作曲のこと考えてみた その5 「2秒でできる!ボカロの表現力を上げる方法」

 

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

 

どうもbunkimanです

 

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は、最近仕事が忙しくて色々やりたいことが後回しになってますね・・・休日も外にあまり出たくなくなります。こういう時はAmazonが本当に便利。この時代に生まれてホントによかった。そんなよくわからない話は置いておいて、今日書こうと思っているのは「2秒でできる!ボカロの表現力を上げる方法」っていう話。知ってる人たくさんいるかもしれないけど知ってたらゴメンね。

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2秒でできる!ボカロの表現力を上げる方法

 怪しさ満点なテーマでしょ?わかるわかる、でも内容を聞けば「あーそりゃね」ってなるはず。今日の内容は「コブシ」を入れようって話。はい、もう入れてる人はもう閉じてください!恥ずかしい閉じて!!!

 ・・・すみません、取り乱してしまいましたね。そうそう、今日の話は「コブシ」を入れようって話。このブログを読んでる方は大体知っているかと思いますけど、コブシを入れると「あー気合い入ってんなこの歌」という聴こえ方になります。雑なように思えますが、すごく簡単に表すとしたらそんなもんでしょ。ボカロ曲で言えばバルーンさんの『雨とペトラ』のサビの歌い出し『雨が降ったら〜〜』の『あ』が『ぅあ』みたいに聴こえるあれです。

 では長くなりましたが、どうやるかを説明します。下のように入力しましょう。

 そう、短い「ん」の音で次出す音のオクターブ下ぐらいの音を入力するだけ。それだけ急に気合いの入った歌い方をしてくれます。ただし、後の音に影響あるのと同様、前の音にも影響出てしまいます。もし、影響させたくない場合は、そのボーカルのトラックを2作って影響出ないように切り分けるといいですよ。あとはイメージ通りじゃない時は「ん」の音の長さとか別の音にするとか試行錯誤してみてください。

 まぁこれだけなのですが、結構表現力が上がります。私は次の新曲で初めて使うのですが、手ごたえありでした笑 簡単なので、騙されたと思ってサビ前だけ入れるだけでも「あー騙された甲斐あったわ〜〜〜〜」と思うこと間違いなしですね。本当に曲を作るってのはこういう小技の積み重ねでもあると思うので、今すぐ使わなくても覚えておいて損はないはず。

 

 それでは、今回はこれくらいで。

 いつも読んでくれてありがとうございますっ

 

 

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