Neutron2を使うと曲のクオリティがぐんと上がる6つの理由

どうもbunkimanです

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 もう年の瀬ですね、私も無事お休みに入れたので今日はちょっといつもと違う作曲のプラグインのお話をしようかと思います。

 今日紹介するのはiZotope社の『Neutron2』です。

 皆さんご存知でしょうか。2016年あたりに登場した「人工知能を搭載したMIXツール」で、様々な改善がされて、今年再登場したのが「Neutron2」です。「MIXで人工知能??」と聞いて気になっていた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。私もMIXが苦手だったのでとても気になっていたのですが買うのをためらっていました。しかし、2が発売されると知り、ついに購入することに決めました。どうだったかというと、私にとっては買って大正解でした。



 何が大正解だったのかというと

  1. MIXが圧倒的に早くなる
  2. 各トラックにインサートできるので細かい調整もやり放題
  3. 他の音を邪魔せずに音を目立たせることができる
  4. 効き具合を選べる
  5. 音作りの参考になる
  6. 音が良くなる

という感じです。これだけでも十分すごいですよね。

1.MIXが圧倒的に早くなる

Neutron2-1

 ほんと、これだけでも十分買う価値あると思います。各トラックに「Neutron2」を挿して、少しEQかけるぐらいで、今までの私のMIXを超えてくるので笑 私「Neutron2」を導入するまでは仕事やりながらなのでMIXしてはそれを聴きながら仕事して、また帰ってMIXして、みたいなことを2週間ぐらい繰り返してたんですけど、「Neutron2」を導入してからは、多分3日ぐらいになってますね。休み使えば1日で終わるんじゃないかっていうぐらい早いです。なので、曲作りに多くの時間をあてられるようになりましたね。

2.各トラックにインサートできるので細かい調整もやり放題

 上でも書いてますが「Neutron2」挿した後に色々と調整できるのって、結構嬉しいんですよね。「Neutron2」挿したけどもう少しこの楽器は低音出したいんだけどな、というのもEQとかいじったり、他のplugin挿して調整したり、ていう微調整がしたいんですよ笑
 皆さんLANDRってご存知でしょうか。LANDRも人工知能を使ったMIX(どちらかというとマスタリングが主かもしれませんが)をしてくれるwebのサービスなんですが、こっちだと音源をぶっこんで、完成形をもらえるんですけど、各楽器の調整なんていうのはできないんですよね。
 なので、私は「Neutron2」を使うことにしました。

3.他の音を邪魔せずに音を目立たせることができる

 正直、まぁ気持ちの問題かもしれませんが、自分がMIXやるより音がしっかり聴こえるようになります。もちろん私の技術の問題は多々ありますが、それが一瞬にして7,80点ものがいただけるというのはHAPPY以外のなにものでもありません。be happy!!

4.効き具合を選べる

Neutron2-2

 主に使うのはやっぱり「Track Assistant」だと思います。絶対。詳しい機能は公式のHPとか見て欲しいんですけど、「Track Assistant」効き具合とか目立たせるかどうかとか選べるんですよね。これで多少、前に出すとか後ろに出すとかも調整できます。私の苦手分野だったのでとても助かってます。

5.音作りの参考になる

Neutron2-3

 「Neutron2」には音を自動解析してMIXしてくれるだけではなく、大量のプリセットがあります。たまに選んでは「ふーん、この楽器はこういう感じでセットするのねー・・・」みたいな感じで見ています笑 あと「Track Assistant」を使用した場合とプリセットの設定を比較するのも少し楽しかったりします。「あーこの曲やっぱり全体的に中域出過ぎだなぁ」とか思って悲しくなります笑

6.音が良くなる

 最後にすごく雑なこと書いてますが、これは本当かなぁと思います。でも勘違いしないで欲しいのは「音自体が良くなる」というよりは「全体的に音が良いように聴こえるようになる」という感じです。以前の私の曲は聴いていて「あーなんか各楽器がバラバラだなぁ」と思っていたのですが、Neutron2」使い始めてからは曲にまとまりが出てきているのを実感しています。そんな感じです。

さいごに

 どうだったでしょうか。正直、私みたいに「各プラグインの使い方はなんとなく知ってるけど、MIX苦手なんだよなー」という人にはとても良いツールなのではないかと思います。逆に全くの初心者の方は手を出さないほうがいいのかなと思います。まぁそのことについても今度ブログで書いてみます。

今日はこれくらいにしようかと思います。

それでは。



セカイ再信仰特区 採点してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 もう幾つ寝ると、HAPPY NEW YEAR!!! THANK YOU!!って感じになってきましたね。俺もお年玉とか欲しいな。良い感じのスピーカーとかPCとか欲しいな。まぁそんなことは良いとして、今日も曲の考察に入ろうかと思います。

 ということで、今日はこの曲!




