僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 2

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 思っていること、と書いてますけど、今日は私が作曲を始めた時のこと書いていこうかなぁと思います。最初に私が作曲したのは、多分高校二年生の時だったかな。高校生になってバンドを始めて、私はドラムでバンドのリーダーをやっていました。その頃、私のバンドは上手い人も多く、高校生のありがちな「技巧派(?)」バンドをやってました。簡単に言えば「俺上手いだろ〜
」っていうやつです。でも、ボーカルとベースはそういうのがあんまり好きではなく「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」っていう感じでした。やっていた曲もバラバラで、極端に言えば、スリップノットとゆずを同じバンドがやってるような感じでした(例えですよ)そんなのが積もり積もって結成一年ぐらいで、解散の危機になりました。まぁそらそうですよね、今思えばよくそこまでもったなって思います笑
 その経験は今思えばすごく良かったって思っています。その頃、私は技巧派寄りだったんですよ。でも、本当、楽しくバンドやるためにはどうすればいいかなぁって真剣に考えました。それで出した結論が「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」の方でした。だって、その方がうちらもお客さんも両方楽しいからね。高校生が技巧派やったって相当上手くないと楽しめるのってお客さんは限られているし、ただの自己満足でしかないし。だから、今も聴いてくれる人が楽しめる、っていうのを一番に考えて曲作っています。

 そういえば、作曲を始めた頃の話でしたね。そう、その後、バンド内の空気ももっとよく変えなきゃなって思って何しようか考えていたんですよ。いろいろ考えて「あーこれを超えられればもっと良くなるかな」って思ったことがありました。複数人でなにかをやったことある方ならわかると思うのですが、そういう時って相手がやっていることって結構分からなくないですか??バンドならなおさら、ドラムしかやったことないヤツがボーカル、ギター、ベースの困ってること聴いてほしいことなんてわかるワケないんですよ。それに一人だけ打楽器だし。ということで、メンバーの楽器を理解するためにギターは友人から使わないヤツを安く買って、ベースは借りて、めっちゃ練習しました。それで、練習の休み時間とかにその曲のギターとかベースのかっこいいところとか気持ちいところとかを会話するようにしました。そうすると意外にすぐバンド内の空気良くなったんですよね。ほんとやって良かったと思います。

 そういえば作曲の話でしたね(2回目)そう、上で書いた通り、私、高校一年の終わり頃にはドラムとギターとベースをやっていたんですね。それである時気付きました「あれ、俺全パートわかるんなら、曲作れるんじゃね?」って。それで、インターネットで音楽理論を少し勉強して曲作りを始めたのが最初ですね。音楽理論と聞いて「うっ」ってなる方いるかもしれませんけど、その時学んだのはメジャースケールとマイナースケールだけだゾ。それで高校二、三年で17曲だったっけな?作りました。今のDAWとかじゃなくて、無料のシーケンサーでしたけどね笑 もはや、恥ずかしくて聴きたくもないです笑 でも楽しかったなぁ、時間もたくさんあったし。3パート全部疲れるまで練習しても時間あったもんなぁ。しかも作ったのを親に聴かせたりして笑 親は迷惑がってましたけど、毎回最後まで聴いてくれていたのを覚えています。今思えば、ものすごくありがたいことですね。

 ・・・最後に私の好感度が上がったところでね、これが私の作曲生活の始まりって感じです。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 1

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。

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 まず、私のボカロとの出会いを書いていこうと思います。出会い確か、ryoさんの『メルト』を友達がカラオケで歌っていた時でした。もう何年前かわからないですね。その時、私はニコニコ動画をよく観ていたので「ボーカロイド」という言葉は知っていたのですが、全然興味なかったので「ふーん」って感じでした。むしろ早くこの曲終わらねぇかな、って思ってました。カラオケで知らない曲歌われてもなんかあれですしね。
 まぁその頃は今とは違って少しバンド活動していて、その上バンドミュージックしか聴いていなかったので、ボーカロイドの音楽は私にとって必要なかったんですよ。んーその頃はその友人のことをすごい疑問に思っていましたね。「世の中に出回っている音楽の方が全然クオリティ高いはずなのに、なんでわざわざそっちを好んで聴いているんだろうな」って。なんだろう、今考えれば次々に新曲が出て、それが無料で聴けて、いずれ推したいボカロPが出てきて、人気が出てきて、っていうのが楽しかったのかなぁ。そんな考えじゃなくて、ただ単に音楽が好きなだけだったかもしれませんけどね。

