歌詞の考察をしない3つの理由

 

どうもbunkimanです

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みなさん、金曜日いかがお過ごしでしょうか

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今日は私が歌詞の考察をしない3つ理由を書いていきたいと思います

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1つ目は、聴き手にとって歌詞の意味はいつも一緒ではない、と思っているからです。人間って自分にとって都合の良い情報や興味のある情報ををキャッチしやすいように出来ているらしいんですよ。それは、五感の情報全てを同時に処理することができないから。そして、歌詞の捉え方も同じなんですよね。何気な〜く、聴いていると励まされる良い歌詞であっても、全体を考えると全然そんなことはないこともあるっていうことだし、聴く時間帯、日によっても捉え方が違うと思うんです。だからこそ、考察の記事をあげて「こうだ!」っていう決めつけをしたくないんです。

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2つ目は、歌詞を考察するよりも自分の表現力をあげることに専念した方がいいと思っているからです。歌詞って考察して、使ってみようって思っても、さすがにパクリなんですよね笑 それに歌詞って引用してみると他の人のもの感が強くて気持ち悪いんですよね。そうじゃなくても、歌詞をよく読んだりすると結構引きずるんですよ。作詞が進まなくなるので、あんまり他の人の歌詞をよく考察するということを避けているということはありますね。

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3つ目は、歌詞は曲とセットのものだと思っているので、考察したところで、まだ、私はうまく活かせないんですよね。自分のスキルが足らないところはたくさんあると思いますが、やっぱり掛かる時間に対してあんまりなにも得られる気がしないんです。それよりは今はいつもやっている観点で曲を聴きたい、そう思うから今はやらないでいます。

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いかがでしたでしょうか、今日は弾き語りを練習したいのでこの辺にします

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いつも読んでくれてありがとうございますっ!

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こうすれば曲は伸びる!はず! ドラムフレーズ 前編

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

久方ぶり、どうもbunkimanです

 今日は『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を書きたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。前回は「歌詞の考え方」について書いてるので、それもよろしくな。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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ドラムフレーズ

 今日は『ドラムフレーズ』について書いていこうと思います。「えー地味」と思われる方もいるかもしれませんね。おしゃれは足元から。曲はリズム隊から、と言うじゃないですか。私は聞いたことありませんけどね。でも、ドラムは曲においてドラムというのは非常に大事な役割をしています。まぁ、そのことについては別の記事で書きますか。今日はドラムのフレーズについて、私の考えてること、また、ドラムフレーズをよくするためにやっていることをフィルイン、フィルイン以外の部分に大きく分けて書こうかと思います。フィルインがわかんないだって?ドラムが唯一目立つところだよ。極端に言えば0.5秒のドラムソロ。

フィルインについて

 ずぱぱぱぱぁーん!!どうもフィルインです。私、ドラムやっていたので作曲する時も「フィルインなら任せろよっ!」って思ってたんですけど、作った曲を振り返るとほぼ同じフィルインを使っていることが多いんですよね。しかもどこでもあるようなヤツ。感覚的には、自分の曲のフィルイン=EDMの盛り上げどころみたいな感じでした。毎回同じフレーズかなって。わからない方はEDM10曲聴いてみましょう。ちなみにEDMをバカにしているわけではありませんのでよろしくお願いします。あれはあれですごさがあるというものです。
 話が逸れましたが、ドラムをやっていた私ですらフレーズ不足の飢饉状態なので、ドラムをやっていない方はもうすでに世界大恐慌間違いないですね。そうに違いない。ということで、私がフィルインのパターンを豊富にするためになにをすべきかを考えました。

