こうすれば曲は伸びる!はず! ドラムフレーズ 前編

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

久方ぶり、どうもbunkimanです

 今日は『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を書きたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。前回は「歌詞の考え方」について書いてるので、それもよろしくな。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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ドラムフレーズ

 今日は『ドラムフレーズ』について書いていこうと思います。「えー地味」と思われる方もいるかもしれませんね。おしゃれは足元から。曲はリズム隊から、と言うじゃないですか。私は聞いたことありませんけどね。でも、ドラムは曲においてドラムというのは非常に大事な役割をしています。まぁ、そのことについては別の記事で書きますか。今日はドラムのフレーズについて、私の考えてること、また、ドラムフレーズをよくするためにやっていることをフィルイン、フィルイン以外の部分に大きく分けて書こうかと思います。フィルインがわかんないだって?ドラムが唯一目立つところだよ。極端に言えば0.5秒のドラムソロ。

フィルインについて

 ずぱぱぱぱぁーん!!どうもフィルインです。私、ドラムやっていたので作曲する時も「フィルインなら任せろよっ!」って思ってたんですけど、作った曲を振り返るとほぼ同じフィルインを使っていることが多いんですよね。しかもどこでもあるようなヤツ。感覚的には、自分の曲のフィルイン=EDMの盛り上げどころみたいな感じでした。毎回同じフレーズかなって。わからない方はEDM10曲聴いてみましょう。ちなみにEDMをバカにしているわけではありませんのでよろしくお願いします。あれはあれですごさがあるというものです。
 話が逸れましたが、ドラムをやっていた私ですらフレーズ不足の飢饉状態なので、ドラムをやっていない方はもうすでに世界大恐慌間違いないですね。そうに違いない。ということで、私がフィルインのパターンを豊富にするためになにをすべきかを考えました。

なにをすべきか

 それは!「パラディドルを使ったフレーズを覚える」ことです。・・・はて。と思われる方も多いんじゃないでしょうか。パラディドルはドラムの叩き方の一種です。詳しくはYoutubeで検索してください。私のオススメのチャンネルはこちらです。色んな叩き方とかフィルインの種類を覚えられて良いですよ。
 それでは、なぜ、パラディドルを覚えることがフィルインを豊富にするのか。恐らく、フィルイン不足の最大の原因は「ドラムに強弱を付けない」からだと考えられるからです。DTM風に言えばベロシティが一定だからです。そして、パラディドルを理解する過程で、必ず強弱という話が出てくるため、自然にフィルインの質が上がるわけですね。「遠回りじゃね?強弱だけわかればよくない?」って思う方いらっしゃるかもしれませんが、よくありません。フレーズが不足している時点で強弱を付けていないか、付け方がわかっていない証拠です。そこから脱したかったら、何も考えずにパラディドルのフレーズを何個か覚えるのです・・・。
 とまぁ、まとまりのないこと書きましたけど、私はパラディドルとかやらず嫌いしてたんですけど、本当に損しましたね。これをまず覚えなきゃって思うぐらいにフレーズの幅が広がります。ドラムは強弱を覚えれば無限大です。意識してフレーズ作りしてみましょう。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的にはオススメです。次回もありますので、そちらもヨロシクお願いしますね。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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こうすれば曲は伸びる!はず! 歌詞の考え方

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日から『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を始めたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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歌詞の考え方

 今日は『歌詞の考え方』について書いていこうと思います。「おっbunkimanが歌詞の事を書くだとっ・・・?」と思ってくれた方は私が書いているブログを相当読んでくれていますね。なんでって、私、曲を採点する記事も書いているんですが、その中で曲を5つの軸で採点していて、その中に歌詞を入れていないんです。文章の中で少し触れることはあっても深くは書いてきませんでした。その他、曲を伸ばす目的の記事でも歌詞のことには全く触れてこなかったんですよね。
 と、まぁ私の話は置いておいて、私が色んな曲を聴いてきて「多分、歌詞にはこれが一番必要だろうなぁ」と思うことを書いていきたいと思います。

歌詞に一番必要なこと

 みなさん、何が一番必要だと思いますか?私は「いかに共感できるか」が一番大事だと思います。共感、というキーワードで曲を考えると同年代のアーティストが作詞作曲してる曲の方が馴染みがあったり、恋愛をテーマにした曲が伸びやすい理由とかも私は納得できました。だって、同年代の方が気持ちがわかるから曲に入りやすいし、恋愛のしてる時は感情の起伏がすごくて「うまくうまくいく」って思い込みたいでしょ?だから自分の都合の良い恋愛曲をヘビロテするんじゃないかなって思うんですよ。それもまた、聴くのは女性の方が多いイメージなので拡散する傾向もあるのではないかと。それに失恋した時こそ誰かに共感して欲しくないですか。だから失恋ソングもヘビロテされる。みたいなね。

なにをすべきか

 では共感、という観点で見るとボカロ曲を作っている私は何をしなきゃいけないか。それは聴いてほしい層が共感できるような歌詞を書けるようにすることです。その層の気持ちになって、どういうことを考えているか、どういうことが嬉しくて、切なくて、悩んでいるのかというのを考えてそれに沿って歌詞を書くのがいいのではないか、と、私は思います。
 具体例を挙げるとすれば、この間ちょうど超有名オールラウンダーボカロPの方がSNS(Twitterかな)の闇みたいなのを題材に曲を出してましたよね。あの曲聴いて共感した学生さん多いんじゃないんでしょうか。マーケティング的に考えて、ボカロ曲を聴いている層の大半が共感できて、また拡散力もある、すごくうまい題材じゃないでしょうか。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的には結構優先度高いことだと思っています。これを意識してから曲に「共感できるわー」っていうコメントが付くようになりましたし、それ見て私が嬉しいですし笑

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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