こうすれば曲は伸びる!はず! ドラムフレーズ 前編

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

久方ぶり、どうもbunkimanです

 今日は『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を書きたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。前回は「歌詞の考え方」について書いてるので、それもよろしくな。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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ドラムフレーズ

 今日は『ドラムフレーズ』について書いていこうと思います。「えー地味」と思われる方もいるかもしれませんね。おしゃれは足元から。曲はリズム隊から、と言うじゃないですか。私は聞いたことありませんけどね。でも、ドラムは曲においてドラムというのは非常に大事な役割をしています。まぁ、そのことについては別の記事で書きますか。今日はドラムのフレーズについて、私の考えてること、また、ドラムフレーズをよくするためにやっていることをフィルイン、フィルイン以外の部分に大きく分けて書こうかと思います。フィルインがわかんないだって?ドラムが唯一目立つところだよ。極端に言えば0.5秒のドラムソロ。

フィルインについて

 ずぱぱぱぱぁーん!!どうもフィルインです。私、ドラムやっていたので作曲する時も「フィルインなら任せろよっ!」って思ってたんですけど、作った曲を振り返るとほぼ同じフィルインを使っていることが多いんですよね。しかもどこでもあるようなヤツ。感覚的には、自分の曲のフィルイン=EDMの盛り上げどころみたいな感じでした。毎回同じフレーズかなって。わからない方はEDM10曲聴いてみましょう。ちなみにEDMをバカにしているわけではありませんのでよろしくお願いします。あれはあれですごさがあるというものです。
 話が逸れましたが、ドラムをやっていた私ですらフレーズ不足の飢饉状態なので、ドラムをやっていない方はもうすでに世界大恐慌間違いないですね。そうに違いない。ということで、私がフィルインのパターンを豊富にするためになにをすべきかを考えました。

なにをすべきか

 それは!「パラディドルを使ったフレーズを覚える」ことです。・・・はて。と思われる方も多いんじゃないでしょうか。パラディドルはドラムの叩き方の一種です。詳しくはYoutubeで検索してください。私のオススメのチャンネルはこちらです。色んな叩き方とかフィルインの種類を覚えられて良いですよ。
 それでは、なぜ、パラディドルを覚えることがフィルインを豊富にするのか。恐らく、フィルイン不足の最大の原因は「ドラムに強弱を付けない」からだと考えられるからです。DTM風に言えばベロシティが一定だからです。そして、パラディドルを理解する過程で、必ず強弱という話が出てくるため、自然にフィルインの質が上がるわけですね。「遠回りじゃね?強弱だけわかればよくない?」って思う方いらっしゃるかもしれませんが、よくありません。フレーズが不足している時点で強弱を付けていないか、付け方がわかっていない証拠です。そこから脱したかったら、何も考えずにパラディドルのフレーズを何個か覚えるのです・・・。
 とまぁ、まとまりのないこと書きましたけど、私はパラディドルとかやらず嫌いしてたんですけど、本当に損しましたね。これをまず覚えなきゃって思うぐらいにフレーズの幅が広がります。ドラムは強弱を覚えれば無限大です。意識してフレーズ作りしてみましょう。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的にはオススメです。次回もありますので、そちらもヨロシクお願いしますね。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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こうすれば曲は伸びる!はず! 歌詞の考え方

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日から『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を始めたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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歌詞の考え方

 今日は『歌詞の考え方』について書いていこうと思います。「おっbunkimanが歌詞の事を書くだとっ・・・?」と思ってくれた方は私が書いているブログを相当読んでくれていますね。なんでって、私、曲を採点する記事も書いているんですが、その中で曲を5つの軸で採点していて、その中に歌詞を入れていないんです。文章の中で少し触れることはあっても深くは書いてきませんでした。その他、曲を伸ばす目的の記事でも歌詞のことには全く触れてこなかったんですよね。
 と、まぁ私の話は置いておいて、私が色んな曲を聴いてきて「多分、歌詞にはこれが一番必要だろうなぁ」と思うことを書いていきたいと思います。

