ると「バケモンだなほんと・・・」と思いますが笑

それでは今回はこれくらいで。

いつも読んでくれてありがとうございますっ

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