作曲のこと考えてみた その4 「効果音入れて差をつければいいと思う、よ」

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私はお盆休み最終日というのに体調を崩し、半日ぐらい寝てました。体がすごい重たくて、風邪とか脱水症状でもなく、なんか気持ち悪かったです。明日からまた仕事というのが嫌だったのでしょうか。そんな暗い話は置いておいて、今日書こうと思っているのは「効果音を入れていこう」っていう話。恐らく、同意する人とそうでもない人がいると思う。

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効果音入れて差をつければいいと思う、よ

最初に言っておきます。私は曲の中で効果音を使うのがヒジョーに苦手です。言い訳を言うとすると一番長くやっていたバンドが3ピースだったので、まず作曲中に効果音を入れるっていう頭になりませんよね。それに割とセッションみたいな感じで作っていたし、DAWを使う感じでもなかったので、曲に効果音を入れるという発想がなかったんですよね。

で、今更ながらここで言う「効果音」ですが、どちらかと言うと、小節頭の「ドーン!」とかイントロ全体で裏で流れてるシンセとかとかではないです。それはそれで必要だと思いますが、今回は曲中に1,2回ぐらいしか出てこないような音です。

1,2回は言い過ぎました、もう少しでてきても良いです。むしろ何度でも。ここまででイメージつきます?日本語ってホント難しいですよね。もう伝えるのも難しいし、伝わってないなら、もはやSkypeで通話しながら読み上げてやろかって思うくらい日本語を文字に起こすことは難しいですね。

話が逸れました。イメージで言えば、一瞬「ピロリロ・・・」とか「ぽちゃん・・・」とか、ワンポイントアクセみたいな感じで曲に入れる感じです。これがどうしても発想にないんですよね。感覚としては、歌の後ろで「なにそれ、ギターソロ??やたら控えめで細切れだけど」みたいなやつです。東京事変の浮雲さんのイメージが一番強いです笑

これを上手く入れられるようになると曲のクオリティって一気に上がると私は考えてます。だって難しいからあんまり容易にできませんからね笑 なので、最近では意識的に入れようと頑張っています。ワンポイントじゃなくても、なんでもいいから効果音的なものを取り入れていって、少しでも楽しめるようなものを作ろうとしてます。やってみると自分も楽しくなってくるので一石二鳥ですね笑 次の曲でも挑戦しているので、聴きながら「言ってたのはこのことかな??」と思い出してくれたら嬉しいです。

それでは、まとまりがなくなってきたので今回はこれくらいで。

いつも読んでくれてありがとうございますっ

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作曲のこと考えてみた その3 「ダサいを気づく能力を高める」

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私といえば、お盆中作業と称して「勇者ヨシヒコ」シリーズの1部と2部を一気に観てました。3日で観ましたね。何を誇らしげにしているかわかりませんが、とりあえず木南晴夏さんがめちゃくちゃ可愛い、そんな良きお盆でした。

今日書こうと思っているのは前回の「ダサいと思ったらやめる」という記事の内容のそれ以前の話です。思ったんですよ、そもそも「ダサい」って思えないとやめることもできないじゃんって。今日の内容は「曲を伸ばしたいんだ!」っていう人は読んでください。「俺は俺の音楽を表現するんだ!別に伸びなくても良いんだ!」っていう人はきっと価値観が違うので、あんまり読まない方が良いかもしれません。それでは書いていきたいと思います。

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ダサいを気づく能力を高める

皆さん、ダサいって説明できます??一言でいえば「かっこ良くない」「センスが良くない」んでしょうね。でもこれって人それぞれ感覚が違うので、ある人にとっては良いものでも別の人にとっては良くないものになってしまう。「あーこの黄色のギターめっちゃ良い!!!」と思っても他の人にとっては「いやぁ・・・あれ、ありえないっしょ・・・」って言われてるみたいなことと同じです。

なんでこんなことが起きるかって、音楽は数値じゃ測れないから。それに限ると思う。世界陸上とかオリンピックとかで、ワールドレコードは紛れもなく、一番なわけじゃん?(非公式があるとか言わないで><)でも音楽で「あーこれ、ここがこうだから60点やな。だからこっち曲の方が良い曲」みたいなことはないわけ(誰かがボカロ曲を採点している記事を書いていることは一回忘れましょう。あれは個人的な好き度を表す数値です。