歌詞に一番必要なこと

 みなさん、何が一番必要だと思いますか?私は「いかに共感できるか」が一番大事だと思います。共感、というキーワードで曲を考えると同年代のアーティストが作詞作曲してる曲の方が馴染みがあったり、恋愛をテーマにした曲が伸びやすい理由とかも私は納得できました。だって、同年代の方が気持ちがわかるから曲に入りやすいし、恋愛のしてる時は感情の起伏がすごくて「うまくうまくいく」って思い込みたいでしょ?だから自分の都合の良い恋愛曲をヘビロテするんじゃないかなって思うんですよ。それもまた、聴くのは女性の方が多いイメージなので拡散する傾向もあるのではないかと。それに失恋した時こそ誰かに共感して欲しくないですか。だから失恋ソングもヘビロテされる。みたいなね。

なにをすべきか

 では共感、という観点で見るとボカロ曲を作っている私は何をしなきゃいけないか。それは聴いてほしい層が共感できるような歌詞を書けるようにすることです。その層の気持ちになって、どういうことを考えているか、どういうことが嬉しくて、切なくて、悩んでいるのかというのを考えてそれに沿って歌詞を書くのがいいのではないか、と、私は思います。
 具体例を挙げるとすれば、この間ちょうど超有名オールラウンダーボカロPの方がSNS(Twitterかな)の闇みたいなのを題材に曲を出してましたよね。あの曲聴いて共感した学生さん多いんじゃないんでしょうか。マーケティング的に考えて、ボカロ曲を聴いている層の大半が共感できて、また拡散力もある、すごくうまい題材じゃないでしょうか。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的には結構優先度高いことだと思っています。これを意識してから曲に「共感できるわー」っていうコメントが付くようになりましたし、それ見て私が嬉しいですし笑

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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新曲出来ました 僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 4

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 一週間ぶりぐらいですか、お久しぶりですね。本当は毎日書きたい気持ちはあるのですが、気持ちしか持てませんでした。そもそもDAWすら毎日開いているかというと怪しいので、まずはそれからですね。DTMerの端くれなら毎日一曲作るぐらいの気持ちじゃないとダメですね(?)
 久し振りの投稿ということで、今日は、投稿が空いた原因となっていた新曲のことについて書いていこうかと思います。

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 新曲のことを書いていこうって言っても、昨日、音源が完成したよっていう感じです。いつもよりスムーズに曲作りが進んでしまったのが幸か不幸か、今から絵師が絵とか書き始めるので投稿はまだちょっと先になると思うんですけど、そこら辺は私の昔の曲を聴いて頂けたらいいと思うんです。そうなんです。お願いします、スタートラインも21,000再生超えたしね(土下座)
 そうそう、なので、あんまりまだ詳しくは新曲の話をしようとは思ってないんですがちょいちょい情報を書かせてください。3つぐらい。そして、覚えておいてくださいお願いします。1つ目、投稿日ですが1ヶ月以内だと思います。今から絵師とちょっと話ししてーって感じですね。2つ目、曲の感じはバンドサウンド系ですね。こないだelectri6ityを購入したのでガッツリギターの曲を作りたかったんですよねー。ちなみにMODO BASSも初使用ですね。今まで、ずっとDAW付随のBASS使っていので感動しました。お金はかけるもんだね。3つ目、今回の曲は期待していてください。あんまりこういうの言うの好きじゃないんですけど、今回はふつふつと自信だけ湧いてます。今は数日後「あの自信はなんだったんだろうか・・・」とならないことだけを祈っています。

 と、今回の曲はやりきった感がすごかったので「俺やってやったよ!頑張ったやろ!!」っていうブログが書きたくて今書いてます。新曲のことを何も書かないで何言ってんだって思うかもしれませんが、ここはフリースペースなので許してください。んでも、かなり要素を詰め込んだ感じになってますね。「こんなに色々やったら、次の曲作れるのかな・・・」とか思ってます。でもそれって、大体毎回思ってるんで最終的には全く心配していませんけどね。この次はどんな曲を作るろうか・・・。

 最後に、今回の曲は割と集中して作っていたのですが、やっぱりギュッと作るとなかなか他のことをやるのって難しいですね。ブログも久しぶりになってしまいましたが、Twitter見てる時間も半分以下になっていた気がしますし。いつもは「俺は同時並行の作業得意で良かった〜」とか思っていたのですが、得意じゃなくて集中してなかっただけでしたね。くっ胸に刺さるわ・・・。

 と、まぁこんなとりとめのない話ばっかり書いていてもアレなので、とりあえず言いたかったことを書くと「良い曲できたよ」っていう報告でした。気分は最高です。また動きあったらTwitterとかブログに書きます。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 3