 そう考えると「なんで今、俺、ボカロ曲作っているんだろう」と思・・・いはしませんね。それはそれで別の理由なので。蛇足ですが、今でも聴くならボカロ以外の曲を聴くようにしています。ただ、最近ボカロ曲採点の記事書いているので、たくさんの有名曲聴いているんですが、なんかボカロ曲って中毒性ありますよね。困ります笑 困りはしませんが、良い曲がたくさんあって良いですよね。

 話が逸れました。そう、最初の出会いはそんな感じでした。よくよく考えたら、まだボーカロイドの曲には触れてますが、ボーカロイドの声には触れてないですね笑 でも、今でもそういう状況って結構あるんじゃないかなぁって思うんですよね。ボーカロイド曲っていうのはどれくら世間に認知されているんでしょうか。今は私はボーカロイド曲を多少聴いていますが、やっぱり、普段の会話には全く出てきませんし、友人と話していたとしても、まず聴いたことない人が大半なんですよね。っていうか通勤中とかに音楽聴いている人が多くはないし。ということを考えるとやっぱり、ボーカロイドは知っているけどほとんどの人は聴いたことがなくて、小中高生を中心として流行っている文化なんだろうなぁというのが一つの私の結論です。そういう認識を持っているのは大事かな、と個人的には思っています。どんな人が聴いているのかというのをイメージして「そのスコープを狙って曲を作ろう」とか「あえてそこを外してこういう曲を作ろう」って考えながら作らないとどうしてもできたものがちぐはぐになってしまう気がしますからね。

 長くなってので、今日はこれぐらいにしよかと思います。

 また、つらつらと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

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命ばっかり を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日は久しぶりに有名な曲の考察に入ろうかと思います。また、ペースを上げるぞー!

 さて、今日の曲はこの曲です。

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 オシャレのかたまりかな?
 今日の考察曲はぬゆり様の『命ばっかり』です。いやぁめっちゃいいです。かっこよすぎて、私も自然とこういう曲作れるようになることを祈って毎日聴いています。まだまだ先は長そうです。
 
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 9点。 感情が強くなるところでメロディが自然に高く、短く、切ないときは高く、ロングトーンでみたいな感じでしゃべってるようですよね本当。最近「しゃべっているようなメロディ」ってよく言っているような気がするなぁ。大事なことなのかもしれない。

 

リズム

 9点。 やっぱり、アコギ入ってるとリズム感(とオシャレ感)が増していいですよね。まぁアコギが入っていることもそうなんですが、ワウを使ったカッティングのギターもリズム感がすごい出ていて、また、Aメロから音数を少なくしてタイトな感じを出しているのがとても心地よいですね。全然関係ないですけど、Bメロに入る直前のバスドラム4連がとても耳に残る。

 

楽曲展開

 9点。 全体的に自然な感じで色んな展開をしているので、ただただ、すごいという一言に尽きるのですが、やはり聴きどころはギターでの色付けでしょうか。最近、曲を作っていて思うのですが、やっぱりこれくらい凝らないといけないなーって思います。「2番のAメロは1番のコピーでー」なんて考えは早めに捨てようと思いました。

 

世界観

 9点。 映像とすごくマッチしていて、すごいというのが正直な感想です。日常、というか人生においての後悔の念みたいのがすごくて、胸を打たれますね。そんな映像にはやっぱりアボガド6さんが似合いますね。

 

調声

 7点。 最近、flowerの曲ばっかり聴いている気がします笑 聴いているの曲の調声がうまいからなんでしょうけども、このしゃくりあげる声がかなりクセになるし、エモさ増し増しな感じですよね。これは是非導入していこうかと思います。

