新曲について

どうもbunkimanです

 

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 今日は新曲に関しての話を書きたいと思います。

 新曲は6月中旬に投稿することとなりました。6月頭にはTwitterにて告知できたらなって思っています。

 今回も新しいことに色々と挑戦しましたし、まぁなんだろ、頑張りました。そして、投稿出来るまで、あともう少し頑張ろうと思いますので、よければ応援ヨロシクお願いします。

 今、一番の問題は曲名が決まらないことですね、いつもはこんなことないのにな。

 短いですが、今日はこの辺で

 いつも応援してくれて、ありがとうございますっ

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一つの作曲の沼を抜けた方法

どうもbunkimanです

 

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 私はのほほんと過ごしております。今日、朝は天気よかったのに、なんかあんまり天気よくないなぁーとか思って今見たら、めっちゃ晴れてるじゃん。何て適当なのかしら私は。

 最近は、スマフォでブログを書くことが多かったのですが、PCで書くのもまた一味違いますね。何といっても打つのが速い。でも、やっぱりスマフォの方がLINEとかで連絡とったりしているので、フランクさはあっちの方がありますね。とか思ってみたり。

 今日は「一つの作曲の沼を抜けた方法」というなんか大げさに書いてますけども、この間すごく悩んでいた新曲のサビのオケの解決方法を見つけたのでそのことを書こうと思っています。

 え、難しい話??

 いえ、全然簡単な話です。ただ、人によっては「そんなことかよ」という感想頂くこと請け合いなのですが、私にとっては新しい発見だったので、読んでくれる方は広い心を持って読んでいただけるとベリベリハッピー。

 まず、どういう状況だったかというと

  • サビのオケになにかが足りない
  • 色々と音を試しみるが全部しっくりこない(7パターンぐらい試しました)
  • 頭の鳴らしても「これだ!」ていうものがこない

 簡単に言えば、スランプだったのかもしれません。ただ、全部なかなかうまくいかなかったんですよ、それで曲も全然進まなくて、なんか悪い感じでした。

 それで、どうやってその状況を打開してみたかというと「MIXした」っていうだけなんですけどね。MIXってほぼほぼ曲が完成に近づいた時にやるものだと思い込んでいた(あながち間違いではないと思いますが)のですが、とりあえず、悩んでいるサビをMIXしてみたんですよ。そうしたら「あっ」ってきて、なにも足さなくて、そのままでいいや、って思えるレベルになりました笑

 なにか足らないなーって思っていたのはMIXだったっていうことでした。物足りなかったんでしょうね、MIX前の音が。こんな体験初めてだったので、自分としては新しい発見をして、誰かに話したくてブログにしました笑

 困ったら、いつもと違うことをやってみるっていうのもありですね。あと、MIXしたら他の音をのせても、大丈夫になりました。メインオケの存在感が弱すぎたんでしょうね笑

 ということで、今日はこの辺で

 いつも読んでいただき、ありがとうございますっ

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『スタートライン』と『砂の惑星』に共通点を発見!?

どうもbunkimanです

 みなさんいかが、お過ごしでしょうか

 私は、昨日始発まで働くという鬼畜っぷりでしたけど、なんとか今日は休みもらってやりたいことをやっていました。平日休みは楽しいですね、ほとんど家にいましたけど笑

 今日はですねー私の曲『スタートライン』とですね米津玄師ハチ)さんの曲『砂の惑星』に共通点を発見したので、その点について書いていこうかと思います。

 ひとまず、両曲を載せておきます

砂の惑星』

砂の惑星』

 正直言うと何が似てるんやと、砂の惑星に失礼やろと、はいはい、わかっていますけどね、ニコ動のコメントでも「砂の惑星じゃん」みたいなコメントがあって「なんのことを言っているんだろうなぁ」って気になっていたんですよ。やっと、今日「あぁ、そういうことか」ということがわかりました

 今日は休みなので、午前中弾き語りをしていたんですよ。最近はLemonとアイネクライネとかやっているんですけど、今日は砂の惑星でもやってみるかーって。でもあれ、コード見ながら歌える曲じゃないよなーとか思いながら、弾きながら歌ってたんですよ。そして、サビに差し掛かったところで「あれ?」と思ったんですよ。

 そう、サビのコード進行がスタートラインと同じだったんです。厳密に言うと違うんですけど、VI – IV – V – I という流れが一緒だったんで「あ、そゆことー!」というのと「コード進行同じなのにこんなに違うのかよー・・・」という気持ちで歌えませんでした笑