 めちゃくちゃかっこいい!久しぶりに痺れました。ね。
今日の考察曲はろくろ様の『セカイ再信仰特区』です。
 いやぁ本当にかっこいいですね、この曲。でもまだ気持ちは抑えておきましょうか、考察で書くことなくなっちゃうんで笑
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 9点。 ハイテンション素敵かっこいい曲なんですけど、ちゃんと曲に合わせてメロディの静と動があってなんだか羨ましいです。「はいはい」の入りとか「最高だ」の繰り返しがかなり多いのですごく頭に残りやすくて、かっこいいからかっこいいわ(?)

 

リズム

 10点。 最高ですね。このアップテンポかつハネのリズムで攻めっ気あるドラムとかね、もう、こんなの作りたいわ笑 今更作ってもつまらんだろうから作らないけど笑 それに合わせてギターも刻みのブリッジミュートが多めでもう、なんていうか・・・リズム感ハンパないなぁ・・・。ちなみに初めての10点です。控えめに言って10点です。っていうぐらい好き。ね。

 

楽曲展開

 9点。 2回し目のAメロが最高なので、もうそれだけで9点です。ここまで楽しんで、かっこいい曲を作れるのは非常に魅力的ですね。本当は10点にしたかったんですが、ラスサビの前、もう少し凝ってほしかったなって。んでも、なんか捻ってたら「やりすぎじゃね?」って思ってしまう気もするんで、これで良かったのかな。私も発想を豊かにしよう、そうしよう。

 

世界観

 8点。 多分、日常のことを歌った曲だと思うのですが、すごくカッコ良く書きますよね。こういうセンス欲しいんですよ。こういうアングラ?ビレバン?的なセンス?いや、なんか違うか。ちょっと世界を俯瞰的に見てなめてます、諦めてます、みたいな。あんまり歌詞のこと書きたくないですが、こういう技術も盗んでいきたいものです。

 

調声

 4点。 リズムが10点だったのもあるんですが、好きな分、許せなくて低めにつけました。だって、サビで何回も『最高だ』っていう歌詞出てきてるのに全くそう聴こえないんですもん・・・なんでやって。ここの調声もうすこし「こ」の「k」を強くしてたら、とすごくなんだか私が悔しくなりましたよ。なんでや。

総評

 合計は・・・40 / 50 点!!!という結果になりました。 いやぁ、本当、このブログやってて良かったです笑 かっこいいわぁ、でもなんか色々悔しいわぁ笑
 ということで、本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

レディーレ 編:ほわほわ感!このほわほわ感だよ!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
世の中はクリスマスですね。私は今日も仕事です。まぁ仕事なのは割と普通ですかね、平日ですし。今年ももうあと少し。音楽に癒されつつ頑張っていきましょう。

さて、今日の曲の考察に入っていきたいと思います。


ふわふわした不思議な雰囲気、刺さる歌詞。

今日の考察曲はバルーン様の『レディーレ』です。
ボカロ曲の考察なので須田さんではなく、バルーンさんと書かせてください。正直、バルーンさんの曲は聴くの避けてたんですよ。聴く前から「この人の曲絶対いいだろうなぁー」って思っていたので笑 なんかなんでか知らないですけど、良い曲聴くの怖いんですよね。
まぁそんな話は良いとして、それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

9点。 さすが歌も歌えるだけあるって感じですよね。メロディーが歌っていて気持ち良いタイミングで高音になっていて、聴いていても気持ちい良い。自然な感じなんだよなぁ、これはやっぱり普段から歌ってないと出来ない芸当なんだと思います。さぁ俺も弾き語りでもしようかな。