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 今日は、DTMを始めた理由を書こうかと思っていたのですが、昔話ばかりしてもしょうがないので、初音ミクのことについて思っていることを書こうと思います。なんだろう、皆さんどう思っているんでしょうね。私は特に「初音ミクが好きだー!!!」というワケでもないです。でも、声は一番好きですよ。やっぱり、私にとっては音楽を作る機材の一つでしかないんですよね。それは仕方ない。だって、ボーカロイド曲を作ろうと思ってボーカロイドを購入した時は、世の中に音楽を発信するための一つの手段という感じで使い始めましたから。そして「世の中に音楽を発信するための一つの手段」という気持ちは今も変わってません。
 ただ、変わったこともあります。突然ですが、インストを除く音楽で一番の魅力ってなんだと思いますか?私は歌だと思います。ギター、ベース、ドラム、シンセがどんだけ良くても歌が良くなかったらちょっと・・・って思います。逆に演奏が少し未熟でも歌に魅力があれば聴きたいって思うんですよね。私のボーカロイド曲ではその一番大事な歌がミクなワケです。なので、私が音楽を発信するのにも欠かせないし、曲の魅力を一番引き出してくれるのもミクなんです。

 そんなことを思っていますけど、別に思っていることはあります。それは、どんなに有名なボカロPであっても曲で一番魅力に思える部分は同じソフトを使っている、ということですね。ある意味、歌で差がついたらもう文句言えない、という反面、歌をすごく頑張れば有名ボカロPに近づけるということでもあるんです。と、考えれば調声なんて全然ツラくもないですね(白目)でも、私ってあんまり調声って頑張ってない気がするんですよね。一曲で2時間ぐらいでしょうか。もう少し凝ってみてもいいかなぁ。現状、聴き易い、ぐらいのレベルだと思ってますので。話が逸れましたが、それだけ魅力的な機材だと思います。

 最後に初音ミクのことを機材、機材言って心象悪くする人もいるかもしれません。しかし「初音ミクかわいー!超かわいー!!大好きー!!!」という気持ちだけでは初音ミクは上手く歌ってくれません。ギターとかと一緒でちゃんと向き合ってどうなったら良くなるかっていうことを考えて良くしていかないと上手く歌ってくれません。その点、ご了承ください。
 あ、あと、余談かもしれませんが、DTMや音楽やっている人の「機材」という言い回しはかなり愛のある言い回しなんですよ。控えめに言って「これが俺の機材だー!!!みてくれうおぉぉぉぉぉ!!!」っていう気持ちです。この点もご了承ください。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 2

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 思っていること、と書いてますけど、今日は私が作曲を始めた時のこと書いていこうかなぁと思います。最初に私が作曲したのは、多分高校二年生の時だったかな。高校生になってバンドを始めて、私はドラムでバンドのリーダーをやっていました。その頃、私のバンドは上手い人も多く、高校生のありがちな「技巧派(?)」バンドをやってました。簡単に言えば「俺上手いだろ〜
」っていうやつです。でも、ボーカルとベースはそういうのがあんまり好きではなく「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」っていう感じでした。やっていた曲もバラバラで、極端に言えば、スリップノットとゆずを同じバンドがやってるような感じでした(例えですよ)そんなのが積もり積もって結成一年ぐらいで、解散の危機になりました。まぁそらそうですよね、今思えばよくそこまでもったなって思います笑
 その経験は今思えばすごく良かったって思っています。その頃、私は技巧派寄りだったんですよ。でも、本当、楽しくバンドやるためにはどうすればいいかなぁって真剣に考えました。それで出した結論が「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」の方でした。だって、その方がうちらもお客さんも両方楽しいからね。高校生が技巧派やったって相当上手くないと楽しめるのってお客さんは限られているし、ただの自己満足でしかないし。だから、今も聴いてくれる人が楽しめる、っていうのを一番に考えて曲作っています。