総評

 合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

 それでは今回はこれくらいで。

 ありがとうございました。

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僕がギターを打ち込みにした5つのワケ

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです、今週は結構リアルがドタバタしているのと次の曲を進めていて、全然書けておりませんでした・・・また、投稿頻度をあげて頑張ろうかと思います。んまぁでも、DTMで曲作ってる時って、他のものあんまり作りたくないんですよね笑
 まぁそんなことは置いておいて、今日のブログはですね、また、曲作りについてのことで「ギターを打ち込みにしたワケ」を書いていこうと思います。
 今回の記事はまず、前提を書いていきたいと思います。

前提

 まず、私も正直言えば、自分で弾いたギターを録音した曲を作りたいのですが、様々な葛藤を乗り越えて打ち込みにしたんだよ、っていう話です。「打ち込みにしたワケ」であって「打ち込みにした方が良いワケ」ではないです。そう、自分を説得した話です。それではワケをあげていきます。
 ちなみに打ち込みに変えたのは『スタートライン』(アコギ音源:AmpleSound AGL2)ですね。年末、出来心でelectri6ityも購入したので次の曲からも全部打ち込みだと思います。

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  1. 曲作りはギターで 音は打ち込みで
  2. 作曲の時間短縮ができた
  3. 録音技術が向上しなかった
  4. 音が良くなった
  5. 自分ができない演奏ができる

 

 どうでしょう。最後の一つ、本当に書いていて恥ずかしいです笑 それではそれぞれのことについて、書いていきます。

1.曲作りはギターで音は打ち込みで

 勘違いしてはいけないことがある。そう、ギターを打ち込みにしただけで、ギターで曲は作っています。そう「録音した音源を使わなくなった」だけなんですよね。なので、コード弾きとかスケールとかバッキングのリズムだったり、フレーズ作りとかは結構練習してます。そう、作曲のための練習だけして、できたものをソフトに弾いてもらっているっていう感じですね。
 結果として、個人的にはすごく気が楽になりましたし、クオリティもあがりました。やっぱり得意とは言えないギターを不特定多数に聴いてもらうって私にとって何とも言えない緊張感ありましたから笑

2.作曲の時間短縮ができた

 確実に曲作りの時間は短くなりましたね。どこの時間が短縮したかというと「録音の時間」と「録音のための練習時間」ですね。ここは個人差あると思うんですけど、私、別にギタリストではなかったので、なかなか聴かせられるレベルの録音ができなかったですよね。それが、ギターのソフトの打ち込みでできるので相当時間は短縮できました。
 ただ、一点。ギターの様々な奏法(プリング、チョーキング等)を盛り込むのは実際に演奏した方が楽ですし、思い通りにならないこともあるので注意が必要だと思います。ただ、今からめっちゃギター上手くなるよりは、electri6ityを使いこなした方が今後も良いかなって思ってます。社会人だと、なかなか、演奏力維持するのって色々犠牲にしないといけないので・・・私はそっちを選択できませんでした。ソフトだと知識を持っておけば再現できますから。

3.録音技術が向上しなかった

 これはただの言い訳かもしれません。作曲って色々とレベルをあげないといけないんですよね。簡単にいくつかあげると作詞、作曲、コード進行、転調、メロディ、楽曲展開、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、その他楽器、MIX、シンセの使い方、・・・ってあげればキリがないです。で、今回話に出ている録音技術って、なんか音楽の力が上がってる感じしないじゃないですか。この技術ないと良い音にならないんですけど、なんか前向きに調べられなかったんですよね。だった
て、オーディオIFが良くないのか、ギターそもそもなのか、ジャックの接触なのか、シールドなのか、はたまた電圧とかの関係なのかとかわかんないですし、専門性高いし、なんだかもうって感じです。
 ソフトのギター音源だったら、ある程度のレベルまでは出ますし、はるかに私のギターの音より良かったので泣く泣く、こちらを採用しました。