リズム

8点。 繊細。この一言で済ましたいのですがダメでしょうか??はい、やっぱり書こうかと思います。この曲、すごくドラムを大事にしてる曲だと思うんですよね。Aメロ、Bメロのハイハットの刻みはとても手が込んでいる感じ、というのが一番わかりやすいかもしれないですが、単純にスネアが好きです。はい、私が好きなだけですよ。

楽曲展開

8点。 静かにするのがうますぎる。この曲、恐らくですが、ライブで聴いたら鳥肌もんでしょうね。何度もくる静けさで息が止まりそうになって、サビのハイトーンで全部溢れそうになります。全体的に静か目なところも嬉しいです。こういう曲がもっと出てくるとランキングに載ってくる曲も変わってくるんだろうか。

世界観

8点。 「?」
あれなんですよ、言って良いかどうかわかりませんが、とりあえず、まず、とりあえず、アボガド6さんと組んでるって時点で世界観が最強よりの最強ですよね。こう書くと「アボガド6さんのおかげなのかよ!!」って思われる方もいるかもしれませんけど、二人ともセンスが常人を遥かに超えてるから良くなるんですよ。

調声

8点。 ハモりパートなのかもしれませんが、一瞬高くなる音めっちゃ気持ち良いんですよねぇ、それ以外でも細かいピッチ修正とかも入っていたりするのは勉強になりますね。あとやっぱり、サビの入りの「ひとり」の「ひ」にかなり力入れてるんだろうなって感じます。曲の要となる部分はやっぱり凝らないと、ね。

総評

合計は・・・41 / 50 点!!!という結果になりました。うぐぅ・・・今回もまた、良い曲を聴いてしまった・・・MVめっちゃ良くないですか??このブログ書く時って、先に音源を何回も聴いてから、ブログ書く前にMVをじっくり観るんですけど、MV良過ぎて普段よりマシマシで観てしまいました笑
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

或る街のギギ 編:このサウンドは真似できないっ・・・!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、今、とあるプラグインを購入するかすごく悩んでいます。さぁ誰か私の背中を押して。
さて、早速今日の考察に入っていきましょうか。今回はちょっとそわそわしてるんですよね。今日の曲の作曲者は随分昔の楽曲も知っているので・・・色んなフィールドで活躍されてるな、すごいなって思います。

さて、まぁそんな話はいいとして、今日はこの曲です。



このサウンド、一瞬でわかりますね。
今日の考察曲はsasakure.UK様の『或る街のギギ』です。久しぶりにsasakure.UKさんの曲聴いたんですけど、やっぱり安定してかっこいいですね。ちなみに私が最初にこの方の曲を知ったのは『Jack-the-Ripper◆』という曲ですね。beatmaniaの同人ゲーで初めて知りました。その頃、私はボカロに全然興味なかったので、気づかなかったのですが、その頃からボカロPさんだったんですね笑 驚きました。ちなみに一番好きな曲は『ガラクタ姫とアポストロフ』です。聴いてみたことない方は聴いてみるといいですよ。いい曲。いつか記事も書きたいですね。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 この曲は、なんというかイントロギター強いですよね笑 sasakure.UKさんらしさがすごく出ていて、なんかもうイントロエンドレスリピートも辞さない構え(?)歌も合わせて無機質で迫り来るようなメロディーなところが曲とあってカッコ良いです。

リズム

7点。 リズム、というと私の場合、どうしてもドラムに耳が入ってしまうのですが、わからない点があって7点を付けてみました。リズム的にはアゲアゲかつ歯切れの良い感じなのですが、速い曲の宿命か、ドラムの打ち込み感がすごいんですよね。そう狙ってると言われれば、そうなんでしょうけど、今回は私に合わなかったです。生ドラムの音で聴いてみたいですね。

楽曲展開

9点。 いやぁ、さすがと言わざるを得ない展開力。盛りだくさんですよね、通勤中とかに何十回か聴いたんですけど正確に展開を思い出せないほどのバリエーションで困ってます。やっぱりこの引き出しの多さは見習わなくてはならないですね。そして、すごいところは、それだけ多彩な展開をしつつも強引さがないところですよね。やっぱり強引過ぎると嫌われちゃうからね☆

世界観

9点。 もうこれは物語ですよね。最近、こればかり言っている気がする・・・ということは私の曲に物語という観点も入れてみる、ということをやってもいいのかなぁ。でもここまでの世界観を作るのはなかなかの芸当だし。悩みですね。ちょっと年末年始頑張ってみますか。

