僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 1

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。

スポンサーサイト


 まず、私のボカロとの出会いを書いていこうと思います。出会い確か、ryoさんの『メルト』を友達がカラオケで歌っていた時でした。もう何年前かわからないですね。その時、私はニコニコ動画をよく観ていたので「ボーカロイド」という言葉は知っていたのですが、全然興味なかったので「ふーん」って感じでした。むしろ早くこの曲終わらねぇかな、って思ってました。カラオケで知らない曲歌われてもなんかあれですしね。
 まぁその頃は今とは違って少しバンド活動していて、その上バンドミュージックしか聴いていなかったので、ボーカロイドの音楽は私にとって必要なかったんですよ。んーその頃はその友人のことをすごい疑問に思っていましたね。「世の中に出回っている音楽の方が全然クオリティ高いはずなのに、なんでわざわざそっちを好んで聴いているんだろうな」って。なんだろう、今考えれば次々に新曲が出て、それが無料で聴けて、いずれ推したいボカロPが出てきて、人気が出てきて、っていうのが楽しかったのかなぁ。そんな考えじゃなくて、ただ単に音楽が好きなだけだったかもしれませんけどね。

 そう考えると「なんで今、俺、ボカロ曲作っているんだろう」と思・・・いはしませんね。それはそれで別の理由なので。蛇足ですが、今でも聴くならボカロ以外の曲を聴くようにしています。ただ、最近ボカロ曲採点の記事書いているので、たくさんの有名曲聴いているんですが、なんかボカロ曲って中毒性ありますよね。困ります笑 困りはしませんが、良い曲がたくさんあって良いですよね。

 話が逸れました。そう、最初の出会いはそんな感じでした。よくよく考えたら、まだボーカロイドの曲には触れてますが、ボーカロイドの声には触れてないですね笑 でも、今でもそういう状況って結構あるんじゃないかなぁって思うんですよね。ボーカロイド曲っていうのはどれくら世間に認知されているんでしょうか。今は私はボーカロイド曲を多少聴いていますが、やっぱり、普段の会話には全く出てきませんし、友人と話していたとしても、まず聴いたことない人が大半なんですよね。っていうか通勤中とかに音楽聴いている人が多くはないし。ということを考えるとやっぱり、ボーカロイドは知っているけどほとんどの人は聴いたことがなくて、小中高生を中心として流行っている文化なんだろうなぁというのが一つの私の結論です。そういう認識を持っているのは大事かな、と個人的には思っています。どんな人が聴いているのかというのをイメージして「そのスコープを狙って曲を作ろう」とか「あえてそこを外してこういう曲を作ろう」って考えながら作らないとどうしてもできたものがちぐはぐになってしまう気がしますからね。

 長くなってので、今日はこれぐらいにしよかと思います。

 また、つらつらと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

スポンサーサイト

「僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 1」への2件のフィードバック

  1. ボカロ以外の曲は例えばどんなものを聴いているのか気になります

    1. コメントありがとうございます。私の場合、最近はApple MusicのRADIO POWER PLAYっていうプレイリストを主に聴いてますね。月一ぐらいで更新されます。
      もともとバンドミュージックを聴いていたので、新しい分野(エレクトロ??)を取り入れようとしています。バンドミュージックで言えば、昔は林檎さん、東京事変、ACIDMAN、ミッシェルとか聴いてましたねー、今は最近有名になったバンドの有名曲は一度聴くようにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。