作曲のこと考えてみた #1 「最近、大切だと思い始めたこと」

 

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 少し前に告知していたのですが、書く内容の新シリーズとして「作曲を考えてみた」っていうのを始めようかと思います。内容としては、作曲する時に気を遣ったところとか、試したいこととかを書いていく感じです。まぁ私にとっては備忘録、読んでくれている人にとっては・・・なんでしょう笑 ということでそういうことを書いていこうかと思います。

今日書こうと思っているのは「最近、大切だと思い始めたこと」です。なんやねんって笑 それでは書いていこうかと思います。

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最近、大切だと思い始めたこと

 今更だと言われれば今更なのですが「音作り」って大切だな、って改めて思い始めたんです。確かに他にも大事なことありますよ、コード進行どうするかとか、どのジャンル、どの曲調で責めるかとか、Mixの腕をあげるとか、ダイナミクスをつけるとか。んでも最近思い始めたのは「音作り」なんです。なので、今日は、音作りが大切だと思い始めた経緯を3つにまとめて書いていこうかなぁと思います。

 一つ目として、私、今まで音作りってしていないんですよね。ここでいう音作りのゴールって「単体で聴いて惹かれる」ような音で「曲の雰囲気を出してくれる」ような音を作ることです。なんでそんなことを思い始めたかって、やっぱり「採点してみた」シリーズの記事でたくさん良い曲を聴いてきて、自分の曲と比べると伸びてる曲って1音目聴いただけで「あ、いいな」って思うんですよね。そりゃ色んな要因はあるけど、今一番自分に足らないなって思ったのが「音作り」なんです。

 二つ目として、今までの私の音作りを振り返ってみると、ほぼ、音を重ねているだけなんですよね。今から考えると「それ音作りなん?笑」って思うんだけど、これはこれで結構大切だと思っています。しかし、それだけじゃダメだなぁって。なんでかって、リードの音はそれで良いかもしれないけども、それで解決しちゃうと、どうしても他のリードになりえない音の質が上がらないというか、まぁいいかになっちゃうんですよ、私。もし私がギタリストだったなら、もしかしたら拘れたかもしれないけども、そうでもないからいじり方もわからず、でも「まぁ雰囲気良いか」みたいな感じで「Mixの時に少し頑張るか〜」とか思っても結局やらない。これ以上、上に行くためにはそれじゃいけないと改めて思ったわけです。

 三つ目としては、音作りが曲の雰囲気を左右する比率が大きいから。これは感覚で思っているなんだけどきっとそう。もう少し、信頼性をあげるとしたら、、、ボーカルによって曲のイメージが左右されるのは結構腑に落ちると思うんだよね。ってか特徴的なボーカリストってもう、どんな曲歌ってもその人の曲にしちゃうじゃん。チバユウスケがPerfumeの曲歌っても、それはチバさんの曲に聴こえそうじゃん。それだけ影響力があるわけ。でも、曲を通して考えると、普通は歌ってるところより、歌以外の音が流れていることの方が長いわけじゃん?だから、それだけ曲に与える影響が大きいって考える方が普通かなって思って。それだったら、マジで音作りせなアカーンってことになるじゃん。なるじゃん???

 そんな感じで、本気で音作りやらなきゃなって思い始めたわけですよ。それで、最近はそういう目線で色んな曲聴いてるんだけど、本当に発見が多いというか「あー自分全然じゃん・・・」って思うことが多いですね笑 まぁ全然がわかるっていうことは、そこに到達するスタートラインには立てたということだから良いんだけどね。まぁ頑張っていこうかと思います。

それでは今回はこれくらいで。

いつも読んでくれてありがとうございますっ

 

 

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