調声

7点。 これもまた個性がある調声ですよね。ここまでくるともはや調声なのか、MIXなのかと悩む部分でもありますが。tell me 誰か。やっぱり速い曲のボカロの調声は難しそうですね。結構聴こえない部分も多く、うーんってなってしまいますね。もしかしたら、歌詞よりメロとリズムを強調したのかもしれませんけどね。

総評

合計は・・・40 / 50 点!!!という結果になりました。 久しぶりに聴いてもsasakure.UKさんだってわかるのは才能だなぁ、うらやましい!!!俺も頑張るで!
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

君が生きてなくてよかった 編:聴くたび良くなる!なんでや!!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年終わるし、めちゃくちゃ寒いししっちゃかめっちゃかですね。私の周りでは体調崩す人が多くなってきました。というか私の部署の半分ぐらい風邪とかノロとかです。ノロって・・・。ちょっと時期的に早くね?

まぁそんなことはどうでもよくて今日の曲はこの曲です。



もうこれは最高の愛ということでよろしかったでしょうか?
今日の考察曲はピノキオピー様の『君が生きてなくてよかった』です。いやぁ、聴くのを重ねるごとにすごく良くなってく。曲名からは想像できないと思うのですが、相当ミクのこと好きなんだなぁって思いますね。ほんと。そんな曲をかけるのがとても素敵。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 サビ以外は語り、想いが入ってきた語り、サビは叫びって気持ちがとても入るメロディー展開ですよね。最近少しできるようになってきましたが、語りメロディは大事ですねほんと。色んな曲を聴いたり、作曲を通して、歌とメロディの関係性の大事さについて感じる次第で、むしろ歌を練習しようかとまで思ってきます(?)

リズム

8点。 そう、私ボカロの曲を作る際に意識してやっていないことがあるんですが、盛り上がる部分で音をあんまり伸ばさないようにしているんですよね。この曲でいう「ずっと ずっと」の部分なんですけど。そういう曲はあんまり伸びない、飽きられるんじゃないかなぁと思ったんですけど、やっぱりそんなことないですね。改めて、良い曲を書いて、その曲に合っていればいいんですよね、そう思わせてくれる曲でした。

楽曲展開

8点。 このアゲアゲな展開って、まぁ確かに聴いたことある感じなんですけど、こんなに気持ち良く作れって言われたら、私には無理ですね笑 しかも、ピノキオピーさんだってなんとなくわかるじゃないですか。どうなってるんでしょうかね。私の中では、ピノキオピーさんって結構、歌詞が普通じゃない、すごい角度の歌詞を書かれるのでそれもあるのかなって思います。

世界観

9点。 世界観というか時代というか、そんなものを感じますね。まだ、ボカロ曲をつくり始めた私にとっては、本当にただ観ているだけ、というか、口を挟めないというか。一人の最前線に立っていたボカロPの目線ですよね。それを聴けるだけでも有り難いと思いましたね。

調声

9点。 すごくボカロを、ミクを唄わせにかかってますよね。バックでは確かにカットアップ気味に電子っぽい声を入れていますけど、メインボーカルはとても歌っていて心地よいですよね。「ずっと」の部分とか、いい伸びしてますよね。どうやってるんや!!恐らく、音の最後の方のピッチとダイナミクスを上げているのかな、という予想ではあるんですが・・・。力強くてすごく好きですね。

総評

合計は・・・42 / 50 点!!!という結果になりました。 ほんと、聴く度に良くなっていく・・・私も作れるよう頑張ろうっていう気になりますね。本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

おどりゃんせ 編:何故だか身体が踊りだすっ・・・考察してみたっ・・・!