なにをすべきか

 それは!「パラディドルを使ったフレーズを覚える」ことです。・・・はて。と思われる方も多いんじゃないでしょうか。パラディドルはドラムの叩き方の一種です。詳しくはYoutubeで検索してください。私のオススメのチャンネルはこちらです。色んな叩き方とかフィルインの種類を覚えられて良いですよ。
 それでは、なぜ、パラディドルを覚えることがフィルインを豊富にするのか。恐らく、フィルイン不足の最大の原因は「ドラムに強弱を付けない」からだと考えられるからです。DTM風に言えばベロシティが一定だからです。そして、パラディドルを理解する過程で、必ず強弱という話が出てくるため、自然にフィルインの質が上がるわけですね。「遠回りじゃね?強弱だけわかればよくない?」って思う方いらっしゃるかもしれませんが、よくありません。フレーズが不足している時点で強弱を付けていないか、付け方がわかっていない証拠です。そこから脱したかったら、何も考えずにパラディドルのフレーズを何個か覚えるのです・・・。
 とまぁ、まとまりのないこと書きましたけど、私はパラディドルとかやらず嫌いしてたんですけど、本当に損しましたね。これをまず覚えなきゃって思うぐらいにフレーズの幅が広がります。ドラムは強弱を覚えれば無限大です。意識してフレーズ作りしてみましょう。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的にはオススメです。次回もありますので、そちらもヨロシクお願いしますね。

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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こうすれば曲は伸びる!はず! 歌詞の考え方

 

今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

 今日から『曲を伸ばすためにやっている / やりたいシリーズ』を始めたいと思います。要は曲の出来をよくするために私がやっていること / やっていないことを書き続けていくという感じです。効果は個人差があるので「おい、言った通りにやったのに伸びねぇぞ!」とか言わないでください。でも「こうやった方がいいんじゃねぇか!?オラオラ!!」っていうのは大歓迎です。みんなに利益がある場になれば良いな、と思っています。それでは、早速今回の内容に入っていきましょう。

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歌詞の考え方

 今日は『歌詞の考え方』について書いていこうと思います。「おっbunkimanが歌詞の事を書くだとっ・・・?」と思ってくれた方は私が書いているブログを相当読んでくれていますね。なんでって、私、曲を採点する記事も書いているんですが、その中で曲を5つの軸で採点していて、その中に歌詞を入れていないんです。文章の中で少し触れることはあっても深くは書いてきませんでした。その他、曲を伸ばす目的の記事でも歌詞のことには全く触れてこなかったんですよね。
 と、まぁ私の話は置いておいて、私が色んな曲を聴いてきて「多分、歌詞にはこれが一番必要だろうなぁ」と思うことを書いていきたいと思います。

歌詞に一番必要なこと

 みなさん、何が一番必要だと思いますか?私は「いかに共感できるか」が一番大事だと思います。共感、というキーワードで曲を考えると同年代のアーティストが作詞作曲してる曲の方が馴染みがあったり、恋愛をテーマにした曲が伸びやすい理由とかも私は納得できました。だって、同年代の方が気持ちがわかるから曲に入りやすいし、恋愛のしてる時は感情の起伏がすごくて「うまくうまくいく」って思い込みたいでしょ?だから自分の都合の良い恋愛曲をヘビロテするんじゃないかなって思うんですよ。それもまた、聴くのは女性の方が多いイメージなので拡散する傾向もあるのではないかと。それに失恋した時こそ誰かに共感して欲しくないですか。だから失恋ソングもヘビロテされる。みたいなね。

なにをすべきか

 では共感、という観点で見るとボカロ曲を作っている私は何をしなきゃいけないか。それは聴いてほしい層が共感できるような歌詞を書けるようにすることです。その層の気持ちになって、どういうことを考えているか、どういうことが嬉しくて、切なくて、悩んでいるのかというのを考えてそれに沿って歌詞を書くのがいいのではないか、と、私は思います。
 具体例を挙げるとすれば、この間ちょうど超有名オールラウンダーボカロPの方がSNS(Twitterかな)の闇みたいなのを題材に曲を出してましたよね。あの曲聴いて共感した学生さん多いんじゃないんでしょうか。マーケティング的に考えて、ボカロ曲を聴いている層の大半が共感できて、また拡散力もある、すごくうまい題材じゃないでしょうか。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。やるかやらないかは本当に自由だと思いますが、個人的には結構優先度高いことだと思っています。これを意識してから曲に「共感できるわー」っていうコメントが付くようになりましたし、それ見て私が嬉しいですし笑