 そういえば、作曲を始めた頃の話でしたね。そう、その後、バンド内の空気ももっとよく変えなきゃなって思って何しようか考えていたんですよ。いろいろ考えて「あーこれを超えられればもっと良くなるかな」って思ったことがありました。複数人でなにかをやったことある方ならわかると思うのですが、そういう時って相手がやっていることって結構分からなくないですか??バンドならなおさら、ドラムしかやったことないヤツがボーカル、ギター、ベースの困ってること聴いてほしいことなんてわかるワケないんですよ。それに一人だけ打楽器だし。ということで、メンバーの楽器を理解するためにギターは友人から使わないヤツを安く買って、ベースは借りて、めっちゃ練習しました。それで、練習の休み時間とかにその曲のギターとかベースのかっこいいところとか気持ちいところとかを会話するようにしました。そうすると意外にすぐバンド内の空気良くなったんですよね。ほんとやって良かったと思います。

 そういえば作曲の話でしたね(2回目)そう、上で書いた通り、私、高校一年の終わり頃にはドラムとギターとベースをやっていたんですね。それである時気付きました「あれ、俺全パートわかるんなら、曲作れるんじゃね?」って。それで、インターネットで音楽理論を少し勉強して曲作りを始めたのが最初ですね。音楽理論と聞いて「うっ」ってなる方いるかもしれませんけど、その時学んだのはメジャースケールとマイナースケールだけだゾ。それで高校二、三年で17曲だったっけな?作りました。今のDAWとかじゃなくて、無料のシーケンサーでしたけどね笑 もはや、恥ずかしくて聴きたくもないです笑 でも楽しかったなぁ、時間もたくさんあったし。3パート全部疲れるまで練習しても時間あったもんなぁ。しかも作ったのを親に聴かせたりして笑 親は迷惑がってましたけど、毎回最後まで聴いてくれていたのを覚えています。今思えば、ものすごくありがたいことですね。

 ・・・最後に私の好感度が上がったところでね、これが私の作曲生活の始まりって感じです。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 1

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。

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 まず、私のボカロとの出会いを書いていこうと思います。出会い確か、ryoさんの『メルト』を友達がカラオケで歌っていた時でした。もう何年前かわからないですね。その時、私はニコニコ動画をよく観ていたので「ボーカロイド」という言葉は知っていたのですが、全然興味なかったので「ふーん」って感じでした。むしろ早くこの曲終わらねぇかな、って思ってました。カラオケで知らない曲歌われてもなんかあれですしね。
 まぁその頃は今とは違って少しバンド活動していて、その上バンドミュージックしか聴いていなかったので、ボーカロイドの音楽は私にとって必要なかったんですよ。んーその頃はその友人のことをすごい疑問に思っていましたね。「世の中に出回っている音楽の方が全然クオリティ高いはずなのに、なんでわざわざそっちを好んで聴いているんだろうな」って。なんだろう、今考えれば次々に新曲が出て、それが無料で聴けて、いずれ推したいボカロPが出てきて、人気が出てきて、っていうのが楽しかったのかなぁ。そんな考えじゃなくて、ただ単に音楽が好きなだけだったかもしれませんけどね。

 そう考えると「なんで今、俺、ボカロ曲作っているんだろう」と思・・・いはしませんね。それはそれで別の理由なので。蛇足ですが、今でも聴くならボカロ以外の曲を聴くようにしています。ただ、最近ボカロ曲採点の記事書いているので、たくさんの有名曲聴いているんですが、なんかボカロ曲って中毒性ありますよね。困ります笑 困りはしませんが、良い曲がたくさんあって良いですよね。

 話が逸れました。そう、最初の出会いはそんな感じでした。よくよく考えたら、まだボーカロイドの曲には触れてますが、ボーカロイドの声には触れてないですね笑 でも、今でもそういう状況って結構あるんじゃないかなぁって思うんですよね。ボーカロイド曲っていうのはどれくら世間に認知されているんでしょうか。今は私はボーカロイド曲を多少聴いていますが、やっぱり、普段の会話には全く出てきませんし、友人と話していたとしても、まず聴いたことない人が大半なんですよね。っていうか通勤中とかに音楽聴いている人が多くはないし。ということを考えるとやっぱり、ボーカロイドは知っているけどほとんどの人は聴いたことがなくて、小中高生を中心として流行っている文化なんだろうなぁというのが一つの私の結論です。そういう認識を持っているのは大事かな、と個人的には思っています。どんな人が聴いているのかというのをイメージして「そのスコープを狙って曲を作ろう」とか「あえてそこを外してこういう曲を作ろう」って考えながら作らないとどうしてもできたものがちぐはぐになってしまう気がしますからね。

 長くなってので、今日はこれぐらいにしよかと思います。

 また、つらつらと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

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命ばっかり を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日は久しぶりに有名な曲の考察に入ろうかと思います。また、ペースを上げるぞー!

