ムンク展に行ってきてわかった「ムンクの叫び」に対する勘違い

.

.

どうもbunkimanです。

.

.

.

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私はと言うと今日「ムンク展」に行ってきました。私、たまーーーーーーーーに美術館とか行くんですよね。それとかオーケストラのコンサートとか。行ってみると結構面白いし、一人で色々と考える時間になるので結構好きなんです。

.

.

.

今日は「ムンク展」に行ってきてわかった「ムンクの叫び」に対する勘違いを書いていこうかと思います。

.

.

.

と、その前に私、Youtubeにボカロ曲を投稿しているので是非登録お願いします。

 

 なんか登録ボタン良くない?可愛くない??どうでもいい???あっそ

.

.

.

で、勘違いってなんやねん

本題に入ろうと思います。まずは一つ、そう「ムンクの叫び」ですけど誰が書いたかご存知ですか??

.

.

.

そう、ムンクさんです。そう、ムンクさんなんです!

.

.

.

まず、再認識しないといけないのは「ムンクの叫び」ではなく「ムンクさんの『叫び』という作品」なんですよね。ムンク展に行ってきた私も正直、叫びしか知らなかったので「あ、そういや、ムンクさんなんだよな」って謎の納得してました。それ以前に語呂良すぎだわ。

.

.

.

初っ端から私の教養の低さを露呈しておりますが、この時点で「えっそうなの!?」ってなる人がいることを祈っています。じゃないと寂しいです。悲しいです。

.

.

.

でも、ここからもう一つあるんです。

.

.

.

それは、この『叫び』てっきり、真ん中の人が叫んでいるように見えるのですが、他に「周りの自然が『叫んでいて』それに対して耳を塞いでいる」という解釈があるようです(というか、こっちがメインな感じで説明されていたように思えます)

.

.

.

えっ、あっ????叫んでるんじゃ無いの???

.

.

.

そう思って疑わなかった私ですが、一つの解釈としての「自然の叫びに対して耳を塞ぐ」というのはとても腑に落ちる内容でした。というのも叫んでそうな人が叫んでてなんやねんって話じゃないですか。なんでそんな評価されるんかなって思いません?どうやらムンクさん、かなり壮絶な人生を歩まれていたそうで、絶望の中で自分自身と向き合い続けて、その中の苦悩から周りの自然から聴こえてくる叫び(幻聴)を表現した絵、と言われると「ほーっ」って思いません?私もかなり端折って書いているので詳しくは調べてみると面白いですよ。

.

.

.

ずっと前から知っていたのに改めて向き合ってみると、今まで絵は認識していたけど、知ろうとまでしてこなかったんだなぁということを思い知りました。何事も関心を持つことは大事でその一歩がいろんなことの見方を変えてくれるって。

.

.

.

ということで、今日はこの辺で

.

.

.

いつも読んでくれてありがとうございますっ

.

.

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。