おどりゃんせ 編:何故だか身体が踊りだすっ・・・考察してみたっ・・・!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。これを書き始めて今まで聴いてなかった曲もたくさん聴きましたが、楽しいですね。これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。もしかしたら記事にすることもあるかと思います。

さて、本日の曲はこの曲。

ジャパニズムアヴァンロック。

この一言に揺さぶられました。本日はユリイ・カノン様の『おどりゃんせ』です。

これを選んだ理由は、この曲って去年の11月11日に投稿されてるんですけど、私の曲で一番伸びている『休日妄想狂想曲』を11月9日に投稿してニコ動のランキング見ながら「すげぇ、やっぱ伸びる人は違うな・・・」と、悔しい思いをしていたからです笑
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 私が好きなのはサビですね(みんなもか)サビのハイトーンがめちゃくちゃ気持ちいですね〜。一回聴いてサビが覚えられちゃうし、歌詞も絶対「おどりゃんせ」だけは頭に残りますよね。それと何回か聴いて気付いたんですけど「Aメロ → Bメロ → サビ」という順番で段々、音が上がっていくんですよね。こういうアプローチもあるのかぁと感心して聴いてました。文字面だけ見てもサビに向かって曲が盛り上がる感がわかりますよね。使えたら使ってみよう。

リズム

8点。 手拍子、以上。ではなく、リズムであげるなら前奏ですかね。ユリイ・カノンさんの曲ってドラムをあげれば結構メタルっぽいので気持ち良いのでドラムでいっても良いんですが、前奏のキックと手拍子の「ドパッパドパパパ、ドパッパドパパンッ」が和風も出してて疾走感も出していて出だしで既に名曲感がすごいです。ここで心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。あとは、サビの手を叩けの部分ですかね。もう自分で叩いちゃいますよね笑 ちなみに私も手拍子って結構使っているのですが、なかなか人の心を掴めません。良い手拍子募集中です。

楽曲展開

9点。 この曲って「Aメロ → Bメロ → サビ → Aメロ → Bメロ → サビ → サビ」という、まぁ一般的の流れなんですけど、間奏の位置が変わってるなって思いました。よく普通の曲を聴いていてあるのが、最後の「サビ → サビ」の矢印あたりに間奏がパターンだと思います。でもこの曲は「サビ → Aメロ」の矢印の部分にあるんですよ。ここが地味に効いてるんではないかなぁと思います。どこかで聞いた言葉ですが「予想は裏切り、期待は裏切らない」という言葉があります。これがハマるとめちゃくちゃ気持ち良いんですよ、そして、これがうまくはまってるのがおどりゃんせなんじゃないかな、って思っています。間奏を聴いて「あーこの後、もうラスサビなのかなぁ」と思いきやAメロが始まり予想を裏切られ、最後へ向かう雰囲気を漂わせたAメロが始まり「またあの良いサビ聴かせてくれよ」と言う気持ちには、一旦、静かにさせて盛り上げて転調させて、と来るんですよね。この流れが気持ち良いのではないかと思っています。

世界観

8点。 なんたって、音楽と合わさって動画でかなり雰囲気出てますよねーちょっとホラーな感じしません?笑 気になるのが雰囲気◎なんですが「おどりゃんせ」のイメージが強すぎて他の歌詞をあんまり覚えてなくてどういう歌だったか覚えてなかったところ(私だけの現象である可能性は高いけども)となんで血を流さなきゃならんのかなぁというところ。でも、歌詞の考察はやめておきます。歌詞は聴き手が好きに受け取ればいいと思いますしね。押し付けるものではないですね。

調声

7点。 これはやっぱり子音がちょっと・・・という感じですね。私が気にしすぎなんですかね?めっちゃ気になる。ただ、GUMIも使用しているので難しいんだろうなって思っています。使ったことないのでわかりませんが、どうやら結構調声が難しいらしいので。ミク × GUMIの歌わせ方がとても素敵ですよね!ボカロを合わせるのもありなんだなぁってこの曲を聴いて思いました。でも、挑戦するならなににしようかな・・・。

総評

合計は・・・ 40 / 50 点!!!という結果になりました。まだ始めたばかりなので高得点を出したくないという気持ちが前面に出てしまいましたね笑 今回、この記事を書くために結構聴いたのですが、何度聴いても飽きないですね!だからこそか、Youtubeでは100万再生越えてましたね!本当にすごい!私も色んな曲を聴いてそのステージまで行けるよう頑張っていきます!

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。