ニア 編:どこか懐かしい・・・なにがすごいか考えてみた

今日も今日とて殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。

どうもbunkimanです

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も有名な曲の考察に入ろうかと思います。色んな曲を聴くのはたくさん発見があって本当に楽しいです。
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さて、今日の曲はきっとみんなラスサビ前に最後の展開がわかって泣いただろう曲。



どこか懐かしい、泣かせてくる曲ですね。
今日の考察曲は夏代孝明様の『ニア』です。

それでは聴いてみてメロディー、リズム、楽曲の展開、世界観、調声という視点で※個人的な点数を10点満点でつけていきます。が、今回は初めてなので最高点9点で付けてます。最初から最高得点付けるのは良くないからね。

※個人的な点数は私の好き度なので、特に優劣というわけではわりません

メロディー

8点。 メロディーは曲を通じてちょっと懐かしめのメロディーだと思うのは私だけでしょうか。2000年前後ぐらいのJ-Popを思わせるようなメロディーでものすごく心に訴えかけるものがありますね笑 決して古いと言っているわけではありません。それが通用しているということは、良いとこをとって今風にアレンジされているんでしょうね。

リズム

7点。 心地よくて、懐かしいですね。リズムに関してはよくあるタイプのリズムなのではないでしょうか。懐かしい感じを出すためにも奇抜なことはしていないのかなとも思います。リズムが目立つとそっちに気がいってしまう、ということも多々ありますからね。

楽曲展開

7点。 楽曲の展開としてはオーソドックスな形なんではないでしょうか。ただ、聴き手が飽きないようにスッキリとした構成になっているんだと思います。これは豆知識的なものかもしれませんが、年々、イントロって短くなってるんですよね。あと、最近、ラスサビを1回しで終わらせる曲って増えてますよね。それもこれも聴き手を飽きさせないため、という要素が強いと思います。だって、カラオケ行った時、ラスサビ2回しあったら「まだあんのかよ・・・」って思うことないですか?自分でも他の人が歌ってても笑

世界観

9点。 世界観ずるいです。私は男の子なので涙をぐっと堪えましたが危なかったです笑 良いと思ったのは、もはや歌詞がなくても動画だけでストーリーが分かるぐらいのシンプルなストーリー、それとニアと初音ミクを重ねられることができることでしょうか。後でも書きますが、そのストーリーにこんな優しいミクの声を重ねるのは反則だと思います。あと、本編とは全然関係ありませんが、未来感がある廃墟に心奪われてます笑

調声

8点。 完全に私の好みなのですが、やっぱり子音をもう少し欲しいですね。でも、その反面優しい声しているな、と何度も聴いて思いました。この話掛けてる感たまらないですよね。そして、サビのハイトーン気持ちいいですよね、曲の切なさを引き立てて私の涙腺に訴えかけてきます。

総評

合計は・・・39 / 50 点!!!という結果になりました。 本当に自分が「こうだなぁ」と思うことを書いているので「それは違うよ!!」とか「確かにそうだね!」とか色々あると思いますので、コメントいただければ幸いです。

それでは今回はこれくらいで。

ありがとうございました。

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