じゃあ、そんな不確実なものに対してどう感度を上げるのか。それは

「①自分が好きなジャンルで②伸びている人の曲を聴く」

これがベストだと思っています。

なんでかというと、まずは②から説明しないといけないのですが、伸びている人の曲というのは「伸びる要素」を持っているから伸びています。これは明白です。あとどの曲でも良いというわけではないです。多分、聴くべきなのは「ぐんっと伸びた曲」ですね。多分その曲には起爆剤にもなるような良い要素がたくさん詰まっているんだと思います。なぜ、そういう曲を聴くべきかと言うと、一回伸びた後の人の曲は「その人が好きだから」という理由で再生、マイリスされることがある、ということが考えられますよね。今、自分の曲が伸びていないなぁと思っている人は、やっぱり起爆剤が必要ですので、見習うべきは「ぐんっと伸びた曲」なわけです。

ではなぜ①自分の好きなジャンルの方がいいか。もちろん自分が得意じゃないジャンルの曲も、むしろ新しい発見が多いこともあります。しかし、一番好きなジャンルの方が、その曲の良さを理解できるんです。私も「採点しました」で記事書いている曲がバンドミュージックが多いのはそういう理由もあります。EDMの曲を「良い曲だね」とは言えるけど「ここの音の使い方がすごくうまい」とか詳しいところは、人様に読んでもらうレベルにならないんですよね。逆にバンドミュージックなら、一応、ギターもベースもドラムも歌もやってたので誰かの気づきになる程度のことは書けるんだと思いま(そうだよね?)

さっきの①②を守って曲をひたすら真面目に聴いてみてください。良いところどこかなって聴いてみてください。そうしたら自然と感度は上がっています。そうしたら、今作っている曲、過去作った曲を聴いてみましょう。もしかしたら、生きてるのが恥ずかしくなるような感覚に襲われます。そうしたら「もうやだぁ・・・」ってなるんじゃなくて「よっしゃ!!!また一つ感度が良くなったぞ!!!」と喜びましょう。私も毎日ステキだなぁと思う曲を真面目に聴いてます。そりゃ殿堂入り目指してますからね!

最後に感度を上げただけでは、なかなか結果は出ないと思います。だけど「どういうことをすれば伸びるのか」ということは少しわかるようになると思います。あとはその通りに曲を作ってみるだけですね。これの繰り返しだと思います。だと思うのに、だと思っているから、ボカロデビュー曲でめっちゃ伸びる人を見ると「バケモンだなほんと・・・」と思いますが笑

それでは今回はこれくらいで。

いつも読んでくれてありがとうございますっ

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作曲のこと考えてみた その2 「ダサいと思ったらやめる」

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は無事にお盆入りを決めたのち、まぁ曲作りぐらいしかやることないので、作っていたのですが、歌詞が思い浮かばなすぎてブログを書き始めました。次はもっと良い動機で書き始められたら良いのにな・・・。

今日書こうと思っているのは自戒の意味もあるんですけど「ダサいと思ったらやめる」です。なにを?なんでもです。

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ダサいと思ったらやめる

たまによく見る「いじめってダサくない??」とかそういう話ではないです。まぁそれもやめるに越したことはないですが、今日も音楽の話をしようかと思っています。読んでくれている皆さんも経験あることかもしれません。

「あっ・・・ここちょっとダサいけど、後で直すとするか・・・。」

数日後

「やっと完成見えてきたー!あのダサかった部分も何度も聴いてたら少しきになるぐらいだから良いか」

はい、ダメです。もう一度言います。ダメです(自分に言ってます)ほんとこれやっちゃうんですよねー歌詞とか、キメとか。なんていうんですかね、ゾッと湧き上がる何かを感じながらもそれをそのまま出しちゃうみたいな。これほんとやらない方がいいです。ある程度は許容しないと曲自体が出せなくなるので、仕方ないのですが「ダサい」はほんとダメです。曲投稿した後に「あぁあそこ直してれば、もう少し伸びたのかな」だとか「あぁせっかく投稿したのにやっぱり気になるな」とか後からめちゃくちゃ後悔します。

「そんなこと言われてもやっちゃうんだよなぁ」

という人。わかります。私もそちら側の人間です。そういう時はこう思うしかないです。

「ここでダサいのを直さないと何十時間もの努力が無駄になるっ・・・!圧倒的っ・・・圧倒的な時間の無駄っ・・・!

