こうすれば曲は伸びる!はず! 歌詞の考え方

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日から『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を始めたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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歌詞の考え方

 今日は『歌詞の考え方』について書いていこうと思います。「おっbunkimanが歌詞の事を書くだとっ・・・?」と思ってくれた方は私が書いているブログを相当読んでくれていますね。なんでって、私、曲を採点する記事も書いているんですが、その中で曲を5つの軸で採点していて、その中に歌詞を入れていないんです。文章の中で少し触れることはあっても深くは書いてきませんでした。その他、曲を伸ばす目的の記事でも歌詞のことには全く触れてこなかったんですよね。
 と、まぁ私の話は置いておいて、私が色んな曲を聴いてきて「多分、歌詞にはこれが一番必要だろうなぁ」と思うことを書いていきたいと思います。

歌詞に一番必要なこと

 みなさん、何が一番必要だと思いますか?私は「いかに共感できるか」が一番大事だと思います。共感、というキーワードで曲を考えると同年代のアーティストが作詞作曲してる曲の方が馴染みがあったり、恋愛をテーマにした曲が伸びやすい理由とかも私は納得できました。だって、同年代の方が気持ちがわかるから曲に入りやすいし、恋愛のしてる時は感情の起伏がすごくて「うまくうまくいく」って思い込みたいでしょ?だから自分の都合の良い恋愛曲をヘビロテするんじゃないかなって思うんですよ。それもまた、聴くのは女性の方が多いイメージなので拡散する傾向もあるのではないかと。それに失恋した時こそ誰かに共感して欲しくないですか。だから失恋ソングもヘビロテされる。みたいなね。

なにをすべきか

 では共感、という観点で見るとボカロ曲を作っている私は何をしなきゃいけないか。それは聴いてほしい層が共感できるような歌詞を書けるようにすることです。その層の気持ちになって、どういうことを考えているか、どういうことが嬉しくて、切なくて、悩んでいるのかというのを考えてそれに沿って歌詞を書くのがいいのではないか、と、私は思います。
 具体例を挙げるとすれば、この間ちょうど超有名オールラウンダーボカロPの方がSNS(Twitterかな)の闇みたいなのを題材に曲を出してましたよね。あの曲聴いて共感した学生さん多いんじゃないんでしょうか。マーケティング的に考えて、ボカロ曲を聴いている層の大半が共感できて、また拡散力もある、すごくうまい題材じゃないでしょうか。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的には結構優先度高いことだと思っています。これを意識してから曲に「共感できるわー」っていうコメントが付くようになりましたし、それ見て私が嬉しいですし笑

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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