4.音が良くなった

 はい、上で書いていますけど音が良くなったんですよ。っていうか、録音が下手すぎたのか、ヌケが全然良くなかったんですよね。それが本当にストレスで、MIXの時に「ギターが悪いのか・・・MIXが悪いのか・・・」ってずっと悩んでいて、しかも、どっちも上手くもないので、答えがわからずただ時間だけが・・・という状態でした。でも、ソフト音源なら「あぁ、MIXやな」って大体割り切れるのでそれだけでも十分楽です。共感できる人も多いのではないでしょうか笑
 ひとまずですが、ヌケが良くなったので満足しています。

5.自分ができない演奏ができる

 言わせんなよっこのっ(?)

さいごに

 どうでしたでしょうか。今回の記事って「お前がギター下手なだけじゃん、ダサー」と言われれば、そらそうだし、自分で演奏しない事に対して悩んだことはありました。しかし「今の私」にとってとてもメリットがある話なので割り切りました。ここは本当に人それぞれだと思います。将来どうしたいかでしょうね。

 それでは、本日もありがとうございました。

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曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1

 

  今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

  皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は仕事がおやすみだったので、髪切ってリフレッシュしてきました。いやぁ休日に髪切って、曲作って、ブログ書いてって楽しいですねー。書き終わったら走りに行こうかな。今日もまた「曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1」とかいう題名にしてますが、少なからず効果はあると思うので、ぜひ読んでみてください。自分の勉強のためにもシリーズ化しようかと思ってます。
  では、その方法とは・・・?

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 メロディを歌うこと!以上!

  はい、もう9割は今回の話終わりました。私の戯言が読みたくない人はここでページを閉じることをオススメしま・・・しまっ・・・まぁ最後まで読んでけや。
  本当に9割ぐらい話は終わっているのですが、ポイントを書いていきたいと思います

  1. 作曲のメロディラインはまず鼻歌から
  2. MIX前にもう一度歌ってみる
  3. 可能であれば弾き語り
  4. 自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  どうです?興味湧きましたか?それでは早速どういうことか説明していきます。

 

1.作曲のメロディラインはまず鼻歌から

  みなさん、どうやって曲作ってますかね。大体の曲は頭に思い浮かんだ曲を起こしたり、楽器を弾いていいコード進行とかリフを見つけてやるって感じなんじゃないでしょうか。そうしたら、そのベースに鼻歌でメロディを載せてみましょう。別に鼻歌じゃなくていいですよ。でも、自分で歌うことがかなり大事です。歌詞が決まってないときは「ら」でもいいので歌ってみてメロディラインを決めましょう。なんで大事なのかは4で書きます。

2.MIX前にもう一度歌ってみる

  MIX前なんで歌詞も決まっているでしょう。もう一度、その歌詞を見ながら何度か歌ってみましょう。違和感を覚えたところは修正しましょう。歌の最後のチェックポイントです。ここは曲が良くなることが多いので、結構大事にした方が良いかな、と個人的に思っています。

3.可能であれば弾き語り

  楽器弾ける人は弾き語りして歌うのをオススメします。「えーでも、それ難しいよ・・・練習しないといけないじゃん・・・」って思う方もいるんじゃないんでしょうか。そんなことないです。私が試しに歌ってみました。こんな感じでいいんです。

  バルーンさんのシャルルのイントロ歌わせていただきました。良き曲。話戻りますが、そうなんです、ゆっくりコードをジャラーンでいいんです。弾きながら歌うって思った以上に良くなるもんですよ。コード弾きできないよーっていう人もいるでしょう。でもこれ全部Fより簡単だからね。ギター上手くなる、という目的じゃなくて、好きな曲(または自分の曲)を弾き語りする、という理由でギター練習すると結構すぐ上手くなりますよ。

4.自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  歌が上手いかどうかは気にしないでください。上で私が歌を披露しているからではないです笑 今までなんで「歌うことが大事」と言ってきたのでしょう。なんとなくはわかりますよね。でも、私は私なりの答えがあります。それは「歌って気持ちい良い曲は良曲が多い」からです。だから、上手いかどうかは関係ないです。自分で自分の曲を歌ってみて「気持ち良い」ことが大事なんです。少なくとも「歌っててそこまで気持ち良くない曲」はあんまり好かれることはないんじゃないでしょうか。有名な曲は歌ってて気持ち良いですよね。そういうことです。