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。これを書き始めて今まで聴いてなかった曲もたくさん聴きましたが、楽しいですね。これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。もしかしたら記事にすることもあるかと思います。

さて、本日の曲はこの曲。

ジャパニズムアヴァンロック。

この一言に揺さぶられました。本日はユリイ・カノン様の『おどりゃんせ』です。

これを選んだ理由は、この曲って去年の11月11日に投稿されてるんですけど、私の曲で一番伸びている『休日妄想狂想曲』を11月9日に投稿してニコ動のランキング見ながら「すげぇ、やっぱ伸びる人は違うな・・・」と、悔しい思いをしていたからです笑
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 私が好きなのはサビですね(みんなもか)サビのハイトーンがめちゃくちゃ気持ちいですね〜。一回聴いてサビが覚えられちゃうし、歌詞も絶対「おどりゃんせ」だけは頭に残りますよね。それと何回か聴いて気付いたんですけど「Aメロ → Bメロ → サビ」という順番で段々、音が上がっていくんですよね。こういうアプローチもあるのかぁと感心して聴いてました。文字面だけ見てもサビに向かって曲が盛り上がる感がわかりますよね。使えたら使ってみよう。

リズム

8点。 手拍子、以上。ではなく、リズムであげるなら前奏ですかね。ユリイ・カノンさんの曲ってドラムをあげれば結構メタルっぽいので気持ち良いのでドラムでいっても良いんですが、前奏のキックと手拍子の「ドパッパドパパパ、ドパッパドパパンッ」が和風も出してて疾走感も出していて出だしで既に名曲感がすごいです。ここで心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。あとは、サビの手を叩けの部分ですかね。もう自分で叩いちゃいますよね笑 ちなみに私も手拍子って結構使っているのですが、なかなか人の心を掴めません。良い手拍子募集中です。

楽曲展開

9点。 この曲って「Aメロ → Bメロ → サビ → Aメロ → Bメロ → サビ → サビ」という、まぁ一般的の流れなんですけど、間奏の位置が変わってるなって思いました。よく普通の曲を聴いていてあるのが、最後の「サビ → サビ」の矢印あたりに間奏がパターンだと思います。でもこの曲は「サビ → Aメロ」の矢印の部分にあるんですよ。ここが地味に効いてるんではないかなぁと思います。どこかで聞いた言葉ですが「予想は裏切り、期待は裏切らない」という言葉があります。これがハマるとめちゃくちゃ気持ち良いんですよ、そして、これがうまくはまってるのがおどりゃんせなんじゃないかな、って思っています。間奏を聴いて「あーこの後、もうラスサビなのかなぁ」と思いきやAメロが始まり予想を裏切られ、最後へ向かう雰囲気を漂わせたAメロが始まり「またあの良いサビ聴かせてくれよ」と言う気持ちには、一旦、静かにさせて盛り上げて転調させて、と来るんですよね。この流れが気持ち良いのではないかと思っています。

世界観

8点。 なんたって、音楽と合わさって動画でかなり雰囲気出てますよねーちょっとホラーな感じしません?笑 気になるのが雰囲気◎なんですが「おどりゃんせ」のイメージが強すぎて他の歌詞をあんまり覚えてなくてどういう歌だったか覚えてなかったところ(私だけの現象である可能性は高いけども)となんで血を流さなきゃならんのかなぁというところ。でも、歌詞の考察はやめておきます。歌詞は聴き手が好きに受け取ればいいと思いますしね。押し付けるものではないですね。

調声

7点。 これはやっぱり子音がちょっと・・・という感じですね。私が気にしすぎなんですかね?めっちゃ気になる。ただ、GUMIも使用しているので難しいんだろうなって思っています。使ったことないのでわかりませんが、どうやら結構調声が難しいらしいので。ミク × GUMIの歌わせ方がとても素敵ですよね!ボカロを合わせるのもありなんだなぁってこの曲を聴いて思いました。でも、挑戦するならなににしようかな・・・。

総評

合計は・・・ 40 / 50 点!!!という結果になりました。まだ始めたばかりなので高得点を出したくないという気持ちが前面に出てしまいましたね笑 今回、この記事を書くために結構聴いたのですが、何度聴いても飽きないですね!だからこそか、Youtubeでは100万再生越えてましたね!本当にすごい!私も色んな曲を聴いてそのステージまで行けるよう頑張っていきます!

