僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 2

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 思っていること、と書いてますけど、今日は私が作曲を始めた時のこと書いていこうかなぁと思います。最初に私が作曲したのは、多分高校二年生の時だったかな。高校生になってバンドを始めて、私はドラムでバンドのリーダーをやっていました。その頃、私のバンドは上手い人も多く、高校生のありがちな「技巧派(?)」バンドをやってました。簡単に言えば「俺上手いだろ〜
」っていうやつです。でも、ボーカルとベースはそういうのがあんまり好きではなく「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」っていう感じでした。やっていた曲もバラバラで、極端に言えば、スリップノットとゆずを同じバンドがやってるような感じでした(例えですよ)そんなのが積もり積もって結成一年ぐらいで、解散の危機になりました。まぁそらそうですよね、今思えばよくそこまでもったなって思います笑
 その経験は今思えばすごく良かったって思っています。その頃、私は技巧派寄りだったんですよ。でも、本当、楽しくバンドやるためにはどうすればいいかなぁって真剣に考えました。それで出した結論が「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」の方でした。だって、その方がうちらもお客さんも両方楽しいからね。高校生が技巧派やったって相当上手くないと楽しめるのってお客さんは限られているし、ただの自己満足でしかないし。だから、今も聴いてくれる人が楽しめる、っていうのを一番に考えて曲作っています。

 そういえば、作曲を始めた頃の話でしたね。そう、その後、バンド内の空気ももっとよく変えなきゃなって思って何しようか考えていたんですよ。いろいろ考えて「あーこれを超えられればもっと良くなるかな」って思ったことがありました。複数人でなにかをやったことある方ならわかると思うのですが、そういう時って相手がやっていることって結構分からなくないですか??バンドならなおさら、ドラムしかやったことないヤツがボーカル、ギター、ベースの困ってること聴いてほしいことなんてわかるワケないんですよ。それに一人だけ打楽器だし。ということで、メンバーの楽器を理解するためにギターは友人から使わないヤツを安く買って、ベースは借りて、めっちゃ練習しました。それで、練習の休み時間とかにその曲のギターとかベースのかっこいいところとか気持ちいところとかを会話するようにしました。そうすると意外にすぐバンド内の空気良くなったんですよね。ほんとやって良かったと思います。

 そういえば作曲の話でしたね(2回目)そう、上で書いた通り、私、高校一年の終わり頃にはドラムとギターとベースをやっていたんですね。それである時気付きました「あれ、俺全パートわかるんなら、曲作れるんじゃね?」って。それで、インターネットで音楽理論を少し勉強して曲作りを始めたのが最初ですね。音楽理論と聞いて「うっ」ってなる方いるかもしれませんけど、その時学んだのはメジャースケールとマイナースケールだけだゾ。それで高校二、三年で17曲だったっけな?作りました。今のDAWとかじゃなくて、無料のシーケンサーでしたけどね笑 もはや、恥ずかしくて聴きたくもないです笑 でも楽しかったなぁ、時間もたくさんあったし。3パート全部疲れるまで練習しても時間あったもんなぁ。しかも作ったのを親に聴かせたりして笑 親は迷惑がってましたけど、毎回最後まで聴いてくれていたのを覚えています。今思えば、ものすごくありがたいことですね。

 ・・・最後に私の好感度が上がったところでね、これが私の作曲生活の始まりって感じです。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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