  どうでしたでしょうか。やっている人は多いかもしれませんが、やるとやらないとでは大違いなので、やってない方は試してみてはいかがでしょうか。

  それでは、本日もありがとうございました。

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ドドド更生人生 を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 正月休みの終わりは早かったですね。曲作ろうかと思ってたのですが、作ってはボツを3回ぐらい繰り返したら終わってました。休みはいつも儚いものだ。さて、今日はまた、曲を個人的視点で「採点してみた」をやろうかと思います。

 今日の曲はこの曲です。

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 ドドド。

今日の考察曲はぷす様の『ドドド更生人生』です。
 この曲、すごーく耳に残るんですよね。ぷすさんは歌い手がメインだという認識なのですが、すごいなって感じです。ギターハンパないですもんね。これ聴いて改めてスケールとか練習し始めました笑
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 歌詞にあったメロディですよね。すごく自然というか。感情入れてしゃべったら歌になりましたみたいな。こういうのってめちゃくちゃ難しいんですよね。普段から即興で歌ってればこういう風になるのかな?あと、ギターのメロディがすごくいい味出していると思いますね。っていうか、どうやってんだろレベルです。

 

リズム

 9点。 「ドドド」。耳に残りますよね。うまいフレーズですよねー、こういう曲は余裕見せて、ふざけているようで、めちゃくちゃかっこいいから困る。全体的に跳ねてるようなリズムで、ドラムが展開の繋ぎとして良い働きしています。よく聴くとドラムのパターンすごく多いですしね。

 

楽曲展開

 10点。 目まぐるしく、歌中心に展開されてるところがすごくいいなぁって思いました。他の楽器も完全に歌の引き立て役になってますし、展開も歌の流れに沿っていますしね。個人的に今までの「採点してきた」の中で一番「この曲は作れないなぁ」って思いました。悔しいのぅ。なんですか間奏1小節って、しっくりきてるし・・・。

 

世界観

 7点。 「どうすりゃいいんだ」感を感じる曲だなぁと思いましたね。後悔とか、悩んで悩んでできた曲、もしくは、悩んでいる人向けの曲なのかなぁと。雰囲気では伝わってきて、スカッとするんですが言葉で表すのが難しいですね(言葉に表すためにブログにしているんですが・・・

 

調声

 9点。 真似したい調声だな、と思いました。しゃくりあげる調声うますぎるしすごく聴きやすい、本当にすごい。地味に重ねてる声もかなりいい味出してますよね。これは真似したいってか取り入れていきます笑

総評

 合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。全パートのレベルがすごい高い曲だと思いました。
 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

脱初心者したDTMerのような再生数を叩き出すために必要な6つのこと(後編)

 

 昨日スターウォーズの新作を観たせいか、フォースが宿りました

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 昨日のブログ(前編)は結構、評判が良かったようで嬉しいです。内容は少し厳しめに書きましたが、巨大なブーメランばかりで自分自信、かなり身の引き締まる思いでしたね笑 でも本当に真面目に考えないと曲って伸びないですよね。伸びないと聴いてもらえない。世知辛い世の中ですわ。
 それでは早速、後編に入っていきましょう。

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必要なこと

 念のため、再掲しておきます。前編はこちら。

  1. 「自己満曲」を作らない
  2. 目指す曲を聴きまくる
  3. 作曲環境を整える
  4. 武器を創る
  5. MIXを大事にする
  6. 投稿後の動きが大事

 今日は4からのことを書いていきましょう。今回もかなり自由に書いてますので、自分に合うのを取り入れていきましょう。全部やろうとして作曲をやめるのが一番良くないですからね。

 