 さて、今日の曲はこの曲です。

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 オシャレのかたまりかな?
 今日の考察曲はぬゆり様の『命ばっかり』です。いやぁめっちゃいいです。かっこよすぎて、私も自然とこういう曲作れるようになることを祈って毎日聴いています。まだまだ先は長そうです。
 
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 9点。 感情が強くなるところでメロディが自然に高く、短く、切ないときは高く、ロングトーンでみたいな感じでしゃべってるようですよね本当。最近「しゃべっているようなメロディ」ってよく言っているような気がするなぁ。大事なことなのかもしれない。

 

リズム

 9点。 やっぱり、アコギ入ってるとリズム感(とオシャレ感)が増していいですよね。まぁアコギが入っていることもそうなんですが、ワウを使ったカッティングのギターもリズム感がすごい出ていて、また、Aメロから音数を少なくしてタイトな感じを出しているのがとても心地よいですね。全然関係ないですけど、Bメロに入る直前のバスドラム4連がとても耳に残る。

 

楽曲展開

 9点。 全体的に自然な感じで色んな展開をしているので、ただただ、すごいという一言に尽きるのですが、やはり聴きどころはギターでの色付けでしょうか。最近、曲を作っていて思うのですが、やっぱりこれくらい凝らないといけないなーって思います。「2番のAメロは1番のコピーでー」なんて考えは早めに捨てようと思いました。

 

世界観

 9点。 映像とすごくマッチしていて、すごいというのが正直な感想です。日常、というか人生においての後悔の念みたいのがすごくて、胸を打たれますね。そんな映像にはやっぱりアボガド6さんが似合いますね。

 

調声

 7点。 最近、flowerの曲ばっかり聴いている気がします笑 聴いているの曲の調声がうまいからなんでしょうけども、このしゃくりあげる声がかなりクセになるし、エモさ増し増しな感じですよね。これは是非導入していこうかと思います。

総評

 合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

 それでは今回はこれくらいで。

 ありがとうございました。

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僕がギターを打ち込みにした5つのワケ

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです、今週は結構リアルがドタバタしているのと次の曲を進めていて、全然書けておりませんでした・・・また、投稿頻度をあげて頑張ろうかと思います。んまぁでも、DTMで曲作ってる時って、他のものあんまり作りたくないんですよね笑
 まぁそんなことは置いておいて、今日のブログはですね、また、曲作りについてのことで「ギターを打ち込みにしたワケ」を書いていこうと思います。
 今回の記事はまず、前提を書いていきたいと思います。

前提

 まず、私も正直言えば、自分で弾いたギターを録音した曲を作りたいのですが、様々な葛藤を乗り越えて打ち込みにしたんだよ、っていう話です。「打ち込みにしたワケ」であって「打ち込みにした方が良いワケ」ではないです。そう、自分を説得した話です。それではワケをあげていきます。
 ちなみに打ち込みに変えたのは『スタートライン』(アコギ音源:AmpleSound AGL2)ですね。年末、出来心でelectri6ityも購入したので次の曲からも全部打ち込みだと思います。

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  1. 曲作りはギターで 音は打ち込みで
  2. 作曲の時間短縮ができた
  3. 録音技術が向上しなかった
  4. 音が良くなった
  5. 自分ができない演奏ができる

 

 どうでしょう。最後の一つ、本当に書いていて恥ずかしいです笑 それではそれぞれのことについて、書いていきます。

1.曲作りはギターで音は打ち込みで

 勘違いしてはいけないことがある。そう、ギターを打ち込みにしただけで、ギターで曲は作っています。そう「録音した音源を使わなくなった」だけなんですよね。なので、コード弾きとかスケールとかバッキングのリズムだったり、フレーズ作りとかは結構練習してます。そう、作曲のための練習だけして、できたものをソフトに弾いてもらっているっていう感じですね。
 結果として、個人的にはすごく気が楽になりましたし、クオリティもあがりました。やっぱり得意とは言えないギターを不特定多数に聴いてもらうって私にとって何とも言えない緊張感ありましたから笑