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

ニア 編:どこか懐かしい・・・なにがすごいか考えてみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も有名な曲の考察に入ろうかと思います。色んな曲を聴くのはたくさん発見があって本当に楽しいです。
【過去の”採点しました”はこちらから】

さて、今日の曲はきっとみんなラスサビ前に最後の展開がわかって泣いただろう曲。



どこか懐かしい、泣かせてくる曲ですね。
今日の考察曲は夏代孝明様の『ニア』です。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 メロディーは曲を通じてちょっと懐かしめのメロディーだと思うのは私だけでしょうか。2000年前後ぐらいのJ-Popを思わせるようなメロディーでものすごく心に訴えかけるものがありますね笑 決して古いと言っているわけではありません。それが通用しているということは、良いとこをとって今風にアレンジされているんでしょうね。

リズム

7点。 心地よくて、懐かしいですね。リズムに関してはよくあるタイプのリズムなのではないでしょうか。懐かしい感じを出すためにも奇抜なことはしていないのかなとも思います。リズムが目立つとそっちに気がいってしまう、ということも多々ありますからね。

楽曲展開

7点。 楽曲の展開としてはオーソドックスな形なんではないでしょうか。ただ、聴き手が飽きないようにスッキリとした構成になっているんだと思います。これは豆知識的なものかもしれませんが、年々、イントロって短くなってるんですよね。あと、最近、ラスサビを1回しで終わらせる曲って増えてますよね。それもこれも聴き手を飽きさせないため、という要素が強いと思います。だって、カラオケ行った時、ラスサビ2回しあったら「まだあんのかよ・・・」って思うことないですか?自分でも他の人が歌ってても笑

世界観

9点。 世界観ずるいです。私は男の子なので涙をぐっと堪えましたが危なかったです笑 良いと思ったのは、もはや歌詞がなくても動画だけでストーリーが分かるぐらいのシンプルなストーリー、それとニアと初音ミクを重ねられることができることでしょうか。後でも書きますが、そのストーリーにこんな優しいミクの声を重ねるのは反則だと思います。あと、本編とは全然関係ありませんが、未来感がある廃墟に心奪われてます笑

調声

8点。 完全に私の好みなのですが、やっぱり子音をもう少し欲しいですね。でも、その反面優しい声しているな、と何度も聴いて思いました。この話掛けてる感たまらないですよね。そして、サビのハイトーン気持ちいいですよね、曲の切なさを引き立てて私の涙腺に訴えかけてきます。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!という結果になりました。 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

【過去の”採点しました”はこちらから】

『スタートライン』の製作秘話を少々

今日は先日投稿した新曲『スタートライン』の事でも書きたいと思います。

 

いやむしろ書かせてください。

 

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。新曲先日投稿したんですけど聴いていただけましたでしょうか。あ、動画貼れって??おっしゃる通りですね、貼ります貼ります。

※今日は自分の曲のことだし、なんだかんだもう深夜2時過ぎなので、いつもよりもグダグダと書いてしまうかもしれませんがその点ご承知して頂けると嬉しいでございまする。

投稿をしてまず思ったこと

まず、投稿完了してよかった。毎回、予約投稿してるから、まぁ投稿できるっていうのはわかってるんだけど、やっぱり自分の目で見たいし、投稿できなかったら、みんなに聴いてもらえないからね。それで、その後、投稿終わった20時過ぎかな、みんなの反応見て、ホッとしました。
正直、怖かったんですよ。『休日妄想狂想曲』で20,000再生とかいってからというもの、やっぱり、それを聴いて次を期待してくれる人のためであったり、その後、極端に再生数とかマイリスとか減ったりしたらどうだろうかとか考えたりして、こういうゆったりな雰囲気な曲を作ることが。それで、それからというものの一年ぐらい、明るく、ハイテンポでハイトーンな曲しか投稿してなかったんですよね。曲投稿とかしてると、やっぱりみんなの評価がすごく気になってしまうんですよね。人間だなって思いました。弱いとも。

転機

そんな中、ある曲によって転機が訪れました。それは物議を醸したとも言える『砂の惑星』です。あの曲を聴いて最初は「もう、ボカロ界って終わるんかな・・・」って思った人もいるんじゃないでしょうか。私は思いました。でも、すぐにイラっときました。イマせっかく楽しめている場を悪い風に歌われている気がして。まぁ砂の惑星の考察はここでする気はないのでここら辺にしますが(多分、あれ米津玄師さんなりの応援歌みたいなものだろうし)それでボカロ界を今よりもっと盛り上げたいし、自分ももっと楽しみたいと思って、今までやってこなかった実況動画やこのブログみたいのもやり始めたわけですよ。私を音楽以外の部分でもみんなに楽しんでほしくて。それをキッカケに音楽も聴いて、ボカロを知ってほしくて。