4.武器を創る

 みなさん「自分はこれは自信がある!他の人とは違うぞ!」というものはありますでしょうか。何か一つでもいいのでそういうものを創りましょう。なんでって?どこから聴いても平均的な曲って興味湧きますか?私ならイントロで聴くのやめますよ。今は音楽がネット上に溢れてますので、聴かれないというのは別に誇張表現でもなんでもないと思います。
 なので、なんでもいいのでそういうものを持ちましょう。多いほどいいです。例としては「ギターカッティングが得意」「ベースフレーズを作るのが得意」「シンセの扱いが得意」「EDMなら任せろ」「わいはバンドミュージックやねん」「調声は右に出るものはいない」とかです。なんでもいいんです。それらを掛け合わせてオリジナリティを出すのです。今すぐにでも。私の場合は「みんなと同じならいないと同じ」と自分に言い聞かせて強いオリジナリティを出せるように頑張ってます。

 

5.MIXを大事にする

 作曲しているならMIXという工程があることはキチンと理解しておいた方がいいです。正直、MIXの良し悪しで何倍も伸びが違うからです。簡単に言い表せば「聴けるものになるかどうか」というのがMIXにかかっています。曲の良し悪しに関係ありません。
 これは私だけかもしれませんが、最初は軽んじてました。自分でやっていたのですが出来てんだろって思ってました。結果、全然できてなかったんですけどね。じゃあどうしろって話なんですけど、二択だと思います。本気で自分でMIXするか、凄腕のMIX屋さんに頼むか。私は凄腕のMIX屋さんに一度頼んで「曲はこんなに変わるんだZE!」というのを聴かせてもらって、それからはずっと自分でやっています。下手でも。それにも理由があるのですが、長くなるのでそれはまた今度。ここで重要なのは本物のMIXというものは一度体感しないといけないってこと。

 

6.投稿後の動きが大事

 これ、意外に大事なんですよね。媒体はなんでもいいのでキチンと宣伝しましょう。投稿した後は、疲れて何もしたくなくなるのもわかります。でも頑張って宣伝しましょう。RTとかしてくれた人にはお礼を言いましょう。「俺はこういう曲を作るんやで」っていうのをみんなに覚えてもらいましょう。この地道な積み重ねだけは必ずやりましょう(私も頑張ります)
 なんでかって、これちゃんとやらないとそもそも聴いてもらえないようになってしまいますよ。人の曲を聴きに行くって結構体力使いません?適当な相手にはそんな労力使いたくないですもんね。

 

さいごに

 どうでしたでしょうか。最後に一つだけ、一番大事なことを忘れていました。それは「世の中に曲を発信する」行為が一番大事というです。作曲して、少しずつブラッシュアップして、ずっと眠らすっていうのは一番意味がありません。勇気を持って、発信していきましょう。そこでもらった意見を大事にしましょう。必ず活きてきます。その積み上げが力となります。

 長くなってしまいましたが、今の私が思う大事なことを書きましたので、少しでもみんなのためになってくれれば嬉しいです。

 読んでいただき、ありがとうございました。

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脱初心者したDTMerのような再生数を叩き出すために必要な6つのこと(前編)

 

今日は今日でとってもエラそうなことを言うので怖くて震えています

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日は以前Twitterで「次のブログのテーマ何がよろしいんじゃコラ」というアンケートで堂々一位となりました「初心者DTMerへの助言」で書いていこうかと思います(ご協力くださった皆さん投票ありがとうございます)
 正直「お前も初心者だろ、ボケー!ハゲー!!」と言われても「ハゲじゃねぇよ」ぐらいしか言い返せないのですが、私は私でやっと1,2万再生なら行けるようになったので、みんなのためになることも書けるのではないか、と思いアンケートに入れたんですけどね。なので、それ以上、曲が伸びている方はすぐサイトを閉じましょう。きっと時間の無駄です。本音で書くので、誰にでも当てはまるというわけではないと思いますが、参考にしてくれれば嬉しいです。ちなみに再生数はニコニコ動画の話です。Youtubeでの伸ばし方は私に教えてください(?)