2.作曲の時間短縮ができた

 確実に曲作りの時間は短くなりましたね。どこの時間が短縮したかというと「録音の時間」と「録音のための練習時間」ですね。ここは個人差あると思うんですけど、私、別にギタリストではなかったので、なかなか聴かせられるレベルの録音ができなかったですよね。それが、ギターのソフトの打ち込みでできるので相当時間は短縮できました。
 ただ、一点。ギターの様々な奏法(プリング、チョーキング等)を盛り込むのは実際に演奏した方が楽ですし、思い通りにならないこともあるので注意が必要だと思います。ただ、今からめっちゃギター上手くなるよりは、electri6ityを使いこなした方が今後も良いかなって思ってます。社会人だと、なかなか、演奏力維持するのって色々犠牲にしないといけないので・・・私はそっちを選択できませんでした。ソフトだと知識を持っておけば再現できますから。

3.録音技術が向上しなかった

 これはただの言い訳かもしれません。作曲って色々とレベルをあげないといけないんですよね。簡単にいくつかあげると作詞、作曲、コード進行、転調、メロディ、楽曲展開、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、その他楽器、MIX、シンセの使い方、・・・ってあげればキリがないです。で、今回話に出ている録音技術って、なんか音楽の力が上がってる感じしないじゃないですか。この技術ないと良い音にならないんですけど、なんか前向きに調べられなかったんですよね。だった
て、オーディオIFが良くないのか、ギターそもそもなのか、ジャックの接触なのか、シールドなのか、はたまた電圧とかの関係なのかとかわかんないですし、専門性高いし、なんだかもうって感じです。
 ソフトのギター音源だったら、ある程度のレベルまでは出ますし、はるかに私のギターの音より良かったので泣く泣く、こちらを採用しました。

4.音が良くなった

 はい、上で書いていますけど音が良くなったんですよ。っていうか、録音が下手すぎたのか、ヌケが全然良くなかったんですよね。それが本当にストレスで、MIXの時に「ギターが悪いのか・・・MIXが悪いのか・・・」ってずっと悩んでいて、しかも、どっちも上手くもないので、答えがわからずただ時間だけが・・・という状態でした。でも、ソフト音源なら「あぁ、MIXやな」って大体割り切れるのでそれだけでも十分楽です。共感できる人も多いのではないでしょうか笑
 ひとまずですが、ヌケが良くなったので満足しています。

5.自分ができない演奏ができる

 言わせんなよっこのっ(?)

さいごに

 どうでしたでしょうか。今回の記事って「お前がギター下手なだけじゃん、ダサー」と言われれば、そらそうだし、自分で演奏しない事に対して悩んだことはありました。しかし「今の私」にとってとてもメリットがある話なので割り切りました。ここは本当に人それぞれだと思います。将来どうしたいかでしょうね。

 それでは、本日もありがとうございました。

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曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1

 

  今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

  皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は仕事がおやすみだったので、髪切ってリフレッシュしてきました。いやぁ休日に髪切って、曲作って、ブログ書いてって楽しいですねー。書き終わったら走りに行こうかな。今日もまた「曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1」とかいう題名にしてますが、少なからず効果はあると思うので、ぜひ読んでみてください。自分の勉強のためにもシリーズ化しようかと思ってます。
  では、その方法とは・・・?

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 メロディを歌うこと!以上!

  はい、もう9割は今回の話終わりました。私の戯言が読みたくない人はここでページを閉じることをオススメしま・・・しまっ・・・まぁ最後まで読んでけや。
  本当に9割ぐらい話は終わっているのですが、ポイントを書いていきたいと思います

  1. 作曲のメロディラインはまず鼻歌から
  2. MIX前にもう一度歌ってみる
  3. 可能であれば弾き語り
  4. 自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  どうです?興味湧きましたか?それでは早速どういうことか説明していきます。

 

1.作曲のメロディラインはまず鼻歌から

  みなさん、どうやって曲作ってますかね。大体の曲は頭に思い浮かんだ曲を起こしたり、楽器を弾いていいコード進行とかリフを見つけてやるって感じなんじゃないでしょうか。そうしたら、そのベースに鼻歌でメロディを載せてみましょう。別に鼻歌じゃなくていいですよ。でも、自分で歌うことがかなり大事です。歌詞が決まってないときは「ら」でもいいので歌ってみてメロディラインを決めましょう。なんで大事なのかは4で書きます。