 結論、言いたかったのはコード進行だけじゃ曲の良し悪しは決まらないってことですね笑 大事であることは間違いありませんが、曲の雰囲気を作ったり、音色、メロディ、たくさんのことで曲の魅力を引き出すことが大事なんですねっ

 ということで、今日はこの辺で

 いつも読んでいただき、ありがとうございますっ

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曲のクオリティを上げる方法と3のコツ

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どうもbunkimanです

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今日は最近思っている曲のクオリティを上げる方法と、その3つのコツを書いていこうと思います。似たような題名で何個か書いてるけど他の表現がなかなか思いつかないし腹減ってしゃーないので堪忍してやぁ〜

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それでは本題ですが最近思っているのは「音とリズムを左右に振る」という事です

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……なにを今更って感じでしょうけど、大事な事だし、できてないことも多いと思うのでそのコツを書いていきます。全部ギターで説明していると思ってください。

  1. 音の高さを分ける
  2. メロディを分ける
  3. リズムを分ける

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まず1つ目は音の高さを分ける、です。これはやっている方多いと思うんですけど、私は基本的に左を低音、右を高音で分けています。なんで右と左の配置はなぜ?と言われると難しいですが、右と左で分けるのは聴きやすいからです。同じ音鳴らすよりはスッキリ聴こえる(気がします)

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次に2つめはメロディを分ける、ですね。まぁ簡単に言えばハモるってだけです。私苦手です笑 あんまり和音分かってないので狙って出来ないのが悲しいですが、同じスケール内で同じリズムで別のメロディラインをギターで弾いて重ねると、おっ、てなったりしますよね笑 それですそれ(適当)

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最後に3つ目、リズムを分ける、です。これが実は今回1番書きたかった話。まず、みんな良くやっているのが別撮りしたバッキングを左右に振るってやつ。音が広がりますよね。多重録音とかもその類でしょうか。

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次にあんまり出来ないやつが、リフみたいな感じで左右でリズムが違うやつ。これが出来るようになりたいっていうか今新曲で試してます。結構難しいんですよね、やりすぎるとごちゃごちゃだし、歌が目立たなくなるし。ドドド更生人生とか駄菓子屋商売とかそんな感じかな。駄菓子屋商売はどちらかというと左エフェクター使って右はギターの音って感じか。まぁどちらにせよ耳が楽しい感じになるのでいくらでも工夫できるところですね。別リズムで弾きながらも所々合わせたりするとグッときます。

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いかがでしたでしょうか。使いどころを押さえればいい効果が出ると思いますよ!難易度はそこそこですが曲作りに詰まった時に気分転換でやるのは良いのかなって思ってます。あと出来るなら今日書いたのは同じ楽器でやるのがオススメです。別の楽器だとありきたりなので

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それでは今日はこの辺で

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いつも読んでくれて、ありがとうございますっ

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歌詞の考察をしない3つの理由

 

どうもbunkimanです

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みなさん、金曜日いかがお過ごしでしょうか

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今日は私が歌詞の考察をしない3つ理由を書いていきたいと思います

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1つ目は、聴き手にとって歌詞の意味はいつも一緒ではない、と思っているからです。人間って自分にとって都合の良い情報や興味のある情報ををキャッチしやすいように出来ているらしいんですよ。それは、五感の情報全てを同時に処理することができないから。そして、歌詞の捉え方も同じなんですよね。何気な〜く、聴いていると励まされる良い歌詞であっても、全体を考えると全然そんなことはないこともあるっていうことだし、聴く時間帯、日によっても捉え方が違うと思うんです。だからこそ、考察の記事をあげて「こうだ!」っていう決めつけをしたくないんです。

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2つ目は、歌詞を考察するよりも自分の表現力をあげることに専念した方がいいと思っているからです。歌詞って考察して、使ってみようって思っても、さすがにパクリなんですよね笑 それに歌詞って引用してみると他の人のもの感が強くて気持ち悪いんですよね。そうじゃなくても、歌詞をよく読んだりすると結構引きずるんですよ。作詞が進まなくなるので、あんまり他の人の歌詞をよく考察するということを避けているということはありますね。

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3つ目は、歌詞は曲とセットのものだと思っているので、考察したところで、まだ、私はうまく活かせないんですよね。自分のスキルが足らないところはたくさんあると思いますが、やっぱり掛かる時間に対してあんまりなにも得られる気がしないんです。それよりは今はいつもやっている観点で曲を聴きたい、そう思うから今はやらないでいます。

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いかがでしたでしょうか、今日は弾き語りを練習したいのでこの辺にします

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いつも読んでくれてありがとうございますっ!