 それでは、今日はこの辺で。読んでいただきありがとうございます。コメント、拡散等していただけると踊りながら飛び跳ねて喜びますのでよろしくお願いします。

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曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1

 

  今日は今日でまた好きなことを語るのである。

どうもbunkimanです

  皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は仕事がおやすみだったので、髪切ってリフレッシュしてきました。いやぁ休日に髪切って、曲作って、ブログ書いてって楽しいですねー。書き終わったら走りに行こうかな。今日もまた「曲のメロディを良くして個性まで出す方法 その1」とかいう題名にしてますが、少なからず効果はあると思うので、ぜひ読んでみてください。自分の勉強のためにもシリーズ化しようかと思ってます。
  では、その方法とは・・・?

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 メロディを歌うこと!以上!

  はい、もう9割は今回の話終わりました。私の戯言が読みたくない人はここでページを閉じることをオススメしま・・・しまっ・・・まぁ最後まで読んでけや。
  本当に9割ぐらい話は終わっているのですが、ポイントを書いていきたいと思います

  1. 作曲のメロディラインはまず鼻歌から
  2. MIX前にもう一度歌ってみる
  3. 可能であれば弾き語り
  4. 自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  どうです?興味湧きましたか?それでは早速どういうことか説明していきます。

 

1.作曲のメロディラインはまず鼻歌から

  みなさん、どうやって曲作ってますかね。大体の曲は頭に思い浮かんだ曲を起こしたり、楽器を弾いていいコード進行とかリフを見つけてやるって感じなんじゃないでしょうか。そうしたら、そのベースに鼻歌でメロディを載せてみましょう。別に鼻歌じゃなくていいですよ。でも、自分で歌うことがかなり大事です。歌詞が決まってないときは「ら」でもいいので歌ってみてメロディラインを決めましょう。なんで大事なのかは4で書きます。

2.MIX前にもう一度歌ってみる

  MIX前なんで歌詞も決まっているでしょう。もう一度、その歌詞を見ながら何度か歌ってみましょう。違和感を覚えたところは修正しましょう。歌の最後のチェックポイントです。ここは曲が良くなることが多いので、結構大事にした方が良いかな、と個人的に思っています。

3.可能であれば弾き語り

  楽器弾ける人は弾き語りして歌うのをオススメします。「えーでも、それ難しいよ・・・練習しないといけないじゃん・・・」って思う方もいるんじゃないんでしょうか。そんなことないです。私が試しに歌ってみました。こんな感じでいいんです。

  バルーンさんのシャルルのイントロ歌わせていただきました。良き曲。話戻りますが、そうなんです、ゆっくりコードをジャラーンでいいんです。弾きながら歌うって思った以上に良くなるもんですよ。コード弾きできないよーっていう人もいるでしょう。でもこれ全部Fより簡単だからね。ギター上手くなる、という目的じゃなくて、好きな曲(または自分の曲)を弾き語りする、という理由でギター練習すると結構すぐ上手くなりますよ。

4.自分の歌がうまいかどうかはこだわらない

  歌が上手いかどうかは気にしないでください。上で私が歌を披露しているからではないです笑 今までなんで「歌うことが大事」と言ってきたのでしょう。なんとなくはわかりますよね。でも、私は私なりの答えがあります。それは「歌って気持ちい良い曲は良曲が多い」からです。だから、上手いかどうかは関係ないです。自分で自分の曲を歌ってみて「気持ち良い」ことが大事なんです。少なくとも「歌っててそこまで気持ち良くない曲」はあんまり好かれることはないんじゃないでしょうか。有名な曲は歌ってて気持ち良いですよね。そういうことです。

  どうでしたでしょうか。やっている人は多いかもしれませんが、やるとやらないとでは大違いなので、やってない方は試してみてはいかがでしょうか。

  それでは、本日もありがとうございました。

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