ウミユリ海底譚 を採点してみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は今日は色々と活動しましたよー曲作りも結構して、良い感じになってきました。嬉しいですね。それでは曲話に入ろうかと思います。
【過去の”採点しました”はこちらから】

今日の曲はこの曲です。

スポンサーリンク

 

イントロから既に神曲ですね。
今日の考察曲はナブナ様の『ウミユリ海底譚』です。
実は記事書くために初めて聴いたんですよ、この曲。確かにランキングで未だによく見かけるなぁとは思っていたのですが、驚くほど私の好みな曲で「なんで今まで聴かなかったんだよ!!」ってなってました笑 まぁ記事書いているから聴けたと思えば、まぁ良いことですかね
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

9点。 なんでしょうこのサビのメロディ。私の中ではこのサビのメロディが「あぁすごいボカロっぽい」って思うんですよね、良い意味で。あとこのイントロの歯切れの良いリード音がすごく懐かしい気持ちにさせてくれますね。ぱっと聴いて「もっと聴きたい」っと思わせる音作りって大事なんだろうなって思いますね。

リズム

9点。 ナブナさんの曲のドラム良いですよねー「あぁ叩いてるなぁ」って感じがすごいします。こういう速い曲はいかにシンプルにかっこ良くリズムを作るかが大事なんだと思いますね。そう、速い曲では8分でのフィルや4分のハイハットにリズムを崩したスネア、タムのコンビネーションが大事だとは個人的に思っています。もちろん16分使っちゃいけないというわけではないですが、まぁ、好みですね

楽曲展開

9点。 展開というか私が注目したいのは転調ですね。ここまで疾走感を維持して転調する曲も珍しいのではないかと思います。止まりつつも止まっていない楽器隊と速いBPMの8分の威力とサビの一回りの区切りとかではなく、2小節ぐらいで転調するっていうのはすごい勉強になりますね。今まで大きい区切りでしか転調してなかったので全く考えていない発想でした。

世界観

8点。 ナブナさんの曲って、一曲一曲があぁ、物語なんだなっていうのが伝わってきますよね。おそらく、曲の雰囲気と動画と相乗効果なのだと思いますが、とても伝わってくるのが良いなぁって思います。

調声

8点。 調整はまず、毎回書いてますが、ナブナさんだなって思いますね。ちょっと面白いことしてるなって思ったのが「灰の中で夢を描いた」の部分でビットクラッシャーみたいなのを使ってるところですかね。私も最近、ボカロも含め、色んな音にビットクラッシャー使ってワンポイントの音作りとかしているので「おっ」って思いました。他の手法だと音程を一定にしてケロ越えにしたり、EQでハイを削ってラジオみたいな音質にする、みたいのがありますね。

総評

合計は・・・43 / 50 点!!!という結果になりました。 いやぁめっちゃ良い曲だなぁ、ナブナさんの曲は王道バンドミュージックみたいな感じなところも好きなんですよね。本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

【過去の”採点しました”はこちらから】

スポンサーリンク