Q 編:発想が天才的!どうやったらこんな曲書けるのか考察してみた

 

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今日も名曲を楽しく生きていきましょう。いや、無理して楽しくする必要はないんだけどね。

 さて、今日はこの曲です。

 ・・・知るのが遅すぎました。
 椎名もた様(ぽわぽわP)の『Q』です。
 このお方を知ったのは『ストロボラスト』という曲です。すごい良い曲書く人だなぁと思って色々聴いていて『Q』に出会いました。なんか初めて聴いた時は「なんかメリーゴーラウンドみたいにめまぐるしい展開の曲だな』と思い、ただただすごいなぁと思っていましたが、良く良く聴いてみると新しい発見ばかりだったので記事にしようと思いました。
 それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

 

メロディー

 8点。 私が注目しているのはAメロのメロディラインですね、なんか独特さをすごく感じるんですよね。あんまり聴いたことないメロディで引き寄せられて、サビですごいのがきますからね笑 でも、Aメロ以外は結構シンプルなメロディラインだなぁと思います。インパクトの出し方や、気持ちよく聴ける、歌える曲を作るのが上手いなぁって思います。

 

リズム

 8点。 このタイトなドラムのリズム、しびれますねー。ドラムはパターンがシンプルな時はタイトさが求められる場合が多いんですけど、実にタイトで、良い感じですよね。ドラムの話だけしてますけど、他のパートも割とシンプルですよね。こういうの好きなんです。イメージ的にはボカロ曲じゃないですけど、ROSSOの『シャロン』とかです。

 

楽曲展開

 9点。 曲の盛り上がりの高低差がとても気持ちよく思いました。リズムのところで書いているタイトさが出ているAメロからのBを挟んで「さぁ」がもう気持ちよくて仕方ないです。それとこれは真似できないなぁと思ったのがサビの最後、Cメロ入るところの「パラッパッパッパ(ラ)さよならを〜」のところですね。私がもし作るとしたら、パラッパッパッパラを引きずるか、Cメロの前に一呼吸置いてしまうような気がするんですけど、間髪入れずにCメロ入った時に「なんだこの曲はっ!」となってしまいました笑 すごいの一言です。

 

世界観

 6点。 これはまぁ正直に書きますと、絵との関連性がよくわからなかったですよね。多分、色んな問いの歌だと思うのですが、あの重火器を持っている恐らく女の子の絵はなんだろうって思ってしまいました。いえ、あれですよ。曲の良さ的には私の心を重火器で撃ち抜いたと違わないんですけどね。そういう意味だったのかな?そういう意味にしましょうか笑

 

調声

 8点。 「さぁ」ばかりに目を取られがち(自分だけ?)ですが、よくよく考えるとこの数年前の初音ミクV2?V3?ぐらいの時期にこの調声ってかなりすごいんじゃないですかね。ものすごく自然に聴こえていて、逆にどこがすごいっていうのがわからないですね笑 少し気がかりなのが「さぁ」の部分にかなり高い音入っているようなきがするんだけど、普通に重ねているだけなんだろうか・・・。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!いやぁ、良い曲。もっと早く知りたかったなぁこの曲。まぁ今出会えたのも嬉しいことですけどね。色んな刺激をもらえました。
本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

 

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。