僕がギターを打ち込みにした5つのワケ

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです、今週は結構リアルがドタバタしているのと次の曲を進めていて、全然書けておりませんでした・・・また、投稿頻度をあげて頑張ろうかと思います。んまぁでも、DTMで曲作ってる時って、他のものあんまり作りたくないんですよね笑
 まぁそんなことは置いておいて、今日のブログはですね、また、曲作りについてのことで「ギターを打ち込みにしたワケ」を書いていこうと思います。
 今回の記事はまず、前提を書いていきたいと思います。

前提

 まず、私も正直言えば、自分で弾いたギターを録音した曲を作りたいのですが、様々な葛藤を乗り越えて打ち込みにしたんだよ、っていう話です。「打ち込みにしたワケ」であって「打ち込みにした方が良いワケ」ではないです。そう、自分を説得した話です。それではワケをあげていきます。
 ちなみに打ち込みに変えたのは『スタートライン』(アコギ音源:AmpleSound AGL2)ですね。年末、出来心でelectri6ityも購入したので次の曲からも全部打ち込みだと思います。

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  1. 曲作りはギターで 音は打ち込みで
  2. 作曲の時間短縮ができた
  3. 録音技術が向上しなかった
  4. 音が良くなった
  5. 自分ができない演奏ができる

 

 どうでしょう。最後の一つ、本当に書いていて恥ずかしいです笑 それではそれぞれのことについて、書いていきます。

1.曲作りはギターで音は打ち込みで

 勘違いしてはいけないことがある。そう、ギターを打ち込みにしただけで、ギターで曲は作っています。そう「録音した音源を使わなくなった」だけなんですよね。なので、コード弾きとかスケールとかバッキングのリズムだったり、フレーズ作りとかは結構練習してます。そう、作曲のための練習だけして、できたものをソフトに弾いてもらっているっていう感じですね。
 結果として、個人的にはすごく気が楽になりましたし、クオリティもあがりました。やっぱり得意とは言えないギターを不特定多数に聴いてもらうって私にとって何とも言えない緊張感ありましたから笑

2.作曲の時間短縮ができた

 確実に曲作りの時間は短くなりましたね。どこの時間が短縮したかというと「録音の時間」と「録音のための練習時間」ですね。ここは個人差あると思うんですけど、私、別にギタリストではなかったので、なかなか聴かせられるレベルの録音ができなかったですよね。それが、ギターのソフトの打ち込みでできるので相当時間は短縮できました。
 ただ、一点。ギターの様々な奏法(プリング、チョーキング等)を盛り込むのは実際に演奏した方が楽ですし、思い通りにならないこともあるので注意が必要だと思います。ただ、今からめっちゃギター上手くなるよりは、electri6ityを使いこなした方が今後も良いかなって思ってます。社会人だと、なかなか、演奏力維持するのって色々犠牲にしないといけないので・・・私はそっちを選択できませんでした。ソフトだと知識を持っておけば再現できますから。

3.録音技術が向上しなかった

 これはただの言い訳かもしれません。作曲って色々とレベルをあげないといけないんですよね。簡単にいくつかあげると作詞、作曲、コード進行、転調、メロディ、楽曲展開、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、その他楽器、MIX、シンセの使い方、・・・ってあげればキリがないです。で、今回話に出ている録音技術って、なんか音楽の力が上がってる感じしないじゃないですか。この技術ないと良い音にならないんですけど、なんか前向きに調べられなかったんですよね。だった
て、オーディオIFが良くないのか、ギターそもそもなのか、ジャックの接触なのか、シールドなのか、はたまた電圧とかの関係なのかとかわかんないですし、専門性高いし、なんだかもうって感じです。
 ソフトのギター音源だったら、ある程度のレベルまでは出ますし、はるかに私のギターの音より良かったので泣く泣く、こちらを採用しました。

4.音が良くなった

 はい、上で書いていますけど音が良くなったんですよ。っていうか、録音が下手すぎたのか、ヌケが全然良くなかったんですよね。それが本当にストレスで、MIXの時に「ギターが悪いのか・・・MIXが悪いのか・・・」ってずっと悩んでいて、しかも、どっちも上手くもないので、答えがわからずただ時間だけが・・・という状態でした。でも、ソフト音源なら「あぁ、MIXやな」って大体割り切れるのでそれだけでも十分楽です。共感できる人も多いのではないでしょうか笑
 ひとまずですが、ヌケが良くなったので満足しています。

5.自分ができない演奏ができる

 言わせんなよっこのっ(?)

さいごに

 どうでしたでしょうか。今回の記事って「お前がギター下手なだけじゃん、ダサー」と言われれば、そらそうだし、自分で演奏しない事に対して悩んだことはありました。しかし「今の私」にとってとてもメリットがある話なので割り切りました。ここは本当に人それぞれだと思います。将来どうしたいかでしょうね。

 それでは、本日もありがとうございました。

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