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必要なこと

 早速ですが、私が必要だと思うことを一思いに書き並べたいと思います。

  1. 「自己満曲」を作らない
  2. 目指す曲を聴きまくる
  3. 作曲環境を整える
  4. 武器を創る
  5. MIXを大事にする
  6. 投稿後の動きが大事

 どうでしょう、興味湧きましたか?湧かない方はすぐサイトを閉じるか「こういうことを知りたいんだよ!!」ということを私にぶつけてください。それではそれぞれ説明していきたいと思います。後編はこちら。

1.「自己満曲」を作らない

 「何を言っているんだ、作曲というのは自己表現だろ!!自己満でもいいじゃないか!!」はいはい、それはわかります。しかし、きっとあなたは再生数を曲で伸ばしたくて読んでいるんですよね?しかし、自己満の曲では伸びません。聴いてほしいのに自己満とか傲慢にもほどがあります。有名でもないあなたの自己満な曲なんか聴かれるわけないです。だって「聴き手が聴きたいと思うものになってない」から。
 ただし、作曲は自己表現であることは間違いありませんし、自己満も悪いわけではありません。割合を変えましょう。「聴き手:自己満=9:1」ぐらいで考えましょう。もしかしたら、自己満が1でも多いかもしれません。
 急に作曲がつまらなくなりましたか?そんなことないですよ。自己満のレベルは家で一人で楽しいですが、自分の曲を聴いてくれて色々と感想いただけたりする方が100倍ぐらい楽しいので。まずはみんなに聴いてもらえるように頑張りましょう。

2.目指す曲を聴きまくる

 好きなアーティストでも好きなジャンルでも聴きまくりましょう。なんとなくではだめです、注意深く聴きましょう。「それよりたくさん作曲した方がいいんじゃない??」そう言う気持ちもわかります。でも私が思う作曲って、大量のインプットから凝縮したものなんです。なのでたくさんの曲を知らないと曲作りの幅、引き出しが増えていかないです。今なんか定額制音楽サービスとかYoutubeがあるので簡単に様々な曲が聴けるので聴いていきましょう。むしろ聴け。
 売れてるミュージシャンの方って大体、音楽詳しくないですか?そういうことです。

3.作曲環境を整える

 整えましょう。これは誰かに聞くのが一番早いです。私はほぼ独学で環境整えましたけどとても時間かかりましたからね。「今何があって、こういう曲作りたいんだよね」っていうのがあれば大体は誰か教えてくれるんではないでしょうか。私に聞いてくださってもいいです。ただし、私は独学なので的確なことを言えるかは怪しいですが。

長くなってしまったので今日はこれくらいにしようかと思います。続きは明日、アップします。「思ってたのと違うなー」とか「こういうこと知りたいんだよな」ということがあればどんな形でも良いので連絡ください。

それでは、ありがとうございました。

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白ゆき を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 もう、新年感も収まりつつあり、私は明日から仕事なので震えながら曲作っています。曲作るペースを上げなければなぁとは思っている次第です。

 さて、今日の曲はこの曲です。


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 眠った春がいた。
今日の考察曲はナブナ様の『白ゆき』です。
 初めてこの曲のMV観た時は「おしゃれかー!!!」って叫びそうになりましたね。実質叫んでましたね。
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 9点。 私が好きなのは、ラスサビ前の静かなところです。サビのメロディをアレンジしてしっとり仕上げてますよね。こういうのって聴いたら「そらそうだろ」って思うけど、曲作ってると勝手にCメロとか作っちゃうから、最高のサビができたらこういうアプローチも大事ですね。はい、書いてある通り、サビのメロ最高です。

 

リズム

 9点。 一つ先に確認したいのですが、ドラムは生ですよね・・・?(誰に確認しているのやら)すごく生感が強いドラムでそこだけで少し気持ちが上がってきます笑  まぁその話は置いておいて、注目すべきはBメロのメロディでしょうかね。「だれか」の部分をわざとリズムのタメを作ることによってすごく記憶に残りますよね。

 

