新曲出来ました 僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 4

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 一週間ぶりぐらいですか、お久しぶりですね。本当は毎日書きたい気持ちはあるのですが、気持ちしか持てませんでした。そもそもDAWすら毎日開いているかというと怪しいので、まずはそれからですね。DTMerの端くれなら毎日一曲作るぐらいの気持ちじゃないとダメですね(?)
 久し振りの投稿ということで、今日は、投稿が空いた原因となっていた新曲のことについて書いていこうかと思います。

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 新曲のことを書いていこうって言っても、昨日、音源が完成したよっていう感じです。いつもよりスムーズに曲作りが進んでしまったのが幸か不幸か、今から絵師が絵とか書き始めるので投稿はまだちょっと先になると思うんですけど、そこら辺は私の昔の曲を聴いて頂けたらいいと思うんです。そうなんです。お願いします、スタートラインも21,000再生超えたしね(土下座)
 そうそう、なので、あんまりまだ詳しくは新曲の話をしようとは思ってないんですがちょいちょい情報を書かせてください。3つぐらい。そして、覚えておいてくださいお願いします。1つ目、投稿日ですが1ヶ月以内だと思います。今から絵師とちょっと話ししてーって感じですね。2つ目、曲の感じはバンドサウンド系ですね。こないだelectri6ityを購入したのでガッツリギターの曲を作りたかったんですよねー。ちなみにMODO BASSも初使用ですね。今まで、ずっとDAW付随のBASS使っていので感動しました。お金はかけるもんだね。3つ目、今回の曲は期待していてください。あんまりこういうの言うの好きじゃないんですけど、今回はふつふつと自信だけ湧いてます。今は数日後「あの自信はなんだったんだろうか・・・」とならないことだけを祈っています。

 と、今回の曲はやりきった感がすごかったので「俺やってやったよ!頑張ったやろ!!」っていうブログが書きたくて今書いてます。新曲のことを何も書かないで何言ってんだって思うかもしれませんが、ここはフリースペースなので許してください。んでも、かなり要素を詰め込んだ感じになってますね。「こんなに色々やったら、次の曲作れるのかな・・・」とか思ってます。でもそれって、大体毎回思ってるんで最終的には全く心配していませんけどね。この次はどんな曲を作るろうか・・・。

 最後に、今回の曲は割と集中して作っていたのですが、やっぱりギュッと作るとなかなか他のことをやるのって難しいですね。ブログも久しぶりになってしまいましたが、Twitter見てる時間も半分以下になっていた気がしますし。いつもは「俺は同時並行の作業得意で良かった〜」とか思っていたのですが、得意じゃなくて集中してなかっただけでしたね。くっ胸に刺さるわ・・・。

 と、まぁこんなとりとめのない話ばっかり書いていてもアレなので、とりあえず言いたかったことを書くと「良い曲できたよ」っていう報告でした。気分は最高です。また動きあったらTwitterとかブログに書きます。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 3

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 今日は、DTMを始めた理由を書こうかと思っていたのですが、昔話ばかりしてもしょうがないので、初音ミクのことについて思っていることを書こうと思います。なんだろう、皆さんどう思っているんでしょうね。私は特に「初音ミクが好きだー!!!」というワケでもないです。でも、声は一番好きですよ。やっぱり、私にとっては音楽を作る機材の一つでしかないんですよね。それは仕方ない。だって、ボーカロイド曲を作ろうと思ってボーカロイドを購入した時は、世の中に音楽を発信するための一つの手段という感じで使い始めましたから。そして「世の中に音楽を発信するための一つの手段」という気持ちは今も変わってません。
 ただ、変わったこともあります。突然ですが、インストを除く音楽で一番の魅力ってなんだと思いますか?私は歌だと思います。ギター、ベース、ドラム、シンセがどんだけ良くても歌が良くなかったらちょっと・・・って思います。逆に演奏が少し未熟でも歌に魅力があれば聴きたいって思うんですよね。私のボーカロイド曲ではその一番大事な歌がミクなワケです。なので、私が音楽を発信するのにも欠かせないし、曲の魅力を一番引き出してくれるのもミクなんです。

