脱初心者したDTMerのような再生数を叩き出すために必要な6つのこと(後編)

 

 昨日スターウォーズの新作を観たせいか、フォースが宿りました

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 昨日のブログ(前編)は結構、評判が良かったようで嬉しいです。内容は少し厳しめに書きましたが、巨大なブーメランばかりで自分自信、かなり身の引き締まる思いでしたね笑 でも本当に真面目に考えないと曲って伸びないですよね。伸びないと聴いてもらえない。世知辛い世の中ですわ。
 それでは早速、後編に入っていきましょう。

スポンサーリンク

 

必要なこと

 念のため、再掲しておきます。前編はこちら。

  1. 「自己満曲」を作らない
  2. 目指す曲を聴きまくる
  3. 作曲環境を整える
  4. 武器を創る
  5. MIXを大事にする
  6. 投稿後の動きが大事

 今日は4からのことを書いていきましょう。今回もかなり自由に書いてますので、自分に合うのを取り入れていきましょう。全部やろうとして作曲をやめるのが一番良くないですからね。

 

4.武器を創る

 みなさん「自分はこれは自信がある!他の人とは違うぞ!」というものはありますでしょうか。何か一つでもいいのでそういうものを創りましょう。なんでって?どこから聴いても平均的な曲って興味湧きますか?私ならイントロで聴くのやめますよ。今は音楽がネット上に溢れてますので、聴かれないというのは別に誇張表現でもなんでもないと思います。
 なので、なんでもいいのでそういうものを持ちましょう。多いほどいいです。例としては「ギターカッティングが得意」「ベースフレーズを作るのが得意」「シンセの扱いが得意」「EDMなら任せろ」「わいはバンドミュージックやねん」「調声は右に出るものはいない」とかです。なんでもいいんです。それらを掛け合わせてオリジナリティを出すのです。今すぐにでも。私の場合は「みんなと同じならいないと同じ」と自分に言い聞かせて強いオリジナリティを出せるように頑張ってます。

 

5.MIXを大事にする

 作曲しているならMIXという工程があることはキチンと理解しておいた方がいいです。正直、MIXの良し悪しで何倍も伸びが違うからです。簡単に言い表せば「聴けるものになるかどうか」というのがMIXにかかっています。曲の良し悪しに関係ありません。
 これは私だけかもしれませんが、最初は軽んじてました。自分でやっていたのですが出来てんだろって思ってました。結果、全然できてなかったんですけどね。じゃあどうしろって話なんですけど、二択だと思います。本気で自分でMIXするか、凄腕のMIX屋さんに頼むか。私は凄腕のMIX屋さんに一度頼んで「曲はこんなに変わるんだZE!」というのを聴かせてもらって、それからはずっと自分でやっています。下手でも。それにも理由があるのですが、長くなるのでそれはまた今度。ここで重要なのは本物のMIXというものは一度体感しないといけないってこと。

 

6.投稿後の動きが大事

 これ、意外に大事なんですよね。媒体はなんでもいいのでキチンと宣伝しましょう。投稿した後は、疲れて何もしたくなくなるのもわかります。でも頑張って宣伝しましょう。RTとかしてくれた人にはお礼を言いましょう。「俺はこういう曲を作るんやで」っていうのをみんなに覚えてもらいましょう。この地道な積み重ねだけは必ずやりましょう(私も頑張ります)
 なんでかって、これちゃんとやらないとそもそも聴いてもらえないようになってしまいますよ。人の曲を聴きに行くって結構体力使いません?適当な相手にはそんな労力使いたくないですもんね。

 

さいごに

 どうでしたでしょうか。最後に一つだけ、一番大事なことを忘れていました。それは「世の中に曲を発信する」行為が一番大事というです。作曲して、少しずつブラッシュアップして、ずっと眠らすっていうのは一番意味がありません。勇気を持って、発信していきましょう。そこでもらった意見を大事にしましょう。必ず活きてきます。その積み上げが力となります。

 長くなってしまいましたが、今の私が思う大事なことを書きましたので、少しでもみんなのためになってくれれば嬉しいです。

 読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。