そうなんです、その一瞬の怠惰のせいでほんと後悔するので頑張りましょう(自分に言ってます)そして常に考えましょう「私は今、ダサい曲を作っていないだろうか・・・もう勝手にかっこよくなってくれよ・・・そんなプラグイン出ないかな・・・」そう・・・遠い目をしながら・・・。

それでは今回はこれくらいで。作曲の続きやろうかと思います。歌詞全く浮かんでません^^

いつも読んでくれてありがとうございますっ

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作曲のこと考えてみた #1 「最近、大切だと思い始めたこと」

 

今日も今日とて殿堂入りのために思考を巡らすのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 少し前に告知していたのですが、書く内容の新シリーズとして「作曲を考えてみた」っていうのを始めようかと思います。内容としては、作曲する時に気を遣ったところとか、試したいこととかを書いていく感じです。まぁ私にとっては備忘録、読んでくれている人にとっては・・・なんでしょう笑 ということでそういうことを書いていこうかと思います。

今日書こうと思っているのは「最近、大切だと思い始めたこと」です。なんやねんって笑 それでは書いていこうかと思います。

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最近、大切だと思い始めたこと

 今更だと言われれば今更なのですが「音作り」って大切だな、って改めて思い始めたんです。確かに他にも大事なことありますよ、コード進行どうするかとか、どのジャンル、どの曲調で責めるかとか、Mixの腕をあげるとか、ダイナミクスをつけるとか。んでも最近思い始めたのは「音作り」なんです。なので、今日は、音作りが大切だと思い始めた経緯を3つにまとめて書いていこうかなぁと思います。

 一つ目として、私、今まで音作りってしていないんですよね。ここでいう音作りのゴールって「単体で聴いて惹かれる」ような音で「曲の雰囲気を出してくれる」ような音を作ることです。なんでそんなことを思い始めたかって、やっぱり「採点してみた」シリーズの記事でたくさん良い曲を聴いてきて、自分の曲と比べると伸びてる曲って1音目聴いただけで「あ、いいな」って思うんですよね。そりゃ色んな要因はあるけど、今一番自分に足らないなって思ったのが「音作り」なんです。

 二つ目として、今までの私の音作りを振り返ってみると、ほぼ、音を重ねているだけなんですよね。今から考えると「それ音作りなん?笑」って思うんだけど、これはこれで結構大切だと思っています。しかし、それだけじゃダメだなぁって。なんでかって、リードの音はそれで良いかもしれないけども、それで解決しちゃうと、どうしても他のリードになりえない音の質が上がらないというか、まぁいいかになっちゃうんですよ、私。もし私がギタリストだったなら、もしかしたら拘れたかもしれないけども、そうでもないからいじり方もわからず、でも「まぁ雰囲気良いか」みたいな感じで「Mixの時に少し頑張るか〜」とか思っても結局やらない。これ以上、上に行くためにはそれじゃいけないと改めて思ったわけです。

 三つ目としては、音作りが曲の雰囲気を左右する比率が大きいから。これは感覚で思っているなんだけどきっとそう。もう少し、信頼性をあげるとしたら、、、ボーカルによって曲のイメージが左右されるのは結構腑に落ちると思うんだよね。ってか特徴的なボーカリストってもう、どんな曲歌ってもその人の曲にしちゃうじゃん。チバユウスケがPerfumeの曲歌っても、それはチバさんの曲に聴こえそうじゃん。それだけ影響力があるわけ。でも、曲を通して考えると、普通は歌ってるところより、歌以外の音が流れていることの方が長いわけじゃん?だから、それだけ曲に与える影響が大きいって考える方が普通かなって思って。それだったら、マジで音作りせなアカーンってことになるじゃん。なるじゃん???

 そんな感じで、本気で音作りやらなきゃなって思い始めたわけですよ。それで、最近はそういう目線で色んな曲聴いてるんだけど、本当に発見が多いというか「あー自分全然じゃん・・・」って思うことが多いですね笑 まぁ全然がわかるっていうことは、そこに到達するスタートラインには立てたということだから良いんだけどね。まぁ頑張っていこうかと思います。

それでは今回はこれくらいで。

いつも読んでくれてありがとうございますっ

 

 

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