 そんなことを思っていますけど、別に思っていることはあります。それは、どんなに有名なボカロPであっても曲で一番魅力に思える部分は同じソフトを使っている、ということですね。ある意味、歌で差がついたらもう文句言えない、という反面、歌をすごく頑張れば有名ボカロPに近づけるということでもあるんです。と、考えれば調声なんて全然ツラくもないですね(白目)でも、私ってあんまり調声って頑張ってない気がするんですよね。一曲で2時間ぐらいでしょうか。もう少し凝ってみてもいいかなぁ。現状、聴き易い、ぐらいのレベルだと思ってますので。話が逸れましたが、それだけ魅力的な機材だと思います。

 最後に初音ミクのことを機材、機材言って心象悪くする人もいるかもしれません。しかし「初音ミクかわいー!超かわいー!!大好きー!!!」という気持ちだけでは初音ミクは上手く歌ってくれません。ギターとかと一緒でちゃんと向き合ってどうなったら良くなるかっていうことを考えて良くしていかないと上手く歌ってくれません。その点、ご了承ください。
 あ、あと、余談かもしれませんが、DTMや音楽やっている人の「機材」という言い回しはかなり愛のある言い回しなんですよ。控えめに言って「これが俺の機材だー!!!みてくれうおぉぉぉぉぉ!!!」っていう気持ちです。この点もご了承ください。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 2

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。ちなみにシリーズものなので前回もよろしくな。

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 思っていること、と書いてますけど、今日は私が作曲を始めた時のこと書いていこうかなぁと思います。最初に私が作曲したのは、多分高校二年生の時だったかな。高校生になってバンドを始めて、私はドラムでバンドのリーダーをやっていました。その頃、私のバンドは上手い人も多く、高校生のありがちな「技巧派(?)」バンドをやってました。簡単に言えば「俺上手いだろ〜
」っていうやつです。でも、ボーカルとベースはそういうのがあんまり好きではなく「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」っていう感じでした。やっていた曲もバラバラで、極端に言えば、スリップノットとゆずを同じバンドがやってるような感じでした(例えですよ)そんなのが積もり積もって結成一年ぐらいで、解散の危機になりました。まぁそらそうですよね、今思えばよくそこまでもったなって思います笑
 その経験は今思えばすごく良かったって思っています。その頃、私は技巧派寄りだったんですよ。でも、本当、楽しくバンドやるためにはどうすればいいかなぁって真剣に考えました。それで出した結論が「お客さんも一体で楽しめる曲やろうぜ」の方でした。だって、その方がうちらもお客さんも両方楽しいからね。高校生が技巧派やったって相当上手くないと楽しめるのってお客さんは限られているし、ただの自己満足でしかないし。だから、今も聴いてくれる人が楽しめる、っていうのを一番に考えて曲作っています。

 そういえば、作曲を始めた頃の話でしたね。そう、その後、バンド内の空気ももっとよく変えなきゃなって思って何しようか考えていたんですよ。いろいろ考えて「あーこれを超えられればもっと良くなるかな」って思ったことがありました。複数人でなにかをやったことある方ならわかると思うのですが、そういう時って相手がやっていることって結構分からなくないですか??バンドならなおさら、ドラムしかやったことないヤツがボーカル、ギター、ベースの困ってること聴いてほしいことなんてわかるワケないんですよ。それに一人だけ打楽器だし。ということで、メンバーの楽器を理解するためにギターは友人から使わないヤツを安く買って、ベースは借りて、めっちゃ練習しました。それで、練習の休み時間とかにその曲のギターとかベースのかっこいいところとか気持ちいところとかを会話するようにしました。そうすると意外にすぐバンド内の空気良くなったんですよね。ほんとやって良かったと思います。

