音楽の今後を大胆予想

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どうもbunkimanです

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今年度が終わりそうですね、今年は全然そんな感じじゃなくて仕事三昧なんですけど私に平和は訪れるんでしょうか、やりたい事がたまってきてます

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先程、ふと考えていた事なのですが、最近って曲の長さが段々と短くなっているような気がしますよね

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それってなんでだろうなぁって考えていて、恐らくそれは、音楽に手軽さが求められているからなんじゃないかなぁって思うんですよ。「短くて、わかりやすい」みたいな手軽さです。じゃあ、なんでそうなるかって考えると、音楽がものすごく身近に、多種多様に、そして無料で聴けるものになったからなんじゃないかって思います。

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言い方はちょっとあれかもしれませんが、確実に一曲一曲の「音楽」の価値っていうものが下がっているような気がするんですよね。まぁそれはそれで仕方ないことで、身近になればなるほど価値は下がるんです。もっと言い方を変えれば大量生産が可能になればモノの値段が下がるのと同じだと思います。そういう時代になっているのだと思います。そう感じている方も多いのではないでしょうか。

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それでは今後はどうなるか、私は一つの予想があります

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きっと「自分にあった音楽を作る時代」が来るんじゃないかと思っています。えっ?って思われる方もいるのではないでしょうか。なぜか。それは作曲が身近になりつつあるからです。15年前までは曲を作るっていうのはとてもハードルの高いことでした。周りでも曲を作っているという人もいなかったし、学生で今のボカロ界のクオリティを作ろうっていうのですら機材的にほぼ不可能だったのではないかと思います。

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でも、今は違う。2,3万出せばDAWで良い音源がついて使える。これってすごい変化だと思うんですよね。正直、今、私が学生で、音楽始めるならギター買うよりDAW買うでしょうね(バンド組まなければ、の話ですが)そんな時代なわけで、今後ももっとリーズナブルに手に入る良いものって出てくるんだと思うんですよね。

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そうなるとどうなるか。ヒントは「DIY」が流行ったことだと思います。そう、きっとDIYが流行った理由も「プロが使っている道具がリーズナブルに手に入る」ようになったからだと思うんですよね。だからみんな、作るようになった。

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でも、それで音楽もそうなるの?と、言われると可能性は大いにあると思います。なんでかというと、作曲が身近になったから。あとAIの今後の発達ですかね。今後、音楽の聴き方として4つの分類になるのではないかと思います

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1、プロの音楽を聴く人

2、自分で聴く音楽を作るような人

3、自分で聴く音楽を自動(AI)で作る人

4、聴かない人

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すっぱり4種類になることはないだろうけど、大体こんな感じじゃないかなって。それで、2と3の割合が増えてくるんじゃないかなって思うんですよね。「そんなことないでしょ」って思う方、いるかもしれませんが、今まで音楽で「マイベスト」的なの作ったことないでしょうか。あれがもう2と3に一歩近づいている証拠なんですよね。アルバムじゃなくてプレイリストで聴くのも同じ。気持ちが上がる音楽をYOUTUBEで聴いたり、作業用BGMも同じだと思うんですよ。

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アーティストに合わせる、のではなく、自分にあった音楽を作って聴く、ようなスタイルが加速していく。そんな気がするんですよね。特に3なんて、注目されたらすごい伸びると思うんですよ。スマフォに登録された年齢、性別などの情報、使用している時間から活動時間を割り出す、GPSから平日よく行く場所、休日よく行く場所、よく聴く曲の傾向etc・・・いろんな情報から好きな音楽を割り出して「出勤・登校の時に聴きたい曲」「盛り上がる曲」みたいに選んだらその人にあった曲を自動生成してくれるみたいな。でも最近、かなり自動で作ってくれるところも増えてますから、あながち夢物語ではないんじゃないかなって。

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今の科学の進歩を見ているとそういうのもあり得るんじゃないかなって思います。

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それでも、まぁ私は曲を作っていたいですけどね笑

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では、長くなったのでこの辺で

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今日も読んでくれてありがとうございます!

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