『スタートライン』の製作秘話を少々

今日は先日投稿した新曲『スタートライン』の事でも書きたいと思います。

 

いやむしろ書かせてください。

 

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。新曲先日投稿したんですけど聴いていただけましたでしょうか。あ、動画貼れって??おっしゃる通りですね、貼ります貼ります。

※今日は自分の曲のことだし、なんだかんだもう深夜2時過ぎなので、いつもよりもグダグダと書いてしまうかもしれませんがその点ご承知して頂けると嬉しいでございまする。

投稿をしてまず思ったこと

まず、投稿完了してよかった。毎回、予約投稿してるから、まぁ投稿できるっていうのはわかってるんだけど、やっぱり自分の目で見たいし、投稿できなかったら、みんなに聴いてもらえないからね。それで、その後、投稿終わった20時過ぎかな、みんなの反応見て、ホッとしました。
正直、怖かったんですよ。『休日妄想狂想曲』で20,000再生とかいってからというもの、やっぱり、それを聴いて次を期待してくれる人のためであったり、その後、極端に再生数とかマイリスとか減ったりしたらどうだろうかとか考えたりして、こういうゆったりな雰囲気な曲を作ることが。それで、それからというものの一年ぐらい、明るく、ハイテンポでハイトーンな曲しか投稿してなかったんですよね。曲投稿とかしてると、やっぱりみんなの評価がすごく気になってしまうんですよね。人間だなって思いました。弱いとも。

転機

そんな中、ある曲によって転機が訪れました。それは物議を醸したとも言える『砂の惑星』です。あの曲を聴いて最初は「もう、ボカロ界って終わるんかな・・・」って思った人もいるんじゃないでしょうか。私は思いました。でも、すぐにイラっときました。イマせっかく楽しめている場を悪い風に歌われている気がして。まぁ砂の惑星の考察はここでする気はないのでここら辺にしますが(多分、あれ米津玄師さんなりの応援歌みたいなものだろうし)それでボカロ界を今よりもっと盛り上げたいし、自分ももっと楽しみたいと思って、今までやってこなかった実況動画やこのブログみたいのもやり始めたわけですよ。私を音楽以外の部分でもみんなに楽しんでほしくて。それをキッカケに音楽も聴いて、ボカロを知ってほしくて。

作曲の変化

では、曲はというと、周りのボカロPがやっていないような曲を作ろうと思ったわけです。今までの私の曲って、割と普通のバンドの曲にデジタルミュージックを少し乗せたぐらいでそんなに目新しいところは少なかったと思います。その中でもやっぱり砂の惑星に影響されたんでしょうね。俺もラップみたいの得意だし、って思ったし、あんまり作ってる人いないんですよね。なら、一回作ろうって。バンドの曲しかほとんど書いたことないけど、最近、洋楽ばっかり聴いてるから大丈夫だろうって。それに、しょうもない話なんですけどEDMとかで良く聴く金属音使いたかったんですよね笑 あと忘れてた、一番は、やっぱりボカロ、ミクを中心とした曲を作りたかったんですよ。だから歌で曲を作るイメージで構成したし、弾き語りしながら何度も歌ってメロディーライン考えたし、今までで一番調声しましたね。そんなこんなで、こういう曲調にしました。

最後に

えっ結局なにが変わったんだって?自分が作りたいって思うもの作れるようになったことですかね。いや「なった」というか「戻った」感じですが。肩の荷が少し降りたような気がします。この曲もどれだけ伸びるかわかりませんが、結構伸びるような気もするし。気兼ねなく自分が良いと思ったものを今後は作っていこうかなって改めて思いましたね。あと、本当に色んな感想を聞けて、感謝してもし尽くせないです。こればかりは、自分ではできませんから。

この曲を機に、本当に良い「スタートライン」が切れるように頑張りたいと思います。また、色んな捉え方があると思うので、みんなの「スタートライン」にこの曲がなれるよう祈ってます。
そして今後、殿堂入りできるようにみんな応援してな笑

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

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