 そういえば作曲の話でしたね(2回目)そう、上で書いた通り、私、高校一年の終わり頃にはドラムとギターとベースをやっていたんですね。それである時気付きました「あれ、俺全パートわかるんなら、曲作れるんじゃね?」って。それで、インターネットで音楽理論を少し勉強して曲作りを始めたのが最初ですね。音楽理論と聞いて「うっ」ってなる方いるかもしれませんけど、その時学んだのはメジャースケールとマイナースケールだけだゾ。それで高校二、三年で17曲だったっけな?作りました。今のDAWとかじゃなくて、無料のシーケンサーでしたけどね笑 もはや、恥ずかしくて聴きたくもないです笑 でも楽しかったなぁ、時間もたくさんあったし。3パート全部疲れるまで練習しても時間あったもんなぁ。しかも作ったのを親に聴かせたりして笑 親は迷惑がってましたけど、毎回最後まで聴いてくれていたのを覚えています。今思えば、ものすごくありがたいことですね。

 ・・・最後に私の好感度が上がったところでね、これが私の作曲生活の始まりって感じです。

 それでは、今日はこの辺で。なかなかの長文でしたけど、読んでいただきありがとうございます。

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僕がボーカロイド曲を作っていて思うこと 1

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日は『ボーカロイド曲を作っていて思うこと』とか書いてますけど、自由に思っていることを書くだけです。本当に思ったことをつらつら書くのであんまり期待はしないように。約束だぞ。

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 まず、私のボカロとの出会いを書いていこうと思います。出会い確か、ryoさんの『メルト』を友達がカラオケで歌っていた時でした。もう何年前かわからないですね。その時、私はニコニコ動画をよく観ていたので「ボーカロイド」という言葉は知っていたのですが、全然興味なかったので「ふーん」って感じでした。むしろ早くこの曲終わらねぇかな、って思ってました。カラオケで知らない曲歌われてもなんかあれですしね。
 まぁその頃は今とは違って少しバンド活動していて、その上バンドミュージックしか聴いていなかったので、ボーカロイドの音楽は私にとって必要なかったんですよ。んーその頃はその友人のことをすごい疑問に思っていましたね。「世の中に出回っている音楽の方が全然クオリティ高いはずなのに、なんでわざわざそっちを好んで聴いているんだろうな」って。なんだろう、今考えれば次々に新曲が出て、それが無料で聴けて、いずれ推したいボカロPが出てきて、人気が出てきて、っていうのが楽しかったのかなぁ。そんな考えじゃなくて、ただ単に音楽が好きなだけだったかもしれませんけどね。

 そう考えると「なんで今、俺、ボカロ曲作っているんだろう」と思・・・いはしませんね。それはそれで別の理由なので。蛇足ですが、今でも聴くならボカロ以外の曲を聴くようにしています。ただ、最近ボカロ曲採点の記事書いているので、たくさんの有名曲聴いているんですが、なんかボカロ曲って中毒性ありますよね。困ります笑 困りはしませんが、良い曲がたくさんあって良いですよね。

 話が逸れました。そう、最初の出会いはそんな感じでした。よくよく考えたら、まだボーカロイドの曲には触れてますが、ボーカロイドの声には触れてないですね笑 でも、今でもそういう状況って結構あるんじゃないかなぁって思うんですよね。ボーカロイド曲っていうのはどれくら世間に認知されているんでしょうか。今は私はボーカロイド曲を多少聴いていますが、やっぱり、普段の会話には全く出てきませんし、友人と話していたとしても、まず聴いたことない人が大半なんですよね。っていうか通勤中とかに音楽聴いている人が多くはないし。ということを考えるとやっぱり、ボーカロイドは知っているけどほとんどの人は聴いたことがなくて、小中高生を中心として流行っている文化なんだろうなぁというのが一つの私の結論です。そういう認識を持っているのは大事かな、と個人的には思っています。どんな人が聴いているのかというのをイメージして「そのスコープを狙って曲を作ろう」とか「あえてそこを外してこういう曲を作ろう」って考えながら作らないとどうしてもできたものがちぐはぐになってしまう気がしますからね。

 長くなってので、今日はこれぐらいにしよかと思います。

 また、つらつらと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

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