作曲の変化

では、曲はというと、周りのボカロPがやっていないような曲を作ろうと思ったわけです。今までの私の曲って、割と普通のバンドの曲にデジタルミュージックを少し乗せたぐらいでそんなに目新しいところは少なかったと思います。その中でもやっぱり砂の惑星に影響されたんでしょうね。俺もラップみたいの得意だし、って思ったし、あんまり作ってる人いないんですよね。なら、一回作ろうって。バンドの曲しかほとんど書いたことないけど、最近、洋楽ばっかり聴いてるから大丈夫だろうって。それに、しょうもない話なんですけどEDMとかで良く聴く金属音使いたかったんですよね笑 あと忘れてた、一番は、やっぱりボカロ、ミクを中心とした曲を作りたかったんですよ。だから歌で曲を作るイメージで構成したし、弾き語りしながら何度も歌ってメロディーライン考えたし、今までで一番調声しましたね。そんなこんなで、こういう曲調にしました。

最後に

えっ結局なにが変わったんだって?自分が作りたいって思うもの作れるようになったことですかね。いや「なった」というか「戻った」感じですが。肩の荷が少し降りたような気がします。この曲もどれだけ伸びるかわかりませんが、結構伸びるような気もするし。気兼ねなく自分が良いと思ったものを今後は作っていこうかなって改めて思いましたね。あと、本当に色んな感想を聞けて、感謝してもし尽くせないです。こればかりは、自分ではできませんから。

この曲を機に、本当に良い「スタートライン」が切れるように頑張りたいと思います。また、色んな捉え方があると思うので、みんなの「スタートライン」にこの曲がなれるよう祈ってます。
そして今後、殿堂入りできるようにみんな応援してな笑

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

命に嫌われている。 編:涙を流す前にじっくり聴いてみた・・・

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。毎日毎日色んな曲に出会えて楽しいですね。本当にボカロ曲ってたくさんあって困る笑 これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。もしかしたら記事にすることもあるかと思います。
【過去の”採点しました”はこちらから】

さて、本日の曲はこの曲。



生きろ。

本日はカンザキイオリ様の『命に嫌われている。』です。

これを選んだ理由は、タイトルですかね。ちょいちょいニコ動のランキング観ているんですけど、気になっていたんですよね。「あー気になる曲名だなぁ、しかも伸びてるし。なんだか悔しいな」と思って聴いていなかったのですが、今回このようなことを始めたので悔しさ、あと、なぜか恥ずかしさを携えて聴いてみました。聴いてよかった。胸が熱くなる曲ですね。
それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではありません

メロディー

8点。 この曲のメロディーって、細かいことを除けばほとんど一緒なんですよね。多分、Aメロのオクターブ上がサビなんですよ。だから自然と耳に残る。それプラスずっと語り口調というか、問いかけてくるようなメロディーですよね。人の話を聞いているみたいな。訴える系楽曲にはとても使える手法だと思います。なんか手法とかいう言葉を使うのがなんか安っぽいですね。それ以上、何かあるんですけど今の私には「すごい」って感じるぐらいしかできないですね。

リズム

9点。 すごくタイトなリズムで聴いていて心地よいですよね。息が止まりそうになるぐらいに。このキック + リムショット + ハイハットってなんか切なさ半端なくないですか?めちゃくちゃ好きなんですよね。あと、ピアノのリズムがすごい安心します。結構リズムをリードしているのがピアノなんじゃないかなぁって思うぐらい。周りに音が乗っかってきても、ピアノの存在感でなんか安心するっていうか・・・。どうやってこんな曲を作るんでしょうね。

楽曲展開

9点。 シンプルといえばシンプルなんかな?まぁ曲の内容的にシンプルなのがすごくあっている気がして、そこが良いですよね。曲を盛り上げているポイントといえば、やはりこのストリングだと思います。一番のサビから裏で刻むように入ってますよね。この刻むストリングって緊張感となんか切なさを生み出してくれますよね、すごく曲に合っていて、もうなんだか聴くこと以外になにも考えられなくなりそうですね。はい、一言でいえば気持ち良いです。

世界観

8点。 一つのテーマで強く、芯のある曲ですよね。じっくり読み続けるような、小説のラストのワンシーンを曲にしような感じを受けました。というかきっとなんかあったんだろうなって。まぁ人間生きてりゃ色々ありますよね。その中でも、最後に前向きな曲にしていることがとても良いなぁって思いました。絶望だけじゃないんだってね。

調声

8点。 この曲はもう、泣いているような調声がとても良いですよね。ってかラスサビの前のところ、もう泣いているんじゃないかなって。表現力が豊かだし、サビの声がとっても心に突き刺さる感じで聴いていてとても気持ち良いですよね。あと、ちょいちょい入るハモりがすごくグッときます。私も調声もっと頑張らなきゃって思わせてくれました(?)