楽曲展開

 8点。 歌い出しがいいですよね。「あーいい曲ー歌い出しが爽やかでいい曲だー。。。あれ、今、毒とか言ってた??」みたいな。もう、これで心奪われつつ、その後の「あの日のことを思っている」で、パァンって弾けますよね。こんな歌い出しで良くない曲はありません。以上。

 

世界観

 9点。 なんですかこのキスシーンは。この絵が衝撃的すぎて絵しか記憶に残らないでしょ!!。。。嘘です。曲もすごく合ってますよね。でも、絵の衝撃が本当に強くて逆に歌詞があんまり頭に入ってないです(正直)

 

調声

 8点。 この曲で調声といえば、ラスサビ前の震えている声ですかね。この声だけでかなりの空間を作ってますよね。細かくピッチ揺らしたりしているのかな、と思います。曲に合わせて声色を変えるのは本当に大事。

総評

 合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。おしゃれかー!!!困るわー!!!ということでね、本当、何度か動画観たんですけど、ブログ書くことを忘れてただただ眺めているだけにされてました。恐るべし。
 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。


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トウテツ を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 もうそろそろ正月休みも終わってしまう方も結構いるのではないでしょうか。やっぱり、年末年始はイベント続きですぐ過ぎてしまってしまいますね。それでは今日はまた、いつも通り曲の考察していきます。いやぁ本当は曲作ろうかと思ったんですが、また注目の曲が投稿されてしまったのでね。

 さて、今日の曲はこの曲。





 今回も得体の知れない怖さがありますね。

 今日の考察曲はMARETU様の『トウテツ』です。正直、前からMARETUさんの曲でブログ書きたいなぁって思ってたんですけど、毎回曲が怖いので「もし、なんか言われたらどうしよう・・・」って本当に怖がって書いてませんでした笑 でも、タイミングが合ったので、今日は書いていこうかと思います。
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 なんていうんですかね。難しいんですよMARETUさんの曲笑 私もなんとも言えないのですが、頭に入らないんですけど頭に残るようなメロディーを書くっていうイメージなんですよね。今回の曲は少しお経のような・・・っていうか最後以外全部感じだし。思い付いても形にできないですよね、これ。

 

リズム

 9点。 はい、MARETUさんって超絶技巧過ぎてなんとも言えないんですよね。ギターうますぎでしょ。あと、表現は間違ってるかもしれませんが、この「人を見下したようなシンセ」はなんなんでしょうね。シンセとギターの絡み合いでめちゃくちゃかっこいいです(リズムに関することはどこへやら・・・

 

楽曲展開

 7点。 曲自体の展開は、特段言うことはないんですけど、この方の動画の方の展開ってすごいですよね。一目で世界が変わったって思わせるような展開を突如しだすので。今回で言えば、最初のモザイク文字とHI SCOREとかなのかなぁ。曲に載せて動画も何回も観ちゃうような展開で、すごいなぁっていつも観てます。

 

世界観

 9点。 もうMARETUさんワールドじゃん。って言い切りたい。それで終わらせたい。ダメですか??これだけワールド感強い人いないでしょ。何書くことあるんですか?っていうか説明が難しいんですけど笑 なにがこの感じを生み出しているか、というのを考えてみると、言葉だったり・・・一貫してある得体の知れない怖さですかね。ちょっと理解の外側にいるっていうか。こういうのって出そうとして出せるもんじゃないので何かしら経験に基づくものなんでしょうね。

 

調声

 8点。 毎回安定した調整ですよね。今回の歌詞は普通ではない(?)ので聞こえやすいとかは判断難しいんですけど、まぁその漢字通りに聴こえますよね。ケロ声を合わせながらの聴こえやすい調声なので・・・って思ったんですけど、全部が全部ケロ声でもなさそうなので、相当手は込んでいそうですね。やっぱり、声は本当に大事なんだな。

総評

 合計は・・・41 / 50 点!!!という結果になりました。今回は勢いに任せて書き始めたんですが、ちょっと勉強不足が目立ちましたね。申し訳ない。これも勉強ということで、今後に活かしていきたいと思います。
 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。