2.MIX前にもう一度歌ってみる

  MIX前なんで歌詞も決まっているでしょう。もう一度、その歌詞を見ながら何度か歌ってみましょう。違和感を覚えたところは修正しましょう。歌の最後のチェックポイントです。ここは曲が良くなることが多いので、結構大事にした方が良いかな、と個人的に思っています。

3.可能であれば弾き語り

  楽器弾ける人は弾き語りして歌うのをオススメします。「えーでも、それ難しいよ・・・練習しないといけないじゃん・・・」って思う方もいるんじゃないんでしょうか。そんなことないです。私が試しに歌ってみました。こんな感じでいいんです。

  バルーンさんのシャルルのイントロ歌わせていただきました。良き曲。話戻りますが、そうなんです、ゆっくりコードをジャラーンでいいんです。弾きながら歌うって思った以上に良くなるもんですよ。コード弾きできないよーっていう人もいるでしょう。でもこれ全部Fより簡単だからね。ギター上手くなる、という目的じゃなくて、好きな曲(または自分の曲)を弾き語りする、という理由でギター練習すると結構すぐ上手くなりますよ。

4.自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  歌が上手いかどうかは気にしないでください。上で私が歌を披露しているからではないです笑 今までなんで「歌うことが大事」と言ってきたのでしょう。なんとなくはわかりますよね。でも、私は私なりの答えがあります。それは「歌って気持ちい良い曲は良曲が多い」からです。だから、上手いかどうかは関係ないです。自分で自分の曲を歌ってみて「気持ち良い」ことが大事なんです。少なくとも「歌っててそこまで気持ち良くない曲」はあんまり好かれることはないんじゃないでしょうか。有名な曲は歌ってて気持ち良いですよね。そういうことです。

  どうでしたでしょうか。やっている人は多いかもしれませんが、やるとやらないとでは大違いなので、やってない方は試してみてはいかがでしょうか。

  それでは、本日もありがとうございました。

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ドドド更生人生 を採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 正月休みの終わりは早かったですね。曲作ろうかと思ってたのですが、作ってはボツを3回ぐらい繰り返したら終わってました。休みはいつも儚いものだ。さて、今日はまた、曲を個人的視点で「採点してみた」をやろうかと思います。

 今日の曲はこの曲です。

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 ドドド。

今日の考察曲はぷす様の『ドドド更生人生』です。
 この曲、すごーく耳に残るんですよね。ぷすさんは歌い手がメインだという認識なのですが、すごいなって感じです。ギターハンパないですもんね。これ聴いて改めてスケールとか練習し始めました笑
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 歌詞にあったメロディですよね。すごく自然というか。感情入れてしゃべったら歌になりましたみたいな。こういうのってめちゃくちゃ難しいんですよね。普段から即興で歌ってればこういう風になるのかな?あと、ギターのメロディがすごくいい味出していると思いますね。っていうか、どうやってんだろレベルです。

 

リズム

 9点。 「ドドド」。耳に残りますよね。うまいフレーズですよねー、こういう曲は余裕見せて、ふざけているようで、めちゃくちゃかっこいいから困る。全体的に跳ねてるようなリズムで、ドラムが展開の繋ぎとして良い働きしています。よく聴くとドラムのパターンすごく多いですしね。

 

楽曲展開

 10点。 目まぐるしく、歌中心に展開されてるところがすごくいいなぁって思いました。他の楽器も完全に歌の引き立て役になってますし、展開も歌の流れに沿っていますしね。個人的に今までの「採点してきた」の中で一番「この曲は作れないなぁ」って思いました。悔しいのぅ。なんですか間奏1小節って、しっくりきてるし・・・。

 

世界観

 7点。 「どうすりゃいいんだ」感を感じる曲だなぁと思いましたね。後悔とか、悩んで悩んでできた曲、もしくは、悩んでいる人向けの曲なのかなぁと。雰囲気では伝わってきて、スカッとするんですが言葉で表すのが難しいですね(言葉に表すためにブログにしているんですが・・・

 

調声

 9点。 真似したい調声だな、と思いました。しゃくりあげる調声うますぎるしすごく聴きやすい、本当にすごい。地味に重ねてる声もかなりいい味出してますよね。これは真似したいってか取り入れていきます笑

総評

 合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。全パートのレベルがすごい高い曲だと思いました。
 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。