総評

合計は・・・ 40 / 50 点!!!という結果になりました。少し書きましたがすごくメッセージ性の高い曲で、息も止まりそうな緊張感のある曲ですね。カラオケで歌ってもすごく気持ちよさそうで、歌ったらなにか肩の荷が降りそうな、人を救ってくれそうな曲でした。ほんと、聴いてよかった。最後の「生きろ。」で音が下がってないのはやっぱり、前向きとかそういうことを表しているのかなぁ。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

【過去の”採点しました”はこちらから】

Q 編:発想が天才的!どうやったらこんな曲書けるのか考察してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日も名曲を楽しく生きていきましょう。いや、無理して楽しくする必要はないんだけどね。

 さて、今日はこの曲です。

 ・・・知るのが遅すぎました。
 椎名もた様(ぽわぽわP)の『Q』です。
 このお方を知ったのは『ストロボラスト』という曲です。すごい良い曲書く人だなぁと思って色々聴いていて『Q』に出会いました。なんか初めて聴いた時は「なんかメリーゴーラウンドみたいにめまぐるしい展開の曲だな』と思い、ただただすごいなぁと思っていましたが、良く良く聴いてみると新しい発見ばかりだったので記事にしようと思いました。
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 私が注目しているのはAメロのメロディラインですね、なんか独特さをすごく感じるんですよね。あんまり聴いたことないメロディで引き寄せられて、サビですごいのがきますからね笑 でも、Aメロ以外は結構シンプルなメロディラインだなぁと思います。インパクトの出し方や、気持ちよく聴ける、歌える曲を作るのが上手いなぁって思います。

 

リズム

 8点。 このタイトなドラムのリズム、しびれますねー。ドラムはパターンがシンプルな時はタイトさが求められる場合が多いんですけど、実にタイトで、良い感じですよね。ドラムの話だけしてますけど、他のパートも割とシンプルですよね。こういうの好きなんです。イメージ的にはボカロ曲じゃないですけど、ROSSOの『シャロン』とかです。

 

楽曲展開

 9点。 曲の盛り上がりの高低差がとても気持ちよく思いました。リズムのところで書いているタイトさが出ているAメロからのBを挟んで「さぁ」がもう気持ちよくて仕方ないです。それとこれは真似できないなぁと思ったのがサビの最後、Cメロ入るところの「パラッパッパッパ(ラ)さよならを〜」のところですね。私がもし作るとしたら、パラッパッパッパラを引きずるか、Cメロの前に一呼吸置いてしまうような気がするんですけど、間髪入れずにCメロ入った時に「なんだこの曲はっ!」となってしまいました笑 すごいの一言です。

 

世界観

 6点。 これはまぁ正直に書きますと、絵との関連性がよくわからなかったですよね。多分、色んな問いの歌だと思うのですが、あの重火器を持っている恐らく女の子の絵はなんだろうって思ってしまいました。いえ、あれですよ。曲の良さ的には私の心を重火器で撃ち抜いたと違わないんですけどね。そういう意味だったのかな?そういう意味にしましょうか笑

 

調声

 8点。 「さぁ」ばかりに目を取られがち(自分だけ?)ですが、よくよく考えるとこの数年前の初音ミクV2?V3?ぐらいの時期にこの調声ってかなりすごいんじゃないですかね。ものすごく自然に聴こえていて、逆にどこがすごいっていうのがわからないですね笑 少し気がかりなのが「さぁ」の部分にかなり高い音入っているようなきがするんだけど、普通に重ねているだけなんだろうか・・・。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!いやぁ、良い曲。もっと早く知りたかったなぁこの曲。まぁ今出会えたのも嬉しいことですけどね。色んな刺激をもらえました。
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。