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僕がギターを打ち込みにした5つのワケ

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです、今週は結構リアルがドタバタしているのと次の曲を進めていて、全然書けておりませんでした・・・また、投稿頻度をあげて頑張ろうかと思います。んまぁでも、DTMで曲作ってる時って、他のものあんまり作りたくないんですよね笑
 まぁそんなことは置いておいて、今日のブログはですね、また、曲作りについてのことで「ギターを打ち込みにしたワケ」を書いていこうと思います。
 今回の記事はまず、前提を書いていきたいと思います。

前提

 まず、私も正直言えば、自分で弾いたギターを録音した曲を作りたいのですが、様々な葛藤を乗り越えて打ち込みにしたんだよ、っていう話です。「打ち込みにしたワケ」であって「打ち込みにした方が良いワケ」ではないです。そう、自分を説得した話です。それではワケをあげていきます。
 ちなみに打ち込みに変えたのは『スタートライン』(アコギ音源:AmpleSound AGL2)ですね。年末、出来心でelectri6ityも購入したので次の曲からも全部打ち込みだと思います。

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  1. 曲作りはギターで 音は打ち込みで
  2. 作曲の時間短縮ができた
  3. 録音技術が向上しなかった
  4. 音が良くなった
  5. 自分ができない演奏ができる

 

 どうでしょう。最後の一つ、本当に書いていて恥ずかしいです笑 それではそれぞれのことについて、書いていきます。

1.曲作りはギターで音は打ち込みで

 勘違いしてはいけないことがある。そう、ギターを打ち込みにしただけで、ギターで曲は作っています。そう「録音した音源を使わなくなった」だけなんですよね。なので、コード弾きとかスケールとかバッキングのリズムだったり、フレーズ作りとかは結構練習してます。そう、作曲のための練習だけして、できたものをソフトに弾いてもらっているっていう感じですね。
 結果として、個人的にはすごく気が楽になりましたし、クオリティもあがりました。やっぱり得意とは言えないギターを不特定多数に聴いてもらうって私にとって何とも言えない緊張感ありましたから笑

2.作曲の時間短縮ができた

 確実に曲作りの時間は短くなりましたね。どこの時間が短縮したかというと「録音の時間」と「録音のための練習時間」ですね。ここは個人差あると思うんですけど、私、別にギタリストではなかったので、なかなか聴かせられるレベルの録音ができなかったですよね。それが、ギターのソフトの打ち込みでできるので相当時間は短縮できました。
 ただ、一点。ギターの様々な奏法(プリング、チョーキング等)を盛り込むのは実際に演奏した方が楽ですし、思い通りにならないこともあるので注意が必要だと思います。ただ、今からめっちゃギター上手くなるよりは、electri6ityを使いこなした方が今後も良いかなって思ってます。社会人だと、なかなか、演奏力維持するのって色々犠牲にしないといけないので・・・私はそっちを選択できませんでした。ソフトだと知識を持っておけば再現できますから。

3.録音技術が向上しなかった

 これはただの言い訳かもしれません。作曲って色々とレベルをあげないといけないんですよね。簡単にいくつかあげると作詞、作曲、コード進行、転調、メロディ、楽曲展開、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、その他楽器、MIX、シンセの使い方、・・・ってあげればキリがないです。で、今回話に出ている録音技術って、なんか音楽の力が上がってる感じしないじゃないですか。この技術ないと良い音にならないんですけど、なんか前向きに調べられなかったんですよね。だった
て、オーディオIFが良くないのか、ギターそもそもなのか、ジャックの接触なのか、シールドなのか、はたまた電圧とかの関係なのかとかわかんないですし、専門性高いし、なんだかもうって感じです。
 ソフトのギター音源だったら、ある程度のレベルまでは出ますし、はるかに私のギターの音より良かったので泣く泣く、こちらを採用しました。

4.音が良くなった

 はい、上で書いていますけど音が良くなったんですよ。っていうか、録音が下手すぎたのか、ヌケが全然良くなかったんですよね。それが本当にストレスで、MIXの時に「ギターが悪いのか・・・MIXが悪いのか・・・」ってずっと悩んでいて、しかも、どっちも上手くもないので、答えがわからずただ時間だけが・・・という状態でした。でも、ソフト音源なら「あぁ、MIXやな」って大体割り切れるのでそれだけでも十分楽です。共感できる人も多いのではないでしょうか笑
 ひとまずですが、ヌケが良くなったので満足しています。

5.自分ができない演奏ができる

 言わせんなよっこのっ(?)

さいごに

 どうでしたでしょうか。今回の記事って「お前がギター下手なだけじゃん、ダサー」と言われれば、そらそうだし、自分で演奏しない事に対して悩んだことはありました。しかし「今の私」にとってとてもメリットがある話なので割り切りました。ここは本当に人それぞれだと思います。将来どうしたいかでしょうね。

 それでは、本日もありがとうございました。

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曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1

 

  今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

  皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は仕事がおやすみだったので、髪切ってリフレッシュしてきました。いやぁ休日に髪切って、曲作って、ブログ書いてって楽しいですねー。書き終わったら走りに行こうかな。今日もまた「曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1」とかいう題名にしてますが、少なからず効果はあると思うので、ぜひ読んでみてください。自分の勉強のためにもシリーズ化しようかと思ってます。
  では、その方法とは・・・?

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 メロディを歌うこと!以上!

  はい、もう9割は今回の話終わりました。私の戯言が読みたくない人はここでページを閉じることをオススメしま・・・しまっ・・・まぁ最後まで読んでけや。
  本当に9割ぐらい話は終わっているのですが、ポイントを書いていきたいと思います

  1. 作曲のメロディラインはまず鼻歌から
  2. MIX前にもう一度歌ってみる
  3. 可能であれば弾き語り
  4. 自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  どうです?興味湧きましたか?それでは早速どういうことか説明していきます。

 

1.作曲のメロディラインはまず鼻歌から

  みなさん、どうやって曲作ってますかね。大体の曲は頭に思い浮かんだ曲を起こしたり、楽器を弾いていいコード進行とかリフを見つけてやるって感じなんじゃないでしょうか。そうしたら、そのベースに鼻歌でメロディを載せてみましょう。別に鼻歌じゃなくていいですよ。でも、自分で歌うことがかなり大事です。歌詞が決まってないときは「ら」でもいいので歌ってみてメロディラインを決めましょう。なんで大事なのかは4で書きます。

2.MIX前にもう一度歌ってみる

  MIX前なんで歌詞も決まっているでしょう。もう一度、その歌詞を見ながら何度か歌ってみましょう。違和感を覚えたところは修正しましょう。歌の最後のチェックポイントです。ここは曲が良くなることが多いので、結構大事にした方が良いかな、と個人的に思っています。

3.可能であれば弾き語り

  楽器弾ける人は弾き語りして歌うのをオススメします。「えーでも、それ難しいよ・・・練習しないといけないじゃん・・・」って思う方もいるんじゃないんでしょうか。そんなことないです。私が試しに歌ってみました。こんな感じでいいんです。

  バルーンさんのシャルルのイントロ歌わせていただきました。良き曲。話戻りますが、そうなんです、ゆっくりコードをジャラーンでいいんです。弾きながら歌うって思った以上に良くなるもんですよ。コード弾きできないよーっていう人もいるでしょう。でもこれ全部Fより簡単だからね。ギター上手くなる、という目的じゃなくて、好きな曲(または自分の曲)を弾き語りする、という理由でギター練習すると結構すぐ上手くなりますよ。

4.自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  歌が上手いかどうかは気にしないでください。上で私が歌を披露しているからではないです笑 今までなんで「歌うことが大事」と言ってきたのでしょう。なんとなくはわかりますよね。でも、私は私なりの答えがあります。それは「歌って気持ちい良い曲は良曲が多い」からです。だから、上手いかどうかは関係ないです。自分で自分の曲を歌ってみて「気持ち良い」ことが大事なんです。少なくとも「歌っててそこまで気持ち良くない曲」はあんまり好かれることはないんじゃないでしょうか。有名な曲は歌ってて気持ち良いですよね。そういうことです。

  どうでしたでしょうか。やっている人は多いかもしれませんが、やるとやらないとでは大違いなので、やってない方は試してみてはいかがでしょうか。

  それでは、